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カテゴリ:海外研修(^^)
今晩は 早速今日もアメリカ旅行記の続きです 2010年9月16日 この日は朝から日帰りでデンバー近郊の街・ボウルダーへ。 ボウルダーは、ロッキー山脈の麓の街であり、マラソン選手が高地トレーニングに来る場所としても有名です さらに、アメリカの中でも住民の幸福度が高い街という統計もあるらしく、どんな街なのか興味深々で向かいました。 まぁ本当の目的はボウルダーに沢山点在している醸造所を巡る事だったのですが・・・ デンバーからバスで約1時間弱・・・ 到着したのは11時前だったのですが、殆どのショップは11時からの開店らしく、まだどこも閉まっていました。 ![]() 朝のボウルダーの繁華街。 なんだかとってもオシャレでアットホームな雰囲気の通りです。 その通りの中央辺りに、最初のお目当てのお店がありました ![]() BJ'S レストラン&ブルワリー まだ朝ご飯も食べていなかったので、ここでランチを食べようと決めていたのです 11時の開店を待って中へ入りました。 ![]() 入ってビックリ 沢山の醸造タンクがディスプレイの様に並んでいます これだけ沢山の種類のビールを一度に造って提供してるなんて素晴らしいっっ せっかくなので、期間限定のオクトーバーフェストビールと店員さんがお勧めだというハンバーガーをオーダーしました。 ハンバーガーと言うよりはサンドウィッチの様な見た目ですが・・・。 パテとアボガドがたっぷり挟まっていてボリューム満点で美味でした オクトーバーフェストの方は・・・。 2008年のグレイト・アメリカン・ビア・フェスティバルで金賞受賞とあります トーストの様な香ばしい麦芽の風味は流石オクトーバーフェストといった感じですし、本場ミュンヘンの物に比べてやっぱり少しホッピーなのがアメリカらしくて笑えました ![]() チップ文化がしっかりしている為か、アメリカのレストランの店員さんは良く話しかけてくる人が多いですね このお兄さんもとっても親切に色々説明してくれました 1時間程でランチを済ませ、またまた足早に次の目的地に向かいました・・・ 何といっても、このボウルダー市内だけで10か所近くの醸造所があるのです・・・。
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お次はコチラ こちらも店内でビールを造っているレストランです。
![]() カウンターの後ろには醸造タンクがそびえ立っています ここではインディアンピークス・ペールエールというビールを注文 ![]() このビールは北アメリカとヨーロピアンピルスナーモルトのブレンドで、ホップはアメリカ産カスケードを使用。 香りは柑橘系のホップの香りが支配的なのですが、飲んでみるとホップの爽やかさから始まってモルトの優しい甘みで終わるという私好みの優しいペールエールでした ビールを飲みながら辺りを見回していると、なにやら奥の方でビールを造っているらしき人達を発見 早速走り寄って話しかけてみました。
![]() するとこのお2人めっちゃいい人で、私が東京のビールバーで働いてると言うと、醸造工程を全て説明しながら見せてくれたのでした 因みに右側の若い方が醸造長さんで、左の方は1年に1回位様子を見に来る程度だそうです。 ![]() 1階にあるこの2つのタンクで麦汁を沸騰させてから糖化させます。 ![]() タンクの中はこんな感じ。麦の甘ーい香りが部屋いっぱいに広がっていました。 ![]() 冷ました麦汁を先程カウンターから見えていた2階にある発酵タンクの中にポンプで汲み上げて移します。
その後ホップとイーストを加えて3週間程熟成させれば出来あがり シンプルながらも、あれだけの味のバラエティを表現出来るのですから、ビールの醸造はとっても奥の深い世界なんですね~ ![]() そしてちょっと面白い物を見せて頂きました。 この発酵タンクの発酵具合を目で見て確かめられる様に、タンクからこんなホースが出ていて、水の中に入れてあるのです。 覗いてみると、ボコボコと炭酸ガスが発生しているのが分かります 因みに、今私はサンクトガーレンさんと、都内のビールバーの女性店長さん2人と共同でオリジナルビールの製作に取り組んでいます。 10月下旬にはいよいよビールの仕込みをしにサンクトさんの醸造所にお邪魔して初めてのビール造りを体験する予定なので、このアットホームな醸造所で醸造過程を見せて頂いていいイメージトレーニングになりました(笑) ![]() ここはレストランもこれぞアメリカ
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Last updated
2010.09.29 00:06:35
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