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なぱんのスポーツ独り言

2007年05月19日
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昨日の意を決したチーム・ドクターからの意見書に対する、JリーグTOPの意見である。(以下 サンケイスポーツからの抜粋)

◆日本サッカー協会・川淵キャプテン
 「ドーピングコントロール委員会が結論を出しているものだが、ドクター同士の理解度が低いのなら、コミュニケーションをとって理解度を高めてほしい」



◆Jリーグ・鬼武チェアマン
 「ドーピングコントロール委員会の出した見解が正しいと考えている。(1月に)ルールの説明はあったはず。誤解があったのかもしれない」

一応 こうゆう反応は想定内にあったので・・・昨日は極論的文章を行き成り書かしてもらった。

現場(臨床)の意見より・・・会議室(権威)の意見を尊重する。

もし何か起これば・・・権威は現場の責任にする。エースの試合出場を6試合し球団に1000万円の罰金という制裁した立場上 否定できない気分はわかるが? 

この問題は真剣に取り組まなければならない問題なのです。

選手の生命に基本的人権を尊重しないスポーツは100年後には、存在しないのです。

 選手の命(選手生命でも同意義と考えてください)をもっと会議(権威)は、考えて欲しいのです。

コメントにも書いたけど・・・日本の高温多湿の風土の中で・・・
3月開幕するJリーグは、本当に必要なのか? あの風光明媚なヨーロッパですら9月開催が主流である(フランスリーグは8月だけど・・・) 

会議室(権威)は其処を考えることが、必要なのでは。?
現場を尊重しなくなれば・・・何処かで必ず総スカンを食う、全てのマスコミが面白く書いた弊害を背負う現場人間に幸があらんことを・・・






最終更新日  2007年05月19日 08時21分52秒

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