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似顔絵でご紹介!久留米 男女混合ソフトボールチーム【アクトレス】&【体育館レク部】

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キャプテンの編集手帳

2012.03.11
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キャプの自宅では、読売新聞をとっています。
その新聞を読み、キャプは1年前を思い返しました。

今日の朝刊では、亡くなった方々の写真と共に、遺族の方々の手記が3Pにわたって掲載されていました。
家族のぬくもりは、誰にとっても平等で、誰にとっても大切なかけがえのないものでしょう。

そう思ってこのたくさんの手記を読むと、やっぱり涙が出そうになります。
ご遺族が大切な家族に届けられなかった言葉をこうして拝見させていただき、命の尊さと家族のありがたみをまた実感できた気がします。

そんなときに、キャプはオカンから話し掛けられてしまい、返事したら涙声になりそうでしたので、新聞で顔を隠して聞こえないふりをしました。

1年前に起こったこの日の出来事を胸に深く刻み、自分の言葉を大切な人たちへ投げかけていきたいと思います☆






Last updated  2012.03.11 23:26:13
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2011.03.11
東北・関東ではひどい惨状になっていますね。
キャプも弟や友人が関東にいますのでまったく他人事ではありませんでした。

正直、あんな津波が街を飲み込んできたらと思うと怖くてたまりません。
逆の言い方をすると、被災された方々はどんなに怖い思いをされているでしょう。

キャプは5年まえ、福岡の地震を運転中に食らいました。
職場の方の結婚式に出席するため、佐賀に向かっている途中でものすごい揺れに遭い、自分の車が故障したのかと思いました。

そしてすぐさま車を停車しましたが、まえを走っていた車も後ろを走っていた車も、全部が停車したのでそこで初めて地震だったことを悟ったんです。

たしか震度5くらいだったかと思いますが、道行く施設からは次々に人が脱出していましたし、今回の東北・関東の地震がどれだけひどいものだったかが想像できます。
あんな津波が日本を襲うなんて誰も予測できないでしょう。

今回の災害はなにかの警鐘のような気がしてなりません。
なので皆さん、『災害対策』と『助け合う心』だけはしっかり準備しておきましょう。
本当に災害は怖いです。






Last updated  2011.03.12 00:07:33
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2011.01.26
こんにちわ☆
アクトレスのキャプテンで、当ブログ管理人のキャプです☆

昨日まで随時お送りさせていただいた【アクトレス選手名鑑】はいかがでしたでしょうか。

毎日、たくさんのメンバーを記事にして能力を踏まえながら選手紹介してきましたので、たくさんのアクセスをいただきました☆
1日で500アクセスって、なかなかのものですよね♪
こんな変態集団ごときのブログに(笑)

そしてこの選手名鑑で表記した能力ですが、特殊能力も反映していたので、メンバーの個性をお分かりいただけたのではないかと思います☆
なんせ、みんなロクな能力がありませんでしたから(笑)

尚、中には「なんでキャプテンに下ネタの能力がないんだ!」とか、「なぜあたしが暴走車両だ!」などというプチ抗議をお受けしましたが、全部シカトしています(笑)

ともかく、公開前から言っているように、こんなんシャレですのでメンバーの皆さんはいちいち気にしないで軽ーく受け流してくださいね☆

ちなみに後日から、『アクトレス応援団』の紹介を公開予定です。
こちらは主に、アクトレス・メンバーの家族たちが登場しますので、こちらも併せてご覧ください☆






Last updated  2011.01.26 16:40:31
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2008.03.07
久々のキャプのコラムです☆
いよいよ開幕間近となったアクトレス。そのアクトレスが今季も愉快で個性的なチームであり続けられるよう、かの名漫画【キャプテン翼】を例にしながら「チームとはかくあるべき」について語りたいと思います☆

まず最初に申し上げますが、ボクは【キャプテン翼】の中で主人公・翼くんがひどくキライです(笑) …て言うか、翼くんを好きな人っているんでしょうか(笑)
同作の登場キャラクターでは、日向くんや岬くん、松山くんや若林くんの方が数倍魅力的ですよね☆
それはなぜかということをアクトレスのチーム構成になぞらえながら解説させていただきます。

アクトレスには翼くんはいません。…て言うか要りません(笑)
チームにとって、翼くんほど迷惑な存在はないんです。

つまり、チームワークが必要な団体スポーツにおいて、“絶対的王様”は疎まれてしまうんです。
サッカーが上手く、みんながボールを回す。「翼ならなんとかしてくれる。」そう言ってパスばっかりする仲間。「サッカーはひとりでするんじゃない!」とか言いながら個人プレーばっかりやって仲間を全然信頼しない。ライバルが出現しても勝つのは絶対に翼くん。さらにはそのライバルが苦労して会得したであろう必殺技をこれ見よがしに「おれにもこれくらいできるぜ!へへ~ん♪」とばかりに盗み、挙句に「すべてのサッカーの技は翼のためにある!」とまで言い放つ始末。しかも中学生時代は女の取り合いをして相手を蹴り飛ばして骨折までさせています(笑)
コイツ、これで魅力なんかあります??(笑)
第2期連載時の【ワールドユース編】ではライバル選手のことを“感情をもたないサッカーサイボーグ”なんて揶揄していましたが、「おまえの方がサッカーサイボーグやんけ!!」と糾弾した読者はたくさんいたことでしょう(笑)
ことのつまり、翼くんってサッカーが上手いだけで人間的魅力の欠片もないキャラなんです。

しかもそれに相成るように翼くんは仲間たちの魅力を台無しにしてしまっています。
例えば、当初のライバル・日向くんは家が貧乏という設定があり、半端ないくらいの闘志と翼くんに勝ちたいという反骨心を大袈裟なくらいに表現し、努力した末にタイガーショットを編み出すんです。いつも執拗に翼くんを追い掛け回すし、ほとんど翼くんのストーカーでしたが、完全無欠なサッカーサイボーグ・翼くんより遙かに魅力的です☆ もっとも、仲間になってしまってからは“打倒・翼”の闘志を失い、翼くんの必殺シュートのための引き立て役になってしまいましたが(苦笑)
パートナーの岬くんだってそうです。当初は“もうひとりの翼くん”とばかりに活躍し、素直で優しく、誰とでも友達になれ、さらには小学生ながら転校ばかりさせられ、それでいても父親を気遣って「サッカーボールがあれば誰とでも友達になれるもん。」と涙を見せないんです。なんて良いコなんでしょう(笑)

それに比べて翼くんは、恵まれすぎて調子コキ過ぎです(笑)

そんなわけでアクトレスには翼くんみたいな“王様”は必要ありません。もしそんなヤツが入団してきたら速攻でキャプが潰します(笑)
ちなみにボクは日向くんが一番好きです☆ でも小学生時代はなぜか脇役の井沢くんが好きで『8番』に憧れました(笑)

とにかく、アクトレスが魅力に溢れたチームであり続けられるよう、翼くん以外のメンバーでチームワーク豊かなアクトレスにしていきましょうね♪

ちなみに下記に【キャプテン翼】初期連載時のジュニアユース編の選手を背番号と解説つきでおまけ的に掲載しました☆
アクトレスの皆さんの背番号は誰にかかっているでしょう。


【キャプテン翼・全日本ジュニアユース編】
1.若島津健…長髪の空手キーパーでカッコ良く、作中のGKでは最も人気がある。
2.立花正夫…双子の山猿・兄。すぐ足をケガする。
3.立花和夫…双子の山猿・弟。兄と顔の区別がなく、こいつも一緒にケガをする。
4.当時、縁起が悪いためか欠番。
5.次藤洋…デカイだけで単なる山猿の発射台。
6.高杉晋…いつも目をつぶっているザコ。
7.早田誠…関西弁をしゃべらない関西人。仲間になると途端にザコ化した。
8.井沢守…ザコ的存在ながら長髪で容姿が良いため人気が高い。
9.日向小次郎…作中、屈指の人気を誇り、のちにネーミングのダサ過ぎる「雷獣シュート」を編み出す。すごく人間味がある男の中の男。
10.大空翼…みんなが苗字で呼ばれているのにひとりだけ下の名前で呼ばれ、様々な特別待遇を受けるが、それが不人気を招いた悪循環を絵にかいたようなプレイヤー。アクトレスにとって最も必要ないタイプとされる。
11.岬太郎…明朗快活で女性人気ナンバー1の翼くんの相棒。キャプはこの番号のため、ちょっと嬉しい(笑)
12.松山光…男気のある努力家。シュートを外しまくった仲間でも常に信頼してその仲間に何度もパスを送るなどチームワークを大切にした、まったくもって翼くんとは正反対の選手。アクトレスにとって模範的選手と言える。
13.当時は空き番号。これも縁起を担いだものと思われる。失礼な話である(笑)
14.石崎了…坊主の猿。しかし作中、屈指の努力家でのちに各世代の代表に選出され、プロとして活躍する。
15.沢田タケシ…日向くんの子分。ドラゴンボールでいうところの餃子か。でもサッカーは上手い。
16.佐野満…髪がぼさぼさのサブキャラ。
17.滝一…出っ歯のザコ。
18.新田瞬…俊足の八重歯。そこそこのキャラだが、シュートはことごとく止められる。
19.反町一樹…影がうすいのだがわりかし人気がある。でもザコ。
20.覚えてない(笑) のちに葵というキャラがつける。
21.来生哲平…天然パーマのザコ。
22.若林源三…天才的な最強キーパーだが、ケガばっかりしておいしいところでしか活躍しない。ちなみにキャプはケガを言い訳にする選手は大嫌いです。ケガをしないというのも実力のうちですから。きっと彼は本番に弱いタイプなんでしょう(笑)
23.森崎有三…ザコ。ライバルの引き立て役で少年時代はビビリで名を馳せたお笑いキーパー。
24.三杉淳…色男。心臓病を患っていたが、大人になって完治した。ファミコンの彼は髪がピンクになっており笑えた(笑)

以上、長々と記述しましたが、結構大切なことも語れたかと思います☆
もっとも、キャプのどうでもいいコラムなんですが(笑)






Last updated  2008.03.07 12:50:54
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2008.02.17
南国の地・グアムで束の間の休暇を得たキャプテン。
グアム滞在3日目はツアー最終日のため、キャプ夫婦は家族やそれぞれの友人、おいてはアクトレスへのお土産を購入すべく、2日連続で市街地・タモンへと出掛けます。
この日も気温30度を超すグアムですが、日本の気温とは大きく異なるため、背中にべっちょりと汗をかくなんてことはありません。なんて素敵な気候なんでしょう(笑)
そうしてまずは昨日、カッコイイTシャツを売っていた服屋さんへ足を運び、ここで92ドルのデザインTシャツと45ドルのロゴTシャツを試着し、それぞれ購入します。ちなみにこの試着室は日本とは異なり、カギが掛かっています。つまり、店員さんに断らないと試着できなんです。
そしてビーチで記念撮影し、テラスで朝食。ベタにサンドイッチとスタバのコーヒーをいただきました☆ ちなみに奥方はスパムというコーンビーフが乗ったおにぎりを食べたんですが、これが予想どおりにお米がパッサパサのモッサモサ(苦笑) やはりお米は日本が最高です☆

そしてつづいて世界最大規模と言われるKマート・グアム店に向かい、ここでアクトレスや家族へのお土産を買いあさります。また余談ですが、アメリカサイズの買い物カートは半端ない大きさで、大人でも乗ることができます(笑) あれを全速力で押して人をはねたら普通に交通事故なみの破壊力がありそうでした(笑)
もっとも、カートがデカイというのにはきちんとわけがあり、陳列してある商品も半端ないデカさなんです☆ 洗剤なんてあれ1本買えば1年以上はもつでしょう(笑) ポリバケツなんか棺桶にできそうでしたし(苦笑)
ちなみにキャプたちはこのKマートには結局4回も行きました。グアムの夜なんかはとくにいくところがありませんでしたから☆

そしてつづいて向かったのは2日連続で足を運ぶ大きなショッピングモール。ここでもいろんなお店を見てまわり、お土産にふさわしい品々を手にとります。
そして喫茶店で念願のトロピカルドリンクを飲んだんですが、ボクが注文したオレンジマンゴーは濃いすぎてよくわからない味でした。グアムってかなり大味ですね(苦笑)
それからグアムってチップの習慣がありますからウエイトレスやタクシーにチップをあげないと物凄く愛想悪いです。チップをあげると「サンキュー♪」と初めて笑顔を見せます。本当にがめついヤツらです(苦笑)

そしてひと通りの買い物を済ませると、ホテルへ荷物を下ろしに帰り、レンタカーの返却へ向かいます。この返却の際には日本と同じようにガソリンを満タンにして返すのがルールなんですが、最寄りの市街地への買い物にしか利用していないために燃料の目盛りがぴくりとも動いておらず、ボクはそのまま返却して対応してきた太った係員に「満タァン!」と言い放つと、あっさり「OK!」と言われました。言ってみるものです(笑)

それから、ビーチ前に並んでいる高級ホテルと自分たちのホテルとのちがいを見てみようと、ボクらは2つの高級ホテルへ潜入したんですが、のっけから圧倒されました。
なんと、玄関には車の長さが7メートルはあろうかという巨大なリムジンが2台も停まっており、さらに1台はハマーのリムジンでした。カッコ良すぎでしょう(笑) …て言うか、なんやねんこの差は(笑) ボクらのホテルの前にはボロいタクシーしかいませんでしたから(笑)
そしてロビーも広く、一面の青い海が見渡され、さらにはウエルカムドリンクなるものまで準備してある厚待遇。しかもホテルの下にはサンシャインプールばりのそれはそれは広いプールがいくつもあるんです。海とプールが隣り合わせってどれだけ過保護なんでしょう(笑)
さらにテラスもサンセットテラス(夕焼け)なんてお洒落な名前がついてますし至れり尽くせりで、庶民との格差を感じました(悔笑)
ただ、2つ目に行ったホテルではなぜか「博多ラーメンうまかっちゃん」のにおいがしていて「高いホテルのくせにうまかっちゃんのニオイがするばい(笑)」と散々にこき下ろしてやりましたが(笑)

そして一旦、レンタカー屋さんへ戻り、ホテルへ送ってもらおうとしたんですが、もう夜も近づいていましたのでここでディナーをとろうとカタログに載っていたバーベキュー専門店へ送ってもらうようお願いしました。
そして係のお姉さんにお店へ連絡してもらったんですが、なんとこのお店、カタログに載っているにも関わらずもうツブれていました。今年のカタログに載っていて閉店するなんて大雑把すぎでしょう(笑)
こうして予定を変更し、ボクらは街外れにあるカウボーイ風なステーキハウスへ向かったんですが、案内されたテーブルは小さな円卓。喫茶店みたいなサイズです。あちこちあるボックス型のテーブルがいくつか空いていたため、そちらに移ろうとしたんですが、なぜボクらがこちらの小さなテーブルへ案内されたのかすぐに謎が解けました。
次に入ってきた客の家族数組が全員、曙や小錦のようなブタばっかりだったんです(笑) 日本ではそういない体型です。肥満の域を越えていますから(笑)
そう言えば、昼間にKマートで見たでっかい体重計は230キロまで計測できる作りでした。ボクが乗ってもあんまり針の移動がないやんけ(笑)

そうしてグアムでの最後の晩餐はステーキとロブスターとおまけのポテト、ドリンクにマイタイというカクテルとビールを注文……しようとした矢先!店内にロック調の音楽が大音量で響き渡り、オーダーを取っていた店員が「ソーリー。」と途中で立ち上がり、なんと店のあちこちで店員全員で踊り出したんです(笑) きっとお店のサービスなんでしょうが、お客のオーダーが先でしょう(笑) 優先順位がおかしいっちゅ~ねん(笑)
そしてオーダーをやり直し、それがふたり分だったんですが、この店員の女の子、「ホワイ??」を連発します。「オ肉小サイ!二人ジャ足リナイヨ!」と言うんです。でも、お土産にお金を使いすぎたし、おまりお腹も減っていなかったボクらは「それでOK。」と説得し、料理を待ちます。
そして10分。運ばれてきた料理は案の定、デッカいステーキ(笑) 充分足りるっちゅ~ねん(笑) また、これもお国柄なんでしょうが、ビールは瓶で出てきてグラスもありません。ラッパ飲みです(笑) ただ、このビールは非常に飲みやすく、ビールが苦手なボクでも結構飲めました☆
一方でステーキは肉が上質なのに対し、味付けがやはり口に合いません。前日は甘~いステーキだったんですが、今度はすっぱいんです(苦笑) 中間はないんかい(笑)
さらにロブスターに至っては、ザリガニのようなニオイがそのまま残っていてなんというかドブ臭いんです(苦笑) 嫁は一口で「もうよか。」と言っていましたから(苦笑)

そうしてグアム最後の食事を楽しんでいると、またも掛かるロックの曲。するとやはり、ぞろぞろと店員がたくさん出てきて踊りだします。もうさっき見たわ(笑)
そんなこんなでグアム最後の料理を堪能し、代金を支払うとその額は75ドル。約7800円で、内訳に「サービス料15ドル」と書いてるんです。勝手に踊っていたあのダンス、15ドルもするんかい(笑)
そして送迎サービスでホテルまで送ってもらったんですが、アクトレスの皆さんが少しお分かりのとおり、ウチの嫁は酔うと陽気になって物凄く喋りだすんで、帰りの車中は片言の英語で運転手さんと盛り上がっていました(笑)
ただ、この運転手さんも盛り上がりすぎて、爆笑しながら運転中にハンドルを離すもんですからボクは「しっかりハンドル持ってや!」とツッコミを入れてやりました(笑)

そして夜も明けきらない深夜3時半のロビー集合に合わせ、ボクらは早めの就寝についたのです……

が!!!途端に階下から響き渡る地鳴りのような大音量!!そうです!週末のためにアホな外人どもが真下のクラブで大騒ぎ!!ベースやドラムの音でベッドは揺れるわ奇妙な叫びは聞こえるわで寝れる状況にありません。結局、あまりの騒音に一睡もできず、ボクらは徹夜状態で半ギレのまま早朝の便で帰国。飛行機の中でやっと就寝することができたのです。

そして福岡空港へ降り立つと、覚悟していたとは言え、途端に迫り来る寒さに震え、お迎えに来てくれていただいぞう選手と合流。
念願の日本食となる天ぷらに舌鼓を打ち、家路へとついたのでした☆

最後はイマイチ締まりませんでしたが、ボクにとって初めての体験ばかりだったグアム旅行。
年中、常夏のこの島国へはいつの日か気の合う仲間と大勢でまた行きたいと思います。きっとアクトレスのみんなでこの青い海でのバナナボートやバーベキューに興じることができれば、それは本当に楽しい思い出になるでしょう☆ バナナボート2本借りて10人ずつまたがり、同時に引っ張ってもらったら絶対面白いでしょうね♪ 確実にばば選手あたりは振り落とされるでしょうけど(笑)
いずれにせよ、本当にいつの日かアクトレスみんなで家族同伴にて優勝(?)旅行へ行きたいものです。グアムだったら5万円もあれば3泊で行けますし♪
もっとも、ホテル代だけはケチらない方が良さそうですが(笑)

(おわり)






Last updated  2008.02.17 14:08:02
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2008.02.15
南国の地・グアムに降り立った旅行ギライな男、その名はキャプ。今回はその2日目をリポートさせていただきます。

この日、日本にいるときから事前に予約しておいたレンタカーを借りるべく、キャプ夫婦はしっかりと日焼け止めを塗って、最寄りのレンタカー会社へ足を運びます。
そして諸手続きをするのですが、この担当係員がこちらの不安を煽り立て、1日15ドル~30ドルの高額なレンタカー保険に入れようとしてくるのです。
しかし、そんな姑息な手に引っ掛かるほどボクは小心者ではありませんから「要らないです。」と速攻で断ってやりました。すると「じゃあ何かあったらお客様負担ですので。」といちいち棘のある言い方をされましたが(苦笑)

そして初体験となる左ハンドルでの右側通行。この緊張感が結構楽しく、ボクらは市街地に向けて出発します。
ちなみにこのグアム、日本の交通ルールとは多少異なるところがあるんです。その異なる点をいくつか公開しますと以下のルールがあります☆

1.赤信号でも右折の際は一旦停止して安全確認すれば右折OK。
2.スクールバスの停車時は後続車も対向車もすべて停車しなければならない。
3.駐車場の身障者スペースに健常者が駐車すると罰金。
4.交差点での信号待ちは4方向中、1方向ずつ順番に信号が変わる。そのため、信号待ちは長いが対向車もすべて停車しているので極めて安全。

もっとも、交通量が多い日本では1と4はお国柄を感じさせられますが、2と3は見習いたいものですね♪ とくに3については日本のマナーは悪すぎますから。
ちなみに4については、こんなルールのためにウインカーがほとんど必要ありません(苦笑) おそらくウインカー表示をしていたのはほとんどが日本人なのではないでしょうか(笑)
なんせサイレンを鳴らして緊急走行する救急車すらウインカーせずに右折していきましたから(笑)

そしてグアム最大の繁華街・タモンにやってきたボクらは早速ショッピングに足を進め、日本人しかいないようなブランドショップや雑貨屋、服屋さんを見て回ります。
ただ、現地の服は日本人には極めてでかく、こちらのMサイズは日本ではLサイズかXLサイズくらいに構えなければなりません。ボクなんかTシャツのSサイズでも丈が余りまくっていましたから(苦笑) あいつら、絶対腹が出すぎでしょう(笑)
しかしデザインが抜群にカッコイイTシャツを見つけたんですが、このブランドだけ異様に値段が高く、145ドルもするんです。当時が1ドル106円ちょいでしたから、約15000円のTシャツです。高すぎでしょう(悔)

そしてお昼。朝から何も食べていないキャプ夫婦は外にある西部劇風なレストランで昼食をとります。しかも入店するや、入り口のところにダウンタウンの浜ちゃんとウド鈴木とあびる優さんが3人で写っている写真もあり、ダウンタウンが大好きなボクのテンションは5%ほど上がりました(笑)

そして持ってきてもらった英語だらけのメニューは、脇に小さく日本語で説明が書かれており、ボクはステーキとライス、奥さんはビーフバーガーとシーザーサラダ、そしてドリンクを2杯注文しました。
そうこうしているうちに最初にドリンクが運ばれてきたんですが、これが圧巻のサイズでひとつのドリンクのサイズが1リットルちかくあるんです!そんなに喉も渇いとらんっちゅ~ねん(笑) するとつづいて料理が運ばれてきたんですが、これがデカイのなんのって洒落になりません(笑)
ステーキは超ボリュームで400グラムの大物。付け合せのライスはそのまま茶碗をひっくり返したようなカップアイスみたいなのが2つ付け合わされ迫力満点。これがランチの量かと疑うほどでした(苦笑)
一方のバーガーはメガマックよりメガマックなド迫力サイズ!両手で“持ち上げる”と言ったほうがいいような大きさで、付け合せのフライドポテトまで半端ない量。
さらにさらにシーザーサラダなんてアクトレスの飲み会で注文するような居酒屋サイズで5~6人前はあったんじゃないでしょうか。まさに馬並みです(笑)

ちなみにそのお味なんですが、ステーキは肉が上質なのに味付けがとんでもなく甘く、まるで砂糖水に浸けて食べているのかと錯覚するほどでした。100点満点中、30点です(苦笑)
ライスはパッサパサのモッサモサで20点。しかもステーキと同じ皿に盛られているためステーキの味が移り、甘いんです(苦笑)
一方でバーガーは美味しく、油でパンがべちょべちょになってさえいなければ高得点でした。70点をあげましょう☆ ポテト、サラダに関しては日本とほとんど変わりません。なので80点はかたいでしょう(笑)
そんなわけで今回の注文ではキャプは惨敗でした。しかも代金はふたりで65ドル。約6800円です。本当にグアムの外食は高いですね。

そしてまた市内をうろちょろして、ショッピングを楽しんだあとはビーチに出て少しだけ海に入りました☆
まさに青い海。砂浜なんてサラサラです♪ 南国の砂浜をご存知でない皆さん、ちょっとサラサラな砂浜の感触を想像してみてください☆………

……それよりもサラサラですよ(笑)

ちなみにこのときは車上荒らしに注意して車のちかくで泳いでいたんですが、水着のお姉さんがあちこちにいたのでボクは波に流されるふりをしてそちらの方に向かっていたら嫁に見つかり叱られました(笑)

そして波間に映える夕焼けを拝んで、ボクらは初日に行ったショッピングモールで買い物&ディナー。
しかし昼間にお金を使いすぎたため、ディナーはケンタッキーで済ませました(笑) しかも味付けが濃いとはいえ、慣れ親しんだ味でしたからこの日1番のおいしいものでした(笑) 90点をあげましょう☆

そんなわけでこの2日目も終了。出の悪いシャワーへの入り方も慣れ、いよいよ最終日となる3日を迎えることになります☆
(つづく)







Last updated  2008.02.15 14:11:27
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2008.02.11
初めての海外旅行で南国の地・グアムにきたキャプ。その初日は現地時間で夕方5時を迎えようとしていました☆
ちなみに日本との時差は1時間ジャスト。グアムの方が1時間早いんです。
そんな夕暮れ間近な時間から行動できる範囲なんて限られていますが、グアムでは毎週水曜日に夜の祭りが行われているそうで、ちょうどこの初日が水曜日だったためにキャプ一行は無謀にも歩いて散策しながらこのお祭り広場を目指したのです。

方向感覚もままならないこの地で歩くこと1時間。すっかり夕闇に包まれ、歩行者の姿はほとんどなく、さらに民家の番犬には吠えまくられ、ようやく明かりを見つけるとそこは目的地の半分の距離のショッピングモール。ちなみにこれはのちに知ったのですが、グアムでは歩行者というのはほとんどなく、自家用車かバスが主な交通手段で歩行行為は結構危ないことだったようでした(苦笑)

そしてすっかり夜となり、お腹を空かせたキャプ一行は結局、当初の目的地のお祭りを諦め、このショッピングモールで夜ごはんをとることにしたんですが、フードコートに入ってびっくり☆
どよんと薄暗い店内に日本人がうようよいるんです(笑)
そして片言の日本語で話しかけてくる店員の奨めでキャプは『照り焼きステーキバーガーとドリンク』、奥さんは『メキシカン・タコス』を注文。代金は結構高く、ふたりで1500円ほどでした。
そしてキャプのバーガーを半分ずつ頬張ると、そのお味は意外にも美味しく「あっ☆うまいやんこれ!」と絶賛します。そしてバケモノみたいなサイズのドリンクも普通に飲めて、グアムの最初の料理を美味しくいただくことができました♪
そしてつづくタコス。日本では馴染みの薄い食べ物ですが、グアムでの2食目のこの料理のお味は…!
なんと激マズ!!
ふたりとも「なんかこれ??」を連発して最後は半分、捨ててやりました(苦笑)

そして帰りに水とお菓子を買って帰ろうと、お菓子屋さんで買い物をしたんですが、ここの太った女性店員はなんと携帯電話で話をしながら、「サンキュー」の言葉もなく応対しやがったのです★
おそらくお国の文化なんでしょうが、言葉がわからないことを悟るとボクは思いきり「なんやこのブタ、態度悪りぃ。」と言い放ってやりました(笑)

そして足が棒のように疲れ果てたボクらは帰りはタクシーでホテルへ帰ろうとタクシーを探しますがなかなか見つかりません。なんせこのグアムというところは流しのタクシーというのは走っておらず、ホテルなどの所定の乗り場でしか乗れないのです。
そんなわけであちこち歩いてようやく係の人を見つけると、無線でタクシーを呼んでもらったのですが、乗車して1分で異常な事態に遭遇します。
なんとグアムのタクシー、料金のメーターの上がり方が半端ではなく、40秒ほどで80セントずつ上がっていくのです!しかもグアムの信号待ちは異常に長く、赤から青に変わるまでの間に4ドルも上昇。ちなみにこのときの1ドルは106円ちょっとでしたから424円も信号待ちだけで上がったのです!
「うぅわ。なんやこのタクシー…。」
絶句するボクらを尻目にタクシーはあっという間にホテルに到着。ことのつまりボクらはかなり遠回りしてそのショッピングモールへ歩いていったようで、このタクシーの順路から歩けば20分もあれば楽勝で着いたのではないでしょうか(悔)
そんなわけで10ドルを支払うと、ボクらは疲れ果ててバスタブのないシャワーのみの入浴を済ませました。

そして就寝…。
…のはずが、不幸にも階下がクラブになっており、これからの3日間を突き抜けるような騒音で睡眠妨害に悩まされることになりました(泣)
て言うか、よくもまあこんな場所にクラブが入れるものです。あいつら、絶対おかしいのか鈍いのかのどちらかなんでしょうね(苦笑)
(つづく)






Last updated  2008.02.11 20:22:20
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2008.02.10
アクトレスの皆さん、ただいまっ☆
キャプは3泊4日の短い旅でしたが、無事にグアムより帰ってきました。
ボクにとって初めての海外旅行で、パスポートの準備やらテロ対策の持込み規制やら税関検査やらでいろいろな面で本当に大変な旅でした(苦笑)
海外旅行に慣れた方からは失笑を受けるかもしれませんが、そんなキャプの初めての海外旅行記をこのブログにて書き記したいと思います☆
もっとも、あくまでもボクの偏見による旅行記ですので、さらっと読んでくださいね(笑)

まず初日、ボクは奥さんと福岡空港へ向けて出発。ところが着いた先は『国内線ターミナル』。タクシーの運転手さんから道順を教わって、『国際線ターミナル』を目指します。
そしてようやく着いた空港では待ち時間が長く、さらに同じツアーでグアムへ行くひとたちがたくさんいてうんざりしながら待機していました。
また、このときにだいぞう選手から連絡があり、急遽、帰国時にはお迎えに来てくれるとのこと。このありがたいご厚意にボクらは遠慮なくお願いさせていただきました(笑)
そして搭乗手続きを済ませロビーでまったりとしていると、さすがにここは国際線ターミナル。様々な人種があちこちにいて、ボクらは人間観察で時間をつぶします(笑)

そして迎えた出発のとき。出迎えのスチュワーデスさんは予想どおりの外人さん。しかし物凄いお母さん達でこの点は思いきり予想を裏切られました(苦笑)
さらにひさしぶりの飛行機はことのほか緊張するもので、離陸時は「頼むぜ機長。」と何度も頭の中で祈りました(苦笑)

そうこうしていると機内では英語と日本語のアナウンスが交互に流れ、ありがたいことに機内食の時間。ところがかなり安っぽい食事でパイ生地のサンドロールにポテトサラダが出てきました(苦笑)
さらにその後にドリンクのサービスが始まったのですが、なんとボクたちふたりの席を飛び抜かされ、機内で何度も「ちょっとすんませ~ん。」とスチュワーデスさんを呼ぶハメになり、さらにさらに速攻で食器を下げに来るお母さんスチュワーデスに悪戦苦闘させられました(苦)
しかもこのとき、熱いお茶をもらいたく「ホットティー」と言ったら「お茶ネ」と思いきり日本語で返されました(笑)
そして少しだけ機内で寝ると起きたときには完全に太平洋ど真ん中。雲の隙間から見える地上は一面の海でした。

そして3時間40分のフライトを経て、ついにボクらはオセアニアの常夏の島・グアムに到着。入国手続きをすべく空港へと足を運ぶと、途端に物凄い暑さが迫ります。その気温は31度。上着を小脇に抱えすっかり夏モードに入って列に並ぶと、入国審査の外人さんとこんな会話をしました。
バイオハザードに出てくるウェスカーみたいな係員だったのですが、奥さんと一緒に並ぶと「ワイフ?」と言ってくるのです。
なめられたらいけないと感じたボクは「イエース!」と言うと、その外人係員は「ビューティフルワイフ。ユア・ラッキーボーイ!」と言ってきました。なめてますね(笑)
そしてトイレに行って今度は税関審査を受けたのですが、すっかり出遅れたボクらはツアー一向を見失い、あとを追うと、今度は色黒のグアム人係員が親指で「アッチ!」とキレてる風に早歩きで通り過ぎていきました。日本でこんな係員がいたら、速攻で文句のひとつも言ってやりたくなりますが如何せん言葉がわからないために、ボクらは言いなりになるかのようにその「アッチ」を目指しました(涙)
そしてそこでツアー団体に追いつくと、今度はホテルごとに別れるためにグアムの添乗員による点呼が始まり、いきなり「ナカガワサーン」と呼ばれたボクは「へいよ。」と返事して周囲の失笑を買いました(笑)

そして迎えの車に乗り込み、同じホテルへと向かったのはボクらを含めて4組。
左ハンドルの右側通行と数時間前とは大きく異なる気温に異国の空気を感じつつ、街の風景を楽しんでいると、着いたホテルはとっても不便な場所にある中途半端な規模のホテル。
チェックアウトを済ませ、添乗員の説明に耳を傾けると、とんでもない知らせが書かれた封筒を受取ります。

「最終日の集合時間・午前3時30分。絶対に遅れないでください。」

アホ過ぎでしょう、この日程(笑)
こうしてキャプ夫婦の初めての海外旅行が幕を開けたのです☆
(つづく)






Last updated  2008.02.11 23:58:18
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2008.01.25
さてさて引き続き、長ったらしい記事となるキャプの結婚式裏話・後編です☆

たくさんの方々の祝福を受けたこの結婚式、立会人と友人代表スピーチにはだいぞう選手が出陣。新郎新婦の席からも見て取れるほど緊張しまくっていたそうですが、やはり二十年来の友人からの言葉は身に染みるもの。しかもこのスピーチは当日の朝方までかかって書き上げてくれたそうです。

そして受付にはつむら選手とたけし選手が立ってくれ、アクトレスの皆さんやキャプの友人たちの案内をしてくれました。
もっとも、受付なのに若干遅刻気味だったとのことで、ふたりの到着までは新婦・まるこ妹が孤軍奮闘してくださっていたようです(苦笑)
でも、快くこの大任を引き受けてくれたふたりには本当に感謝しています☆

それから、ご出席いただいた皆さんへのお土産にひとつずつ入れた引き出物ですが、これはキャプが10社ほどの引き出物資料を取り寄せて厳選し、持ち込み手数料を支払って贈らせていただいた代物です。かなり若者向けのアイテムが並んでいたのではないでしょうか♪

そしてボクがとても嬉しく思ったのが、ケーキ入刀の際の物凄いカメラの数とその人垣です。キャプの家族が「まったく近寄れなかった。」と言うほどのすさまじい人数の友人たちが押し寄せてくれ、スポットライトの逆光の中、その人だかりに友達の重みを実感できました☆
なんせボクがこれまで出席した披露宴の中には、新郎新婦のケーキ入刀にカメラがなんと1台も来なかったという例がありましたから(苦笑)
そんな例に比べたら、あの人垣は何十人が集まってくれていたのでしょう。感激です☆

それから披露宴のときの最初の新郎退場についてですが、一部の方々にしかわからなかったかと思いますが、ウチのばあちゃんがやらかしてくれました(笑)
ボクは幼い頃からばあちゃんっ子なんですが、そのばあちゃんがボクに向けてひと言を話す際、手渡されたマイクをなんと耳に近づけ、電話のポーズで「なおちゃん、おめでとう。」と言ったのです(笑) 聞こえんっちゅ~ねん(笑)
もちろん、この一部始終をご覧いただいていた方々からは大変な爆笑を受け、隣にいた母はブタ鼻で笑っていました(笑)

ちなみにこのあとに颯爽と登場した際のキャプの真っ白な和装ですが、これはなんと新作の衣裳で、キャプが最初に袖を通した極めて貴重な衣裳なんです☆
真っ赤な傘をさし、白の紋付袴を身にまとったキャプの晴れ姿、いかがでしたでしょう。

そしてこのあとの退場では時間の都合上、ボクはステージの上から連れ出されてしまいました。もっとも、ボク本人がステージに上らされることを聞いていなかったため、このあたりの時間帯は完全にアクトレスの時間帯と化していましたね(笑)

そして最後に、新郎挨拶ですが、実はこの原稿、当日に完成させた文でまったくもって練習もしていないものだったんです。
…とは言え、文章力には抜群の自信を持っているキャプですから、べつに例文なんか見なくても、自分の言葉であれだけの文章を表現することができました。凄いでしょう(笑)
ただ、親父がボクにマイクを手渡す際、電源をオフにしやがったのが許せませんでしたが(笑)

そんなわけで最後のお見送りを持ちましてこの結婚式と披露宴は無事に終了。
ちなみにお見送りの際にお渡しした【似顔絵カード入りプチギフト】のメッセージカードは実は3種類あるんです♪
「クローバー」と「ハート」と「リボン」。皆さんはどれをもらいましたでしょう?

以上、キャプの結婚式の裏話について語らせていただきましたが、こんな素敵な式にできたのもアクトレスを中心とした友人の皆さん方と両家親族・仕事仲間のおかげです☆
この結婚式と披露宴にご参列・お祝いをいただいたすべての皆様、ありがとうございました☆

ただし、結婚してもキャプはアクトレスをこれまでどおり運営しますからご安心くださいね(笑)






Last updated  2008.01.25 15:54:24
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またまたキャプです☆
今回は、1月19日(土)に催されたキャプの結婚式の裏話を語らせていただきます♪

この式は当初、昨年の秋、11月11日にひらく予定だったのですが、不心得なことに同日にあとから自分たちの挙式をカブらせてきたカップルがいて、せっかくの気分を損ねさせられたことと、親族の不幸ごと、さらにはばば選手とアナリザさんの結婚式がその前年の同日だったことが判明し、縁起を担いで翌年に持ち越す運びとなりました。

また、昨年のキャプが「大殺界」とかいう最も不吉な運勢にいたことから、占星術が占える方から指定された2008年1月19日を選択させてもらうという経緯がありました。
まぁ、その大殺界のせいかどうかは知りませんが、昨年は確かに年末につれて不幸ごとが相次ぎ、かわりに本年になってからは多数のご出席の方をお迎えすることができたんですが☆

そしてさらに、期間が順延されたことで式の準備も入念に行うことができ、ご出席いただいた皆さんのお手元にあるかと思いますが、世界中を探してもほとんど前例がないという史上最大級の試みである【ご出席者全員の似顔絵入り席次表】に加え、【似顔絵&メッセージ入り席札】、さらには【ご出席者全員登場の超特大ウェルカムボード】を準備することができました☆
ちなみに同似顔絵アイテムの制作日数は実に1ヶ月半。すべてキャプのお手製です(エッヘン)

また、この間に新婦・まるこは音響やBGMを担当。キャプが視覚部門、まるこが聴覚部門を構成したわけです☆
つまり、結婚式・披露宴で使用されていた音楽はすべて新婦・まるこが考案したものなのです☆ 手前味噌ながら、結構良い音楽を使用していましたよね(笑)

それから、同日までにはアクトレスからたくさんの協力者がありました。

まず、みんなを感動の渦に引き込んだ【感動DVD上映会】についてですが、この素晴らしい作品には、なかはらとしあき選手となりさわかずゆき選手が中心となり、いしくらりすけ選手、うらかわまさひと選手の協力と、ながいのぶお選手の写真運搬協力の基で完成した友情のアイテムです☆
ボクのためにここまでやってくれるメンバーがいることと、一緒に泣いてくれたメンバーがたくさんいたことにキャプは最も感激しました。ただし、ボクは泣いていませんが(笑)
ちなみに上映会の時間を特別枠で設けたことと、上映時にアクトレス全員を前へ呼んだことはすべて僕のアドリブです☆ キャプ、なかなかやるでしょう(笑)

それから抜群の歌唱力で会場を温めてくれたささきたけし選手。このたけし選手の歌の時間を余興の一番最後に設けたのもボクの演出なんです。
…と、言うのも、この直前がばば選手の余興のまえだったのでドン滑りが容易に予想でき、新郎新婦再入場のまえに会場を沸かせる演出が必要だったためです(笑)
もちろん、たけし選手はボクの期待どおりに会場をまとめてくれ、ボクの家族はもとより、友人たちからも「あの歌が上手いひとは誰?」とたくさんの問い合わせをいただきました☆

さらに、アクトレスの余興部隊の皆さん。「ラララライ体操」に乗って、たけし選手、つむら選手、だいご選手がトップバッターとして颯爽と登場し、さらに2番手になかはら選手、なりさわ選手、うらかわ選手、りすけ選手、のぶお選手が登場。「chuchuトレイン」をしながらの「ラララライ体操」は見事で、この練習風景を携帯ムービーで見せていただいたときは、ボクのために頑張ってくれているみんなの心意気が伝わり、とても感慨深いものがありました。
そしてこの余興部隊は、この日のためにみんなを集めて会議を開いてくれていたとのことで、この会議に出席して裏方の役割を果たしてくれていた、ゆきっぺ選手、ちはる選手、みゆき応援団長、あっきー選手、やんぼう選手もよく頑張ってくれていました☆
もっとも、やんぼう選手はここでも相当にKYだったそうですが(笑)

そして余興部隊のラストを飾ったばば選手。【スケ番恐子】の衣裳で登場するまえの「そろそろばばさんの時間じゃねぇ?!」のフリから既に会場は期待度が高まり、ばば選手の登場時は爆笑に包まれました(笑)
もっとも、ネタ自体の完成度は極めて低く、ネタは予想どおりのドン滑りでほとんど出オチでしたね(笑)
ただ、前々日にばば選手より「なかがわさんの好きなエンタの芸人を教えてください」とメールがありましたから、ある程度の予想はできていましたが(笑)

また、この他、ブーケトス時に新婦・まるこが投げたブーケはキャプの注文によるもので、まるこの本名・ゆりから「ユリの花」を使用したブーケを作らせていただきました☆
しかしこのブーケ、たくさんのアクトレス関係者の女の子たちの手には渡らず、さらにユリのつぼみの頭がキャッチ時にへし折れてしまいました。
まぁ、それも面白い演出になりましたからそれでいいんです(笑)

…と、書き記しているうちにえらい長文になりましたから、つづきは後編で紹介させていただきます☆
こんなにもネタがたくさんあるなんて、本当に一生の記念日になった証拠ですね♪






Last updated  2008.01.25 14:56:59
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