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直子の直筆

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夫婦って?

2011年10月22日
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カテゴリ:夫婦って?

ようやく夫の”謎”が解けました。

そして、そんな夫の言うなりになって、苦しくても戦いかたがわからず、また抜け出すこともできなかった自分もまた、「愛着障害」を抱えていたことがわかりました。

心理学に興味のあるかたには、一読をお勧めします。

2011-10-22 11:13:50







最終更新日  2011年10月22日 11時17分22秒


2009年08月15日
カテゴリ:夫婦って?
夫の”謎”を追求すべく、別居してからおそらく50冊くらいの本を読んだ。

別居も丸一年が経過したが、夫は私の期待の1割も変わっちゃいない、いやわかっちゃいない。



”わかっちゃいない”というアンタのほうがわかってないんじゃないの?



という人がいたら、遠慮なく夫と暮らしてもらって、”快適だ”と思うなら、生活を保障してあげてもいい。

最近たどりついた本に、私が眠れぬ夜をすごした中で確信した事柄が、そっくりそのまま書かれていて驚いた。





◆性格障害の人が、問題の責任を自分以外の人(配偶者、子ども、友人、親)あるいはもの(学校、政府、社会、制度)に転嫁するする限り、問題は残り、何事もなしとげられない。
責任を放棄することで彼ら自身は気が楽だろうが、人生の問題を解決することをやめ、精神的に成長することをやめ、社会の重荷になっているのである。


◆一人でも充分やっていける人が、一緒に生きることを選んだ場合に限って、二人は愛し合っていると言える。


◆依存性のひとつの側面は、それが精神的成長と無関係ということである。依存的な人々は、おのれを養うことにしか関心がない。彼らは満ち足りて幸せであることを願うが、成長しようとは思わない。成長に伴う不幸や孤独、苦悩に耐えようとしない。さらに他者、すなわち自分が依存している人の精神的成長にも関心がない。その人が存在し、自分を満足させてくれるかどうかだけを気にしている。





まるで、夫のことを見て書かれたのかと思うほどだ。







最終更新日  2009年08月15日 18時35分40秒
2009年07月03日
カテゴリ:夫婦って?
別居を始めてからの半年で、30冊以上の本を読んだ。

別居に踏み切る前は”相手を変えるには、自分が変わるしかない”という本ばかり読んでいたが、そもそも”自分が変わる”とはどういうことか、まるでわかっていなかった。

その意味するところが、


”相手の都合に合わせている、臆病な自分を変える!”


ということに気づいて、読む本が変わった。

そのきっかけになったのは、”心の友”が送ってくれた


『五歳児の大人と、そのまわりの人のための心理学』(加藤 諦三)


夫との生活が苦しかったのは、私の努力不足ではなく、相手に原因があったと初めて気付かせてくれた本だった。







最終更新日  2009年07月03日 19時11分47秒
2009年06月10日
カテゴリ:夫婦って?
最近”家族愛”という言葉を聞くと、脳みそが拒絶反応を起こし、体が硬直する。

夫と話し合いのときに、夫の口から必ず発せられる言葉がある。




”家族なんだから・・・”




”家族なんだから、一緒に行動するべきだ”


”家族なんだから、何でも話すべきだ”


”家族なんだから、相手のことをいつも思いやるべきだ”


”家族なんだから、・・・”





だから、”前から何度も言ってるけど・・・”という話になったとき



”相手が忘れているなら、何度でも言うのが家族だろう!!”



と言われてわかった。

夫にとって、”家族”とは、自分の体のパーツのようなものらしい。








最終更新日  2009年06月10日 18時01分29秒
2009年06月09日
カテゴリ:夫婦って?
おとといは、次女(小4)三女(小1)の「日曜参観日」だった。

数日前に、夫も一緒に行くかと電話したが、留守電になっていたので、要件を録音しておいた。

当日も、夫からは何の連絡もなかったので、いつものように一人で行った。



翌日、仕事場で会った夫から



「授業参観どうだった?」



と聞かれたので、2人の様子をありのまま伝えると、



「こういう話もさあ、こっちから聞く前に報告してよ」



と言う。

”別に話さないつもりもないし、先に聞くからあとになっただけよ”

と思ったが、そう言うと、おそらく



「なんで、お前って人の話を素直に聞けないの!?」



と言われるのがオチなので黙っていると、



「オレが学校行くと・・・」



と、授業参観に行かない理由を述べ始めた。



「オレが学校行くと、クラスの友達に、”年取った父ちゃんだな~”とか、”父ちゃんデブだな~”とか言われて、いじめに遭うとかわいそうだろ?」




もちろん、そういう友達がいないとは断言できない。

でも、娘たちは、そう言われたことで悲しむだろうか?

大学生の姉がいるんだから、父親がそれなりの年齢なのは仕方ないし、デブだというのも事実だ。

事実を指摘されて落ち込むようなら、それこそ、これから様々な状況で生きていく子どもたちに、人生の先輩としてアドバイスしてあげられる、いいチャンスではないか。

それに、小2で死んだ息子が、担任の先生に



「お父さんって105キロなんだよ!!」



と自慢していたことを、夫はもう忘れてしまったのだろうか。






最終更新日  2009年06月11日 20時00分32秒
2009年06月08日
カテゴリ:夫婦って?
別居して、ある重大な事実に気がついた。

それは、自分は料理が嫌いだということ。

結婚すれば、料理するのは妻の役目、子どもができれば、”おかあさんの料理はおいしい!!”と言われる食事を提供するのが、女の義務であり、母の喜びであるべきだと思っていた。

夫は、食事に関して妥協を許さないので、結婚当初から、夫のリクエストに応えるため、毎日四苦八苦。

だから、前日から外食が決まっていた朝の目覚めは格別だった。




そんな生活から一変。

出された料理に文句を言わないばかりか、冷めたおかずも自分たちで温めて食べてくれる子供たちとの食生活。

かつて、朝から晩まで献立のことを考えていた生活には、もう戻れない。







最終更新日  2009年06月08日 16時37分25秒
2009年06月05日
カテゴリ:夫婦って?
なぜ、その講座を聞きに行ったか。

それは、その日の午後に「原宿カウンセリングセンター」所長・信田さよ子さんの講演があったかったから。

最初は、体験談よりも、信田さんの話に期待していたが、体験談を聞いているうちに、当事者が生の声で語る半生に、親の関わり方がいかに大きいかを知らされた。

夫が、卵の殻から抜け出せないのも(←勝手な見方かもしれないが)、親の影響が大きかったのではないかという思いを強くした。











最終更新日  2009年06月05日 10時26分29秒
2009年06月03日
カテゴリ:夫婦って?
その次女(小4)は、別居して以来、週末は夫の家に遊びに行くのが通例となっている。

自分の携帯から、夫の携帯に電話をかけ、



「あ、お父さん?あした遊びに行ってもいい?」



夫の家まで歩いて行かれる距離になったので、次女は、夫に見せたい物(100点の答案、公文で始めたばかりの英語の教材)や、私からの手土産を片手にテクテク出かける。

”週末婚”ならぬ、”週末親子”

次女の話では、スクーターで川に行ったり、ショッピングモールに買い物に行っているようだ。

別居を始めた当初は、次女がこんなふうに夫とかかわりを持ち続けるとは思っていなかった。

もしかしたら、次女の名前が、夫と私の名前の一文字目をくっつけた名前だからかもしれない。







最終更新日  2009年06月03日 17時32分44秒
2009年06月02日
カテゴリ:夫婦って?
不動産屋が紹介してくれたのは、娘たちが通う小学校まで”徒歩2分”。

よくぞこんな好条件なアパートが(しかも1室だけ)あったもんだ。

さらに、間取りは、今までの「1LDK」から「2DK」に昇格だ!!



ちなみに、夫と住んでいた家は「8DK」。

不動産屋から


「そんな間取りの家ってあるんですか!?」


と聞かれた。


しかし、そのうちの3部屋は夫に占領され、私自身が心からくつろげる時間も空間もなかった家なので、”快適”には程遠い・・・と今さらのようだが、感じる。



で、さっそく不動産屋と契約を交わし、GWに引っ越し。

自分で運べない大型電化製品と、棚、自転車を、運送会社に運んでもらっただけで、あとはちまちま愛車で運んで事足りた。

長女は、大学に通うための駅に遠くなってしまったが、次女と三女は大喜び。

後日、次女の個人面談で、担任の先生から見せられた次女の作文には



「先生、わたし新しいアパートに、ついに引っ越したんだよ!!」



という、超ウキウキの次女の心情がつづられていた。







最終更新日  2009年06月02日 13時43分32秒
2009年06月01日
カテゴリ:夫婦って?
「アパート見つかりました」


という私に、夫は


「早っ!!」


とは言いませんでしたが、一呼吸置いて



「そこは、オレの寝場所はあるの?」




「ない!」 (←キッパリ)




夫の望みは、”そんな急に言われても、空いてる部屋なんかないよ”という私に

「じゃあ、戻ってくるしかないだろ」

ということでした(確証はありません)。

ところが、物件が見つかってしまったため、”せめてオレの居場所は?”と聞いてみたら、この返事です。

人生、そんなに甘くありません。







最終更新日  2009年06月01日 15時18分55秒

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