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ものづくり日記(日と月・エチゼンニッキ)

SHO家 吉川壽一さん

Naokumaの日記によく登場する吉川壽一さんはこんな方です。

yoshikawa11 【吉川壽一(ヨシカワジュイチ)】NHK大河ドラマ「武蔵」や、週刊モーニング「バガボンド」(講談社)の題字を揮毫。そのパワーと傑出した作品で世界に知られるSHO家。エルメス社との コラボレーションスカーフではジャック・シラク大統領より序文を頂く。


主な略歴は下記の通り


<1964年>
5月 第一回個展「壽一墨象」展を福井市役所一階の市民ホールにて開催。
<1966年>
12月 福井放送会館のFBC画廊にて第二回個展「結魂式」展を開催する。毎日賞・秀作賞・奎星賞・特撰受賞
<1976年>
3月 第25回奎星展に「新陽」出品し、創立35周年記念大賞を受賞する。
<1979年>
7月 第31回毎日書道展において「登」出品、毎日準大賞を受賞。
 10月 中国泰山登頂など宇野雪村師に同行、以後中国への旅は十数回に及ぶ。
<1980年>
6月 吉川壽一の書「歩歩」展開催し、表具師土橋豊との二人三脚が始まる。
<1981年>
12月 吉川壽一の書「今日・今展」開催。 (だるまや西武)
<1982年>
6月 陶板300余枚に般若心経278文字を左書きにて書き10万字揮ごうを達成。
<1983年>
1月2日、東尋坊の断崖上に30畳の仮設ステージを設営し越前和紙を敷いて「萬来」の二字を書き初めとして揮ごうする。
  4月 東京国立劇場にて世界卓球選手権大会の前夜祭でタテ3.6mヨコ10mの白布に「卓球」の二字を席書する。
<1984年>
9月 長さ1,000m×2mの白布に般若心経278文字を連綿草にて謹書する。(福井県立グラウンド)
    表具師土橋豊との二人展「振振」展を県立美術館にて開催。別室にて1000の般若心経を8時間かけて見る装置を作り「不撓」展を開催。
<1985年>
9月 KIMONOとSHOを中心に「心沁」展を開催。
<1986年>
7月 屏風・最近作を中心「とわ・とは」展を東京・銀座三越にて開催する。
  9月 「壽一・シルクスクリーンの仕事展」を開催する。
<1987年>
5月 タテ30m×ヨコ10mの白布に、福井県勝山市にて「越前大仏開眼」を大書する。
 10月
東京新宿伊勢丹一階~五階にかけて、吉川壽一「調調」展を開催する。
 11月 福井市より福井市民文化賞を受賞する。
    新作屏風・襖を中心に福井県芸術祭参加。吉川壽一の「昌昌」展開催。
<1988年>
10月 3.6mの白布100枚に100「福」を揮ごうし、5mの竹で井桁に組んで、県庁の堀に浮かべ「百福水上」展を開催。
<1989年>
3月 吉川壽一の書「以心伝心」展を福井県立美術館にて開催する。
11月 福井市中心街、電車通りに面したビル80棟に、タテ50m×ヨコ3mの「100福」作品を設置 し、電車の窓から鑑賞する「福福」展を開催。
<1990年>
8月 過去20年の壽一の仕事を集成し、「SHO ・ 一心」展に福井県美術館3会場にて開催する。
<1991年>
5月 福井新聞社一階新聞会館ギャラリーにて「RUNRUN」新作展開催。
 6月 講談社より豪華本「SHO吉川壽一」発刊。東京伊藤忠商事本社メインロビーで、ヘンリームーアの彫刻と対峙「RUNRUN」展開催。
<1992年>
9月 講談社より毎週110万部発行の「週間モーニング」誌に「SHO・あっ晴 吉川壽一」の連載が始まる。
<1997年>
4月 昌昌会新発足・春いよいよ・よいよい展開催。
6月 クリス・モズデル氏との「エロティック聖歌出版」
11月 福井新聞社新聞会館ギャラリーにて「時おり・時おり」展開催
<1998年>
3月 福井県立美術館1・2階全室を使用し「JUICHI・SHO:咲い咲くEXHIBITION」開催
 6月 毎日書道展50回展を記念して、役員・審査員作品900点を展示。有楽町にできた新空間・東京国際フォーラムの3,000m2に企画・構想を重ね、多くの方々と共に成就。思い出いっぱいの展覧となる。
  7月 東京・渋谷・NHK放送センター内NHKスタジオパークギャラリーにおいて、NHK福井放送局と福井新聞社が主催する「平成独楽吟大書法展」を開催。過去3回の入賞歌と関東近県より集まった「たのしみは」ではじまり、ときで終わる応募和歌850首を小色紙に26,500余字の連綿草にて書く。金地襖大作(275cm×135cm 12点)に装SHO「楽」をベンガラを使用して書き、蓄光材とブラックライトを使用して「幻想空間」を創り出す。
<1999年>
10月 まん○お月さん NICE KISS 展開催。TRURUGA・VIPにて。
<2000年>
4月 SHO ARTIST吉川壽一の活動を支援し、作品を愛する「百福会」発足。
<2001年>
5月 吉川壽一のSHO「行行展」を開催
6月 クリス・モズデル氏との合作「世界を揺がせろ」を出版。
<2002年 >
 2月 SHO ARTIST吉川壽一の生き方を中心にしたマンガ家 くさか里樹さんの「書きくけこ」がモーニング(講談社)誌上にて連載開始。
 3月 東京・上野の森美術館にてSHO ARTIST吉川壽一「無二の書」展開催。書幅→SHO幅・屏風→BYOUBU→3・5次元の「美YOU舞」アナログ思考からデジタルへの変幻・多彩と夢思考を基に明天のSHO感性を開示する。エルメス・スカーフはROSE色・彩(いろどり)は光彩!図録「 SHO 無二の書 」を発刊。
<2003年>
1月 NHK大河ドラマ「武蔵」のタイトル題字を揮ごう。
3月 福井県立音楽堂にてイラストレーター黒田征太郎氏、大駱駝艦の麿赤児氏、和太鼓奏者池田美由紀氏とコラボレーション。
 5月 東京アメリカンクラブのGENKAN GALLERYにて「扇面」を中心にした展覧会開催。
 10月 (社)日本青年会議所 北陸信越地区 福井ブロック全国大会記念事業の企画として県内青少年とSHO家吉川壽一のコラボレーション展「ひと 未来 福井」を福井商工会議所にて開催。8月に行われた共同作業による夢Tシャツ、タペストリー作品を展示。
  武生菊人形会場の市民まつり館において宮本武蔵独行道21箇条色紙・Tシャツ、3.5D屏風など展示。
  12月 東京・南青山291にて福井の横山工芸と「もも展」を開催。台上に様々な書體(体)での「武蔵百態」、NHK大河ドラマ「武蔵」の台本より言葉を選び扇面に書した作品を展示。また、SHOの持つインパクトと横山工芸の染色技術との融合で生まれたSHO Tシャツ、SHO 傘など展示販売。
 
 
1943年 福井県福井市生まれ。1957年宇野雪村氏に師事。
1962年 福井県立藤島高等学校卒業。
1964年 第13回奎星展で奎星賞受賞。
第1回個展「壽一墨象」展を開催。同年上田桑鳩氏に師事。
1971年 第20回奎星展で新人賞を受賞。第31回毎日書道展でグランプリ受賞。
1980年  毎日書道展審査会員に。1987年福井市民文化賞を受賞する。
1990年 中国・北京市天安門の革命博物館で日本吉川壽一「百福萬福書法」展を開催。
2002年 毎日新聞社より毎日書道顕彰を受賞。


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