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直子の直筆

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閑話

2009年12月11日
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カテゴリ:閑話
彼らの基本的精神構造に、子供の頃に受けた虐待の影響が強い・・・と、アリス・ミラーは分析する。

紛争地域の子育てを見ると、オムツの習慣がなく、背負われた赤ん坊は、早いうちから排泄のたびに折檻を受け、コントロールされるという。

心理学で言う”肛門欲求”の内容は省くが(←実はよく勉強してない)、生理的なことに、激しい恐怖や罪悪感を感じながら生きて、人に対して優しくなるのは難しいと思う。

「割礼」の儀式も、赤ん坊だからわからないだろうと(しかも、医学的なメリットはまったくないのに)、漫然と受け継がれる背景にも、子供への虐待を虐待と思わない土壌があると思える・・・と、アリス・ミラーは分析する。

保育士として働く人は、ジェンダー教育だの、シュタイナー教育だのを学ぶ前に、児童虐待の現実と影響について学ぶべきだろう。







最終更新日  2009年12月11日 10時46分46秒


2009年12月09日
カテゴリ:閑話
長女は、今度の土曜日に、大学の「第九(合唱つき)演奏会」に出る。

なので、このところは授業のあとに、合唱の練習を遅くまでやってくる。

帰ってくると鼻歌で第九、お風呂に入りながら第九、布団の中で第九。

耳に馴染みのドイツ語の歌詞は、ソロではあるものの、その迫力に心を打たれる。

当日は、きっと泣いちゃうだろうな~。










最終更新日  2009年12月09日 10時57分08秒
2009年10月22日
カテゴリ:閑話
『毎日かあさん』を観たり(TV)、読んだり(コミック)するにつけ、著者の西原(サイバラ)さんと同い年のせいか、子どもを見るポイントがよく似ているなと思う。

さらに、”別居中の夫”との関係も、どことなく似ている。


近くに住んでいる。

連絡を取ったり、会ったりする。

子供たちと交流がある。



別居を余儀なくされた夫の鴨志田氏が、まだ同居中に、西原さんに「出てけー!!」と言われると、世界中のどこかに出かけて、ある日帰ってくる。

「あんたはホント帰ってくるねー」

とあきれる西原さんに、


「あーオレは帰ってくるよ。何たって、かあちゃんとお家が大好きだもん」


もはや自分を受け入れてはくれない妻にしがみつく様は、男の依存の最も根底にある、母親への思慕ではないかと推測する。

そんな男の弱さを知りながら、突き放すのは”女失格”?と思い悩んだのは・・・過去のこと。

自立には、孤独に耐える力が必要なのだ!







最終更新日  2009年10月22日 16時57分58秒
2009年08月25日
カテゴリ:閑話
保育士試験の実技には、”目の前にいる20人の3歳児に物語を話す”というのがある。

自作でもいいらしいのだが、童話を考える才能は無いので(←キッパリ)、「3歳児向け」と言われる童話から選ぶことに。

候補は『はらぺこあおむし』『おつきさまってどんなあじ?』『おおきなかぶ』といったところだが、登場人物や登場アイテムが多いので、緊張している本番で、間違えずに言えるか不安になる。

そこに、『おんぶおばけ』という候補が浮上。

さっそく、取り寄せて読んでみた。


森から聞こえてくる、こわーい声

サムライも相撲取りも逃げていく

そこへ、ひとりのおばあさんがとおりかかる

「そんなにおんぶしたいならしてあげる」

何かがどーんと背中に飛び乗った

おばあさんはひょろひょろ家に帰り着く

迎えに出たおじいさんの前でおろしたら

大きな甕(かめ)だった

中から大判小判がザックザク



なんだ、日本特有の”ご利益話”じゃないか!

ん・・・まだ、続きがある。


まだ出てくる

太鼓、輪投げ、飴一本・・・

そしたら「ばあー」ってあかちゃんが

おにのあかちゃん!

こどものいないおばあさんは

よろこんでおんぶして

みんなでしあわせにくらしたって




この話はダメだ。

私は、子どもが欲しい人に赤ちゃんができたり、養子を迎えて一生懸命育てているという話を聞くと、途端に首のあたりから涙が込み上げてしまうのだ。

試験官の前で、緊張と感動で号泣してしまう自分の姿が容易に想像できる。







最終更新日  2009年08月25日 12時52分44秒
2009年08月20日
カテゴリ:閑話
子どもたちが、自分で食べられるようになる頃から、行儀が悪いときは、目でメッセージを送ることにしてきた。

それは、


まるで信じられない光景を見たときにように



目を見開いたまま凍りつくマネをする。

目をキョロキョロさせて、幼いなりに自分のしていることを省みる様子が面白い。

外食などで周囲に他人がいるときなど、さらに効果的。


(私の子育ては間違っていないか?)






最終更新日  2009年08月21日 08時18分15秒
2009年08月19日
カテゴリ:閑話
”厳格な父と、しつけに厳しい母”というのは、親の鑑にように感じてきたけど・・・”厳格”というのは、ある意味


”融通が利かない”

”子どもの話に耳を傾けない”

”家族を自分の支配下におきたがる”




そんな言動の、隠れ蓑になってやしないだろうか。

”しつけに厳しい母”というのが危ないのは、児童虐待の親の言い分に


”しつけのつもりでやった”


というのが多いからだ。

親の、子どもを無条件に愛する感情と、正しい技術がなくて、どうして自分と他人を分け隔てなく大切にできる人間が育つだろうか?







最終更新日  2009年08月19日 10時55分52秒
2009年08月15日
カテゴリ:閑話
保育士試験の実技試験は、「言語」と「音楽」を選んだ。

「言語」は、3歳児を対象にしたお話を、試験官に聞かせるというもので、「音楽」は、課題曲(2曲)を弾き歌いする。

今年の課題曲は、『ぞうさん』と『さんぽ』。

高校の途中まで、音大のピアノ科を受験しようと思っていた私には、初見でも弾いて歌えるが、そういう慢心が見抜かれてしまうのが、試験の怖いところだ。

久しぶりに緊張感を持ってピアノに向かうが、アドリブが利くのが仇となり、毎回伴奏が変わってしまう。

これではいけないと、来月、実技試験の講習を受けることにした。







最終更新日  2009年08月15日 18時48分29秒
2009年08月12日
カテゴリ:閑話
朝、リモコンでドアロックが開かない・・・不吉な予感。



「また!?」





ということで、三度目の原因不明のバッテリー上がりで、ディーラーに車を引き取りにきてもらったのは、かれこれ半月前。

それからウンともスンとも連絡が無く、”そろそろ電話してみようか・・・”と思ったまさに数分後、担当の杉本(←仮名)から電話が来た。




「長い間お預かりしてスミマセン、実は、奇跡的に原因がわかったんです!!」





話を聞くと、ホントに奇跡的だった。

預かっていた車を保管する駐車場で、メカニックが隣の車を見にきたとき、私の車が、エンジンがかかっていないにもかかわらず、車内の保護シートが風に揺れていることに気がついた。

まさか・・・と思いドアを開けると、どういうわけかエアコンが作動してたんだそうな。

それで、エンジンを切ったあとでもバッテリーの電気は消費され、朝になるとバッテリーが上がっていた・・・というわけだ。



「エアコンを制御するコンピューターの部品を交換したので、今度こそ大丈夫です!!」



それから数時間後に戻ってきた愛車に、思わず”おかえり~・・・”と頬ずりしたくなるのを抑えて、自走してきてくれたスタッフを見送った。







最終更新日  2009年08月12日 19時50分28秒
カテゴリ:閑話
夫と別居して変わったことのひとつに、シャンパンがある。

以前は、シャンパンといえば「モエ・エ・シャンドン」しか飲まなかったし、自宅にはいつもストックしてあったので、飲みたいときは構わず飲んでいた。

しかし、別居してからは、夫の



”誰のおかげで別居なんて、ぜいたくな生活させてもらっていると思ってるんだ”



という言葉を受け(←離婚訴訟を起こせば、立派なDVに当たる発言だが)、最近は「フレシネ」を飲んでいる。

自由になるお金がないわけでもなく、夫は相変わらず私以上に浪費しているのだが、生活の質を落とすことで、別居の免罪符にしたいようだ。


くだらないけどね・・・。







最終更新日  2009年08月12日 19時08分37秒
2009年07月31日
カテゴリ:閑話
何か、”風向きが変わった”ような気がします。

日食前後は、なんだか息苦しくて、一日に何度も深呼吸せずにはいられませんでした。

今は、体調は戻った感じですが、メンタルな部分で、周囲の人たちに少しずつ変化が起きているよう気がします。

それが、どういう方向に行くのかは、しばらく観察してみないとわかりません。







最終更新日  2009年07月31日 18時15分38秒

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