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☆ こころのくすり ☆

色選びに迷いがない

◇1年5ヶ月

 2006年8月末ごろから、デイケアに通い出す。




◇1年8ヶ月

 寝ていることが多いが、いろいろなことが出来るようになって来る。

 美容院でカット。

 小学校の文化祭。

 友達のSさんにTEL。

 O先生「デイケアに出来るだけ、出て下さい。」

 気分に波。凹み気味。

 友達に、早く健康になりたい、とメール。

 リストカット。

 家族と摩擦。

 再度、首吊りにチャレンジ!
 またしても、止められる。なぜ。そんなにタイミングがいいんだ。
 

 診察にて。
 O先生「死ぬことは間違っている。」と言われ続ける。

 カウンセリングを受けることになる。

 友達と、映画&ごはん

 「死ぬ自由と言う名の救い」著者:今一生 を読む。


 


 ☆ 初 ☆ カウンセリング-------------------------------------------------
 
 年下のかわいい先生。

 目標 『自殺願望をなくす』に決定!



 先生 「今まで、どう言う時に死にたくなりましたか?」

 いっこ「何かある訳じゃなく、夜になって段々落ち込んで来たとき。」
    「家族とうまく行かず、治す気がないなら死んでしまえ!と言われたとき」


 先生 「何か、キッカケはありますか?」
 
 いっこ「・・・葬儀屋に勤めて、死をすごく身近に感じた。」
    「小さい時、20歳になったら死のうと思っていた。」



 先生 「次回は、小さい頃のお話をしましょうね。」


 
 はじめてのカウンセリング・・・・・。
 自分のことを、話すのはツライと思い知った。
 カウンセリングを受けることにしたこと…少し後悔…。

 ・・・でも、何事も続けてみなければ解らない。





 カウンセリング 2回目-------------------------------------------------

 カウンセリングを受けて、不安定になったと告げる。
 自分のことや、小さい頃のことは、話したくない、と伝える。

 先生 「じゃあ、絵を描きましょう。」

 2枚、描いて。

 先生 「色選びに、迷いがないですね。」



 家に帰って、疲れて寝た。





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