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 Kとワタシのwaltzな毎日

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2011.11.27
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カテゴリ:バイク
思ってもみなかったことが起きると
それがどんなにいいお話であったとしても
悩み竦み立ち止まり逡巡するワタシ。

once in a blue moon.
滅多に起きないこと、とても稀なことを意味するこのフレーズが
ここ何週間か頭の中を飛び交った。



今回のワタシのバイク乗り換えの話のきっかけは
K乗りのうっちーさんからのこんなメール。

小柄な方仕様のバイク譲ります情報。ネィさんどう?

うっちーさんがよく覗きにいっている
BBSに書き込まれたコメントには、
ホントにこんな値段でいいの?と思わせるような
魅力的な内容が書かれていた。


新潟に暮らすオーナーさんと直接やり取りをしながら
その特性や扱いのコツを学ぶ。

乗りこなせるか、維持できるか、
諦めては悩みを数日繰り返して
何しろ実車を見に行くことに。

雨で順延になった後、
オーナーさんのご好意で水上で落ち合うことになり
この週末を使って対面してきた。


ワタシよりも2センチ大きいオーナーさんの身長に合わせて
施されたローダウン、
やや上げてかつ手前にカスタムされたハンドル、
オーリンズのサスペンション、インテグラルケース、
特注革製サイドケース、純正タンクバッグ、
一体型ETCなどなどの装備は事前にうかがっていたけれど、
一目見て驚いたのは各パーツの美しさ。

80年代後半に製造され5万5千キロ走ったバイクだと
思えば思うど、
オーナーさんの愛情を感じないではいられない。

試乗しれみれば、200キロを優に超える車体が
WOOさんよりもともすると軽く感じるような
扱いのよさといい、安定感といいしなやかさといい、
さすがとしかいいようがない。

結果、お持ち帰り。
覆面にさえ気づかないほど無我夢中で
関越道を疾走してきた。

新しい相棒

彼の名前はBMW K75S。
SRがシングル、W650がバーチカルツイン、
決して図った訳ではないけれど、
Kはトリプル。水冷DOHC水平直列3気筒。


不人気車との声もあるけれど、
ワタシは端正な顔立ちは好みだし、
高速巡航の安定感は抜群。
滑らかで路面に吸い付くような走りは感動的だった
新しい相棒


エンジンの特性上、
メインスタンドで保管しなくてはならないので
水上の道の駅でオーナーさんのご指導の元
特訓を受けてすでに完璧にした。

WOOさんのセンスタはとうとう立てられず仕舞いなのに。
できなきゃ買えないんだもの、必死だった。

遠いクラッチや、左右に分かれたウインカーなど
諸処今後の慣れや調整が必要な部分はあるけれど、
なにしろ走るべし、ということで。


新潟のH様、うっちーさん、このご縁に感謝です。


ちなみにWOOさんは売り出し続行中


Kさんとの初ランデブー 243キロ






Last updated  2011.12.14 14:37:38
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