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カテゴリ:海外研修(^^)
2010年1月6日 昨日の香港旅行記1日目の続きです。 香港での宿を確保して一安心の私達 この時点で確かもう18時頃だったので、早速夕飯を食べに街に繰り出しました。
暗くなり始めて香港名物の看板に光が灯ると、だんだん雰囲気が盛り上がってくるのを感じます
どこかに美味しそうなお店はないかな~っと歩き回り、ふと裏路地に入ると、地元の人達で賑わっているお店を発見
![]()
しかもメニューは写真付なので私達にはもってこい 全部美味しそうで相当悩んだ末に、写真を指さして頼んだメニューがコチラ
なお:角煮ラーメン ゆうこ:ピーナツソースのジャージャー麺
これがどれも絶品で、あっと言う間に完食っっ ここはドリンクがついて300円位と、かなりお得感と満足感が得られるお店でした。 後日他の所でも同じ看板を見つけたので、どうやら地元のチェーン店の様です。
その後、日本で調べて行こうと決めていたビールバーへ 香港は大きく分けて昔ながらの街並みが残る旧市街と、香港島側の新市街に海を隔てて分かれています。
私達が泊まっているのは旧市街の九龍(クーロン)地区周辺だったので、地下鉄に乗って新市街へ行きました。 ビールバーや、輸入物系のレストランは、新市街側に多くある様です。 新市街は新宿西口の様な雰囲気で、オフィスビルやお洒落なショップが沢山 新市街に入ると、香港で働く外国人率が飛躍的にUPします 私達が目指しているビールバーも、完全にそうしたビジネスマン層をターゲットにしたお店でした。
http://www.elgrande.com.hk/outlets/HongKong/EastEndBreweryCB/page1/ ここは自家醸造のビールや輸入ビールが充実したビールバーで、何故か大量のピーナッツが食べ放題(笑)
![]() 席に着くと、豪快によそったピーナツがテーブルに置かれ、みんなそれを食べては殻を下に捨てるので、床中に殻が散乱していました なんか、中国本土で中国人がひまわりの種を大量に食べては捨てる姿を思い出し、やっぱり香港もか・・・なんて思ってみていました そして私達がオーダーしたのは、コチラ
ここの自家製ペールエールとラガーは見た目には見分けが付かない位同じような色をしています。 そして、味の方も、ラガーの方が若干ホップの苦みが効いている程度で、大した違いがありません
そして、香港ビールは、ラベルにマイクロブルワリーの手作りビールと書いてあります。 これは香港で唯一、ドイツビールの伝統的レシピに基づいて造られていて、ホップもドイツのハラタウ産、酵母は何とヴァイエンシュテファン(世界最古の醸造所)の物を使用しているそうです
なのに・・・・それを全く感じさせないこのあっさり感(笑) やはり喉越しでゴクゴク、少しスパイシーな中華料理と良く合いそうな軽快なラガーでした。 このお店は他にも北欧系のビールやアメリカのビール等、日本ではなかなかお目にかかれない様なボトルも置いてありました。
その後、再び旧市街に戻って私が行ってみたかった夜市、女人街へ・・・ ~続く~
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Last updated
2010.01.21 15:01:45
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