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ふらんす・あらかると

フランスの切手

【通常切手】


Timbre Marianne

*timbres.laposte.fr




【記念切手】




















*timbres.laposte.fr





【番外編】


ウイーンに仕事に行った友達から、絵葉書を受け取った。
この切手にご注目!我らがOZAWA SEIJI。
すごいなぁ~。使える切手になってしまったんだから。(使えない切手ってある?)しかも日本ではなくよその国で。
小沢 征爾さんが昔書いた、ブザンソン世界指揮者コンクールで優勝した時のエッセイを思い出しました。
世に出る人はさすがですねと思えるモノでした。渡仏するためのお金があまりなく、いろんな日本の会社と交渉し、船での渡航代をだしてもらったり、現地での足になるスクターに日本国旗を掲げて走ると言う条件であるメーカーから無料提供してもらったり、本当にすごい。
コンクールで優勝後もこれまたすごい。優勝する人間は必ず1年にひとりは出る。順番を待っていたら何時までもオーケストラの指揮者にはなれない。と考えた小沢さん。世界的にすごく有名なパリのホテルのプールサイドで日光浴をきめ、定期的に奥様に頼んで彼宛に電話をいれてもらいます。その度に、「ムッシュOZAWAお電話です!!」とのお呼び出し。周りの富豪たちも気になり始め、我らがOZAWAさんに「あなたは何をなさっているんですか?」と問いかけます。という具合でその後は皆さんご周知のところであります。(このエッセイに関してはかなり昔に読んだものなので、自分の頭の中でかなり脚色されてしまっていると思いますのでお許しを。).....その後は皆さんご周知のところであります。
あの有名な藤田画伯も、モンパルナスの宣伝用ポールに高く掲げられているご自分のエキスポ案内ポスターの下で逆立ちのパフォーマンス。集まってきた人の好奇の目。その中のひとりが、横に立っていた日本人の女性に「あの人は何もの?」って。
女性はすかさず答えました。このポスターの画伯です。面白がった観客は全員画廊に足を運んだそうです。







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