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なんじゃそりゃ!?

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なんじゃそりゃ!? 映画

2010年02月09日
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去年「観光会館地下劇場」が閉鎖され、今年1月に「シネマデプト友楽」も閉鎖。

シネマデプト友楽

奈良の歴史有る映画館が消えた。

その一方で、来年、大和郡山に新しいシネコンが誕生するらしい。

また、平城遷都1300年祭に絡んで、奈良で映画祭を行い、盛り上げようとしている。

戦前には、奈良県内に映画会社が存在し、撮影所もあった、「映画の都」だったんです。

そこで問題です。

奈良にゆかりの映画検定
奈良にゆかりの映画検定

ぜひ挑戦を!!






最終更新日  2010年02月12日 21時51分53秒
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2009年02月24日
先日(2/23)の人生が変わる1分間の深イイ話で紹介された映画「卒業」のラストシーン。

主人公は新婦を連れ去って新たな人生に旅立つ2人。

映画「卒業」のラストシーン

ハッピーエンドとは思えない意味ありげなシーンが続く。

映画「卒業」のラストシーン

逃避行の成功を喜ぶ2人。
しばらくすると笑顔が消え、深刻な表情に…。

この2ショットシーンが42秒も続く。

これは、この後の厳しい現実を暗示しているのでは…と番組内で紹介されていた。

映画「卒業」のラストシーン

そして、スタジオ出演者の間で、その後の展開を予想するような議論もされていた。

当然、“原作の話”が出るのだろうと思って見ていたが、その事には触れられず。


この青春映画の名作「卒業」には原作小説が存在し、40年を経て続編が出版されているのだ。

そこには、ベンとエレインが結婚式場から逃げ出した11年後が描かれている。

 ベンジャミンとエレインが教会を逃げ出してから11年後、1974年。二人はジェイソンとマットという兄弟の親となり、ニューヨーク州ヘイスティングズで暮らしていた。ベンとエレインは子どもたちを学校に通わせず、自宅で教育を施す「ホームスクール」を実践していたが、ある日地元の小学校の校長クレイモアから、ジェイソンとマットを学校に戻すよう迫られる。子どもたちを渡さないために一計を案じたベンは、意を決して5000キロ離れたカリフォルニアに住む義母ミセズ・ロビンソンに電話をかけ、クレイモアを脅迫する驚くべき計画を持ちかけた…。永遠の青春映画「卒業」の続編小説。

…多分、その後の話を望むファンの声が多かったんだろう。
だけど、それは拒むべきだったろうに、残念なわからん






最終更新日  2009年02月25日 22時36分16秒
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2008年08月23日
満田拓也のマンガ「MAJOR」がとうとう映画になるんですなぁ。

ちょっと“びっくらこん”だなぁ。

劇場版 MAJOR(メジャー)友情の一球(ウィニングショット)
 全国東宝系 2008年12月13日公開
劇場版 MAJOR(メジャー)友情の一球

物語は、
テレビ第1シリーズと第2シリーズの間のお話。
右肩を壊して、福岡へ引っ越してしまった吾郎が、左腕投手として復活するまでの感動エピソードなんだって。

年末が楽しみになったが、子供だらけの劇場に足を運ぶのは…失敗雫

アニメ・メジャー検定
是非、挑戦を!!






最終更新日  2008年08月23日 21時52分42秒
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2007年10月07日
現在も上映中の映画「HERO」の上映時間は2時間9分23コマなんだそうだ。

今日のKTVマルコポロリ!でインタビューを受けた木村拓哉が言っていた。

木村拓哉

…何の事か?

木村拓哉

先ず、映画のフィルムは、1秒間に24コマ。
それが「23コマ」って事は、「1秒未満」って事。

つまり、2時間10分に1コマ足りない。いや、1コマ削った。
ここに意図があるって事だ。

その意図とは?

木村拓哉

私も(インタビュアの藤本アナも)知らなかったんだが、
上映フィルムが2時間10分を超えると、映画館での1日の上映回数が変わってくるそうだ。
作品の時間の長さで、上映の回数制限が決まっているんだって!

だから、一回でも多く上映されるように、ギリギリ、2時間10分を超えないように1コマ単位でカットしたって言う鈴木雅之監督の苦労話、トリビアを木村拓哉が披露していた訳だ。

(しかし、これは他のインタビューでも言っているネタなんだろうか?)






最終更新日  2007年10月07日 16時20分02秒
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2007年09月20日
毎年この時期(10月4日は授賞式)になると、イグノーベル賞のニュースが報道されるが、知らない面白エピソードがあるんですねぇ。

今週のビーバップ!ハイヒールのテーマは「イグノーベル賞」だった。

イグノーベル賞ビーバップ!ハイヒール

番組内では幾つもの受賞内容が紹介された。

1995年心理学賞「ハトは、ピカソとモネの絵を見分ける事が出来るのか?」日本の大学教授の研究。
2005年化学賞「シロップと水の中、どちらが速く泳げるのか?」アメリカの大学教授の研究。
2006年鳥類学賞「なぜ啄木鳥は頭痛がしないのか?」ヘルメットの技術改良に生かされた研究。
2006年音響学賞「なぜ人々は黒板に爪を立ててこする音を嫌うのか?」

そんな中、
2004年にアメリカの女子高生が研究し公衆衛生賞を受賞した「いわゆる5秒ルールの科学的妥当性」について紹介された中に驚きの事実が!!

昔から日本で言われる「落とした食べ物も5秒(地域よっては3秒)以内に拾えば、食べても大丈夫!」だとするルール。

5秒ルールの生みの親

このルールは、ジンギスカンが生みの親だと言うんだ!
当時は「12時間ルール」だったとも言うのだが…。
そして、この研究をアメリカ人が行った事からも分かるが、このルールは世界基準だったんだ。ヨーロッパでも同じような事は言われているそうだ。

これって、「もったいな精神」ってのは、人類みんな、基本として持っている精神なんだって事だよ。たぶん。


そして、そして、一番の驚きが、
1998年にイグノーベル賞を受賞したトロイ・ハートビス氏のエピソード!

1998年にイグノーベル賞を受賞したトロイ・ハートビス氏

物語の始まりは、トロイ氏が20歳の時。山で巨熊グリズリーと遭遇し、襲われた。だが、1度は熊の突進を喰らったが、熊はそれ以上襲ってくる事は無く、トロイ氏は助かった。
「あの時、自分は何故助かったのか?」それを自ら確認する為に、熊に会う為に、防護スーツの開発を始めたのだ。

映画化されたイグノーベル男
「もう一度会って、なぜ俺を殺さなかったのか、聞きたい!」

廃品を集めて、朝から晩まで開発に没頭したトロイ氏。

防護スーツ・マーク4号(1988年)
防護スーツ・マーク5号シリーズA(1989年)
防護スーツ・マーク5号シリーズB(1989年)

防護スーツ耐久実験
防護スーツ耐久実験

7年の歳月と15万ドルの資金を投入して、ウルサスマーク6が完成。

防護スーツ・ウルサスマーク6
防護スーツ・ウルサスマーク6

電池式換気システム搭載。
頭には、小型カメラ。
腕は、熊の噛む力を計測できる。
手には、熊撃退用スプレー。

そして、頭の内部には遺言を残せるようにブラックボックスが搭載されている。

弓も鉄砲も丸太も、耐久実験はOK。

防護スーツ耐久実験
なぜ、熊に会いに行くのに「耐火実験」が必要なのか? 山火事用?

そして、いざ、グリズリーのもとへ向かう。

映画化されたイグノーベル男

…がしかし。

映画化されたイグノーベル男

防護スーツは、耐久性を重視しすぎて、山道が歩けなかった。平地しか歩けないのだ。
だから結果、グリズリーに会えず、リタイア。

これまで、すべてをスーツ開発に注ぎ込んでいたトロイ氏は、自己破産して、ウルサスマーク6は差し押さえられたんだって。

だけど、イグノーベル賞で注目を集め…。

映画化されたイグノーベル男

このエピソードは、映画になった!!

そのタイトルは「プロジェクト・グリズリー」。



おバカなドキュメントムービーだ。

後日談として、トロイ氏は、現在、7号機を開発中で、いまだグリズリーには会えていないそうだ。
ナァムー(早く成仏して下さい)。


ちなみに、こんな本も出ています。
 






最終更新日  2007年09月21日 05時27分04秒
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2007年08月12日
8月15日、終戦記念日。

そこでちょっとトリビア。

1945年に終戦をむかえ、GHQ統制化で生まれた映画。

「はたちの青春」1946年、監督:佐々木康

はたちの青春

これは、日本映画初のキスシーンが登場した映画。

はたちの青春

元々の脚本は「抱き合う」だけの設定だったが、GHQの検閲を受けてキスシーンに変更された。当時、キスは「自由」と「民主主義」の象徴だった為だと言う。

スマイルへぇ~。

たかじんのそこまで言って委員会より






最終更新日  2007年08月12日 16時09分50秒
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2007年05月31日
今晩、テレビ大阪で、オセロ松嶋主演の映画「シナリオライター・松本マリコの課題」 (2005年)が放映される。

シナリオライター・松本マリコの課題ストーリー:
 横浜の山手に父親と二人で暮らす少し妄想癖のある新人シナリオ・ライター“松本マリコ”は、初の地上波レギュラードラマ「ヨコハマ・チェンソー」が決まり、それなりに充実した日々を送っているのだが、何か物足りない。
 いつものように行きつけのカフェでシナリオを書き、家にもどりパソコンを開くとなんとそれは見知らぬ人のパソコンだった。カフェでうっかり他人のパソコンを持ってきてしまったのだ。
 その日からそのパソコンの持ち主である見知らぬ相手との奇妙な関係が始まった。
次第にその姿の見えない男に惹かれていくマリコ。そして全ての謎が解き明かされた時、マリコは頬にひとすじの涙が伝わった。

DVDも手に入らない。要チェックだ!






最終更新日  2007年05月31日 13時24分51秒
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2007年04月21日
二枚の映画ポスターを見比べて間違いを探して下さい。

間違いは幾つ有るでしょうか?

間違い探し

OPEN SEASON (オープン シーズン)2006年
監督:ロジャー・アラーズ ジル・カルトン
出演:---

答えは星クリック!






最終更新日  2007年04月21日 20時18分54秒
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2007年04月19日
ニュースを見てびっくり。

今月の28日から公開される最新映画の宣伝企画として行われたのだろう…人気漫画「北斗の拳」で主人公と闘って死んだ登場人物「ラオウ」を弔おうと、“葬儀”に当たる「ラオウ昇魂式」が昨日行われたのだと言う。

ラオウ昇魂式
ラオウ昇魂式

芸能人の名前が何人も出てきて、「悲しい」って話が為されて盛り上げられていた様だが、個人的な感覚としては「今更?!」って思う気持ちが強く、冷ややかにニュースを見た。

今から20年も前になるが、
「フレッシュジャンプ」の読み切りから漫画の連載当時は好きな作品として読んでいたし、TVアニメも噛り付いて見た。「北斗の拳」に対して“何の関心も無い”立場では無いのだけれど。

このニュースでも触れられていたが、
1970年に行われた「あしたのジョー」の人気キャラクター「力石徹」の告別式は、漫画の連載中の出来事だった。TVアニメの放送はその後に始まっている。

「力石徹」の告別式

漫画「北斗の拳」は1983年に連載開始。TVアニメは1984年に放送開始。

最低でも2回、ラオウは死んでいる。

漫画連載当時も人気は高かったし、どうせ遣るならその時にやっていれば、とも思えるのだけれどね。

多分、葬儀イベント立案の経緯は、「力石徹」の時とは逆なんだろうと推測される。
自然発生的では無く、完全なる商業意図からだ。映画宣伝と言う。

それでも、凄いのは凄いね。
女性の参列者が目立ったのと、海外からもファンが来ていたと紹介されていた。

ラオウ昇魂式

力石徹の葬儀は、800人が集ったのに対して、ラオウの葬儀は、3000人だそうで。
いつから宣伝していたのか…知らなかった。

でも、やっぱり、20年も経ってから初めて“葬儀”。今更…。






最終更新日  2007年04月19日 15時59分09秒
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2007年04月03日
いよいよ、今日(4/4)発売される「王と鳥」。

宮崎・高畑、両監督が大きく影響を受けたという作品。
それを自ら販売するって訳だ。

そして、NEWSZEROに鈴木敏夫プロデューサーが出てきて、「カリオストロの城」の製作秘話として、当時、宮崎監督は、「『王の鳥』のリメイク作品を作る!」と言っていたと言う。
その言葉を証明するように、番組中に類似シーンを数カット紹介した。

確かに、カリオストロ城の形状、装いは似ている。

でも、これだけじゃない。
東映アニメの「長靴をはいた猫」なんかも舞台はよく似ている。
多分、ここにも影響を与えている。

「王と鳥」「長靴をはいた猫」「ルパン三世カリオストロの城」
この3作品を見比べれば直ぐ分かる。







最終更新日  2007年04月04日 00時33分09秒
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