何に使うかを考えよう

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2021.08.07
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カテゴリ:ちょっとした話

​・警戒している人の生活パターンには​

 新型コロナの感染者数はオリンピックの興奮に乗るかのように急上昇で、本当に心配な状況になってきました。
 多くの人はコロナを恐れて、かなり自粛した生活を繰り返していることと思います。
 おそらく今、ワクチンを打っているのは、警戒している人が主流なので、感染の拡大傾向を止める効果は小さいのではないかと個人的には思っています。
 

​・警戒していない人の中で感染率の向上で増えているのか​

 警戒していない人の生活パターンの中では、コロナウイルスに触れる機会は警戒してる人に比して多くあるはずで、そこでさらに感染率の高い新型により感染が拡大しているとみています。
 要するに、すでに警戒している人が頑張っても、状況を変える効果は低そうな気がしています。

​・ワクチンとか酒とか​

 ワクチンは効果はあるでしょうけど、警戒している人から打っているわけなので、感染しやすい状況にある人の状況が変わらないのでは、全体の感染者数を抑え込むのは無理だと思います。
 酒を飲みたい人は、警戒するのをややあきらめ気味なので、こうした人の中から新たな感染者が生まれます。無症状の感染者が誕生して、重傷者を生み出すロシアンルーレットに近い感覚でしょうか。
 酒を飲むなというなら、ワクチン2回接種して2週間後から飲んでいいとかしたほうが、現在より感染者は減るとは思います。
 どうしても0にしたいと思ってしまうと厳しいことをしなければならなくなりますが、リスクコントロールで割り切ってしまうなら、方法はあるでしょう。まあ、人道的かと言われればそうではないですが。
 なんにせよ、変異型に対応するワクチンを開発して接種するサイクルをあと何回か回さないと普通の病気レベルの扱いは難しいかなと思います。
 何を恐れるか、正しく判断して、いい人生を過ごしたいものです。
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Last updated  2021.08.07 21:29:29
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