2021/01/23

第2幕に期待しています。

カテゴリ:雑記
トランプ劇場の第1幕は1月20日、トランプさんがちゃっかり核フットボールを持って(確定情報ではありません)エアフォースワンでフロリダへ去り、ワシントンDCでは世にも不思議なナンチャッテ就任式が放映されて幕を閉じました。ライブの筈なのに世界中で放映時間に差が生じたようですね。

さていよいよ第2幕、3月4日にトランプさんが復興したアメリカ共和国第19代の大統領に就任されることを願望も込めて、もう少し追って行こうと思います。

まあ、正直なところ、このままバイデンさんなのかという不安と、そもそも今回の大統領選挙はショーのようなものであり、実質的には既にトランプさんが勝っているという感覚と両方が混在していますが、選挙そのものはトランプさんの圧勝であったことは間違いありません。

今朝は、「ひとりがたり馬渕睦夫#59」を視聴しました。
私が米国大統領選挙にここまで関心を持ったのも馬渕元大使からの影響です。

本日視聴した動画も本当に素晴らしい内容のものであり、まだ理解出来ないかもしれませんが、本当なら子供たちにも見せたいくらいでした。

その大使も苦言を呈しておられましたが、私たちはいつまでメディアに踊らされてコロナ騒動を続けるつもりでしょうか。

先日、ある方より社員がコロナに感染した場合、懲戒処分を行うことは可能であるか、というご質問をいただきましたので、オフィシャルの回答と極めて個人的な見解をお答えしました。

極めて個人的な見解の概要は、PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査キッドの設定(サイクル回数・CT値)や精度により、陽性数はいかようにでもなること、「陽性」と「感染」と「発症」はそれぞれ違うことなどを素人ながらも説明しました。

そもそも「陽性」反応が出たからといって、何故それがcovid19となるのでしょうか?

また死亡者数については厚生労働省から令和2年6月18日付で、「新型コロナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなった方については、厳密な死因を問わず、『死亡者数』として全数を公表するようお願いいたします。 」と通達されています。

直接の死因がコロナでなくとも死者数に加えて発表するということですが、それも必要なことかもしれませんが、国民が正しく状況を理解するためにも、新型コロナウイルス感染症を直接の死因とする数字も発表すべきではないでしょうか。

個人的にコロナやワクチンの問題を突き詰めていくと、今回の米国大統領選挙で不正をしたといわれる側に出てくる固有名詞と繋がってきてしまいます。勿論、既にたくさんの方々が述べられていますが。

必要以上に恐怖心を煽られても、冷静に状況を判断できるよう馬渕元大使のお言葉を肝に銘じたいと思います。





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Last updated  2021/01/23 09:46:35 PM