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カテゴリ:なんかオカシイ 最近の世の中!
こんにちは!お久しぶりです。清志♀ですφ('д'* )
9月に入り、涼しくなってきましたね。秋がやって来ました♪ さて、先日の選挙に関する話題です。 皆さんは選挙に行かれましたでしょうか? 今回のマスコミによる一連の報道を見ていて感じる事がたくさんありましたので今日はマスコミをちょっぴり切開してみましたっ! ‐‐‐ 『目立ったら勝ち』 内藤さん 『マスコミは「欠陥商品を言葉巧みに売りつける悪徳企業」に成り下がった』 玉川さん 『これ以上マスコミの共認支配を許してはいけない』 斎藤さん ‐‐‐ マスコミによる支配が恐ろしいモノだと気付くには、傍観者ではなく当事者にならなくてはいけないのだと今回の「選挙報道」という名のエンターテイメントを観ていて改めて感じました。私は嘗て、完全にマスコミなどの社会統合階級に観念を支配されていました。悩み事(例えば恋愛)の答えも、歌の歌詞や、バラエティー番組から見出そうとしていたし、マスコミが良いと言ったものは正しく、そうでないものは誤っていると、疑いもなく確信していました。 何故、そのような考え方になってしまったのでしょうか。やはりそれは、社会統合階級の発信する情報を殆ど大部分の日本人が受容して、共認しているということを認識していたからでしょう。それしか、理由は見つかりません。 社会統合階級の恐ろしさは、彼らが発信する、実態とはかけ離れた(しかも、あたかもそれが正しいかのような)情報自体にもありますが、共認を形成し得る場、そのものを全支配している所にもあります。情報の中味も、発信する場さえも、全てを支配してしまっているのです。大部分の人は、それらを受容することしか出来ず、完全に支配されて迷走しています。 『実現論』や『次代を読む』を読んで、今までにない可能性を自分が感じたこと。そして、周囲も自分と同じ様に、これまでマスコミからは得られなかった、実感に基づく答えを受容できていること。この時に初めて、気付くのです。本当の答えはここ(支配階級の発信物)にはない。…と。 本当の答えに出合うまで、つまり、自分が当事者になろうとしない限りは、一生旧観念に支配され続けたのだと考えると、とても怖くなります。これから私も、当事者、そして答えの供給者として、周りに気付きと充足を与えて行きたいと、心底感じました。 みなさんも、お近くのなんで屋露店で今回の一連の流れについて考えませんか? なんで屋を広めよう♪ランキングアップ! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.09.16 16:16:53
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