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☆ こころのくすり ☆

わたしのオススメ

-------- わたしのオススメの本です --------

◆「Street」中山美里
 
  援交・AV・リストカット…。
  援助交際経験者の著者が、
  10代・20代前半の若者の悩みに寄り添う、ノンフィクション。
  著者の見返りを求めないやさしさ・強さ・脆さ・が心に響きます。
  わたしも、この著者に話しを聞いて欲しい…と強く思いました。
  とても素直で読みやすい本です。




◆「16歳だった 私の援助交際記」中山美里
 
 タイトル「16歳だった」にまず惹かれました。
  著者の16歳の頃を振り返った、ノンフィクション。
  このまま生きていてもいいですか?
  このこころの叫びは、わたしでもある、と思いました。




◆「すごい生き方」雨宮処凛

  元リストカッターの著者、雨宮処凛の生きる道。
  生きづらくて良かった!と言い切っている一冊。
  …参考になります。
  共感できる部分ばかりじゃないけど、著者の考え方が面白いです。




◆「~生と死のボーダーラインで揺れた~ 問題少女」長田美穂

  ---境界性人格障害---(ボーダーライン)
  リストカット・接食障害・薬物依存・セックス依存…
  問題少女の静かな叫び。ノンフィクション。
  ボーダーライン。とても興味があります。
  一気に読みました。
  医師に聞いたことがあります。
  「わたしは、ボーダーラインではないですか?」
  答えは…。



     ☆ちょっとこのへんで和みましょう☆

◆「大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症」大原由軌子

  まんがです☆
  うっかり結婚した、ダンナさんは…あれっ少し神経症?
  ダンナさんはパニック発作を患ってます。
  ダンナさんと奥さんのやり取りが面白いですよ~。
  気楽に読めます。




◆「精神科に行こう!」大原広軌=著者 藤臣柊子=マンガ

  「大原さんちのダンナさん」のダンナさんが書いた一冊!
  これは~、、、一気に読めます。つまり面白い!!
  精神科に行く人が、著者のような人ばかりではない、と言っておきたい(笑)
  藤臣柊子さんのマンガも読み易くて、参考になります。




◆「病気じゃないよ、フツーだよ 神経科に行ってみよー」藤臣柊子

  単純に参考になります。
 




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