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カテゴリ:ヨガ・健康
今回の富山旅行は、行きも帰りも8時間近くバスを利用。
何度もドライブインに寄ってくれましたが、さすがに疲れた… 今日は母の所にご機嫌伺いに行っただけで、へばっておりました。 さて、旅行中に聞いた上馬場和夫先生の「アーユルヴェーダ」のお話。 ホテルの豪華な宴会場で伺ったのですが、なかなかいい気分でした(^^)。 アーユルヴェーダとは、インドの伝統医学の事ですが、 とても理にかなっていて、現代にも役に立つ知識がたくさんあります。 最初は「マルマ」についてのお話。 「マルマ」とは急所のツボのことだそうで、 中国の「ツボ」がピンポイントなのに対して、「マルマ」には大きさがあります。 だから押すのではなく、優しくマッサージすることで、 全身の変化、循環の改善、さらに心理的・精神的な効果が得られるそうです。 最近では「ヨガ」もマルマ療法の一つであることが分かってきたそうです。 ヨガのポーズはマルマの刺激になっているのだそうな。 実は「マルマ」は、武術の知識だったそうです。 つまり「マルマ」は人を傷つけるための急所ということ。 (なかなか物騒な…) 「マルマ」を健康増進に使える私たちは、幸せですね。 一番強力な?即死する「マルマ」は、それだけ感受性が高い所なので、 優しく刺激すれば、即座に高い効果が得られるということでした。 即死するマルマのうち、日本人が知らないので、 年に数人が犠牲になるという所を教えて頂きました。 それは「胸」です。 野球のボールが当たって命を落とす痛ましい事故が、 時たま中学や高校で起きますね。 あれも「即死のマルマ」の一つだそうで、是非その知識が広がって、 犠牲者が一人でも減ることを祈っています。 「シローダーラ」というマルマ療法があります。 これは、眉間に暖めたゴマ油をゆっくり垂らしていくものです。 眉間も「即死のマルマ」なので、ここをゴマ油で軽く刺激する事で、 大変心地よい、夢見るような意識体験ができるそうです。 うとうとした時、目覚めがとても気分が良いように、 「シローダーラ」を受けた後は、とても気分がスッキリするそうです。 私もいつか受けてみたくなりました。 最近上馬場先生は「アーユルヴェーダ入門」という本を出されました。 アーユルヴェーダについて、とても分かりやすく書かれてあるそうです。 ![]() ではでは、続きはまた明日。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年06月12日 23時26分18秒
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