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 Kとワタシのwaltzな毎日

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2008.02.26
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カテゴリ:どうなの?
先日仕事の打ち合わせでお邪魔した、代々木上原の某デザイン事務所。

帰り際、雑談をしながら窓際に置かれた水槽に目が行った。

小振りながら、よく手入れされた水槽には、数種の熱帯魚が。
流木と水草に隠れているものもあれば、
ツートンのオシャレなカラダでツイツイと泳ぐものもいて、
見入ることしばし。

聞けば、最近まで闘魚と呼ばれる美しい熱帯魚もいたという。
雄同士は殺し合うので単体でしか飼うことができない反面、
その美しさは各地でコンテストが行われるほどらしい。

闘うオンナ・なおニンとしては
それは一目見て置かねばと、昨日船橋ロフト横の
ペットショップへ行ってみた。

お目当ての闘魚はプライスカードもない状態で、
ジャンボプリンほどの大きさの容器に入れられていた。
売り物じゃないのか?
しかもダークグリーンとブルーが相まったボディーは
ホームページなどで見るほどはパッとしない。

早々に飽きて、他の水槽をひとつひとつじっくり見て回る。
1cm程度の小さなフグの愛らしさにすっかり癒され、
思わず水槽コーナーへと足を運ぶ。
装置一式がついて7,000円も出せば手頃な水槽が
買えるのは意外。
もっと高いものだと思ってた。
でも結局はセット物では事足りないのが世の常だっりする。
餌だの栄養剤だの濁り防止なんやらかんやら…。
結局はよく要領を得ずに出口へ向かう。
未体験ゾーンへのアプローチは、滅法消極的なのだ。

ペット歴は、幼少期の犬と、中学~二十過ぎまでのインコだけ。
「飼育」レベルまで枠を広げれば、
ザリガニ釣りついでに捕まえたオタマジャクシと、
小学生お約束のコオロギ、縁日の金魚、
部屋に飛び込んできたメジロくらいだ。

ちょろちょろと微かな水の音も心地よい熱帯魚飼育。
眺めているだけで時間を忘れて癒されそうなんだけど、
家を空けられないのがはやりネックだ。

敢えなく夢と散った、熱帯魚との生活だったのだ。







Last updated  2008.02.26 17:24:41
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