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カテゴリ:雑記
先日のTBS報道特集、「よく報道してくれた」という声と、「偏向報道も甚だしい」という声がそれぞれX上に挙がっていましたが、いまだに「公益通報者が保護されずにお亡くなりになった」と斎藤知事がまるで人殺しであるかのような報道だったようですので、私的には偏向報道だったんだろうと考えています。また一部捏造ではないかと指摘されている部分もあったようで、オールドメディアらしい報道といえばそれまでなのですが。
ついにお亡くなりになられた元県民局長の公用PC内のデータの一部リークされました。 公用PCが片山元副知事により押収された際、元県民局長の私物USBも同時に押収されたことに対し、横暴であるとか窃盗だと非難されている方もいますが、公用PCに接続されていたのなら、たとえ私物だったとはいえUSBも押収されるのは当然のことです。 私は公開されたデータの一部を見る限り、懲戒免職でもおかしくなったと考えますが、停職3か月の処分に落ち着いたのは斎藤知事側によるかなりの温情的措置だったように思います。実際、元県民局長もこの処分に異議を申し立てていませんでした。これで終わっていれば元県民局長もお亡くなりになることはなかったでしょう。 しかし、斎藤知事の怪文書への対応を政局に持ち込みたかった県議会、県職員OB等により百条委員会が開催されることとなりました。元県民局長は代理人を通じ、文書問題調査特別委員会(百条委員会)に対し、PC内のデータファイルを開示しないよう求めていたそうですが、文書問題を調査するのに公用PC内のデータについて触れない方が不自然です。詳細は割愛しますが、普通に状況を鑑みると、斎藤知事のパワハラが原因ではなく、百条委員会へ出席すること、あるいはデータが公開されるかもしれないという状況に耐え切れず、お亡くなりになられたと考える方が自然でしょう。確か関西テレビも当時そのように報じていたように思います。 斎藤氏は全国民を敵に回していた失職時、当初負けると言われていた選挙期間中も、元県民局長の公用PCの内容に触れることはありませんでした。これは中々できることではありません。私なら自身の正当性を訴えるため我慢出来なかったであろうことは容易に想像がつきます。 今となっては、元県民局長のプライバシーや尊厳を守っていたのは、コメンテーターなどから人殺し扱いされていた斎藤知事や片山元副知事の方だったと思えてきます。 私は斎藤知事としては支持も不支持でもありません。他県の知事さんですし、政策もあまり知らないですから。しかし、斎藤元彦さん個人としては、駄目なところもたくさんあるのでしょうが、あのバッシングの中、誰の悪口も言わなかったことは尊敬・称賛に値すると考えています。 昨日、リークされた情報の中から、立花氏が元県民局長と非常に親しかった元女性職員Sさんの顔社員をネット上に公開したことが物議を醸しています。もっとも、ネットでこの兵庫県の問題を追っている人なら当然に知っていた方ではありましたが、予想通り、名誉毀損にあたると立花氏に対する批判の声は大きいです。 しかし、今回の立花氏の行いをメディアが批判するのであれば、今後、政治家や芸能人の不倫等に関する報道も改めねばなりません。玉木さんのお相手は公人ではなく一般人だったのでよ。ダブルスタンダードはいけません。 ところで以前から一部では言われてましたが、Sさんは知事の側近の一人とかなり折り合いが悪かった、空飛ぶクルマではB案を推す斎藤知事に相談なく、前知事時代のA案を勝手に新聞に発表して知事から叱責されていた、コーヒーメーカーが云々かんぬん。 私は少し前から、もしかしたら元県民局長は誰かを庇っていたのではないかとも妄想していたんです。 まあ妄想なのですが、なんとなく元県民局長に同情も・・・。 さて、3月に撒かれた怪文書は公益通報の要件を満たしていませんでした。しかし、怪文書の犯人を捜し出した斎藤知事はけしからん、公益通報者が保護されなかったためにお亡くなりになった、と主張されていた方々が、今度は立花氏に情報をリークした犯人を捜せと声をあげておられます。これもダブルスタンダードではないでしょうか。ちなみに立花氏は外部通報だと主張していますが。 もう公用PC内のデータを全て(不倫日記除く)公にし、この兵庫県の問題もそろそろ解決に向けて進めていくべきだと考えます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024/12/02 08:17:38 PM
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