2006.12.05

第57戦の試合結果

寒さにもだいぶ慣れ、紅白戦で体を温めたアクトレスは近年の良きライバル【武富士ウイングス】さんとの一戦を迎えた。
そしてアクトレスはこの試合より実に3ヶ月ぶりの出場となる、いのうえだいぞう選手も戦力として加わり、女子2名を常時出場とした12番打者制でこの試合に臨んだ。
先攻のアクトレスは規定打席当落線上のメンバーを上位打線とした変則オーダーを組むものの、球審のプレイボールと共に意外な先制パンチを次々と浴びせ始める。
まずは2番・やんぼう選手、3番・たけし選手が連打で出塁すると、4番・のぶお選手と5番・たかはた選手が敵失から連続タイムリー。さらに6番・さやか選手も敵失から初出塁すると、7番・あっきー選手が勝負強いバッティングでさらに2点タイムリー。この時点で4-0とすると、8番・つむら選手が四球で出塁し好機を拡大。そして9番・だいご選手、10番・なおき選手がそれぞれタイムリーを放ち、なんとこの初回で打者11人、6得点の猛攻を見せる。
そして、守備では先発・くにち選手が好投。序盤を6-0でスタートするが、落とし穴は3回裏に待っていた。
なんとまたも飛び出すタイムリーエラーのオンパレードに2死を奪いながら4失点。さらに初回の猛攻以外は全くつながらなくなったアクトレス打線は6回までスコアボードに『0』を並べていく。
反面、アクトレス守備陣の崩壊から打線がつながりだしたウイングスは5回裏に2点を加点し、6-6の同点、さらに6回裏にも2点を追加し6-8とこの終盤にきてアクトレスは逆転を許してしまう。
そして迎えた最終回、2点を奪わなければ負けのアクトレスは『窮鼠、猫を噛む』を実践。この回の先頭打者のキャプテン・なおき選手が神がかり的な敵失で出塁すると、2死から1番・なかはら選手も敵失で出塁。そしてこの一打逆転の場面で2番・やんぼう選手は手堅く四球を選び、2死満塁。そしてここで打席に立つのはアクトレス最強のバッター・ささきたけし選手。鋭いスイングから芯で捉えた打球は右中間を切り裂く大逆転となる走者一掃のスリーベースヒット。この土壇場で相手のミスに見事に漬け込み、9-8とすると、つづく4番・のぶお選手もきっちりとタイムリーを放ち、その裏を守りきったアクトレスは10-8と劇的な逆転勝利を飾ることに成功した。
そして同時にチーム連勝記録も7にまで伸ばし、薄暗くなり始めた夕空にメンバーたちの歓声が鳴り響いたのでした☆
そしてこの試合のヒーローには逆転の決勝三塁打を放った、ささきたけし選手が選ばれました♪
それにしても、毎度毎度よくこんな盛り上がる試合展開になるなぁ(笑)

アクトレス 6000004 10
ウイングス 0040220 8

1.なかはら 遊ゴ 三ゴ 遊ゴ 遊失 '397 打点10
2.やんぼう 右安 二失 遊ゴ 四球 '509 打点15 本1
3.たけし  左安 中飛 右失 右三 '687 打点82 本22
4.のぶお  右安 三ゴ 遊ゴ 左安 '560 打点8
5.たかはた 遊失 遊失 遊失 遊ゴ '718 打点40 本8
6.さやか  投失    遊ゴ     '000 打点1
  ゆきっぺ     三ゴ       '000 打点2
7.あっきー 左二 遊失 左飛     '410 打点41 本3
8.つむら  四球 右飛 三ゴ     '603 打点56 本18
9.だいご  三安 三安 三ゴ     '420 打点54 本8
10.なおき  遊安 中飛 投失     '422 打点34 本4
11.くにち  三ゴ 右ゴ 投ゴ     '176 打点2
12.だいぞう 遊ゴ 三失 三ゴ     '428 打点4

勝)くにち(3勝1敗)
MVP)たけし





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Last updated  2006.12.06 00:39:50
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