|
カテゴリ:🚗ドライブと移動の話
奈良から車で出発して、 淡路島・徳島・香川を巡るルート 平日だったので、混み具合は土日に比べると比較的ましかと思いますが、何かの参考になればと思います まず、全体的に距離はあるけど、 「海を見ながら」「途中で寄り道しながら」回れば、 思っていた以上に楽しい旅になったと思います! これから旅の流れや時間、 おすすめポイントをそのまま書いていきます。
奈良から淡路島(道の駅うずしお)までは約2時間30分前後のドライブでした。 (距離感は道・近畿から入るルートでの想定です) 淡路島に着いたら、まずは休憩がてら 道の駅うずしおへ立ち寄りました。 ここでは定番の休憩スポットとして、 ちょっとした地元グッズやお土産、淡路島らしいぬいぐるみなども売っています。 道の駅はただ休むだけじゃなくて、 次の場所へ行く前のちょっとした楽しみもあるから、 ドライブ旅では欠かせない場所です。 道の駅でお土産を見て、 軽く休んでから次の目的地へ向かいました。
淡路島を後にして、徳島へ向かいます。 鳴門大橋を渡るルートで移動すると、 道の駅うずしおから徳島(大塚国際美術館)までは約1時間程度 橋を渡ると同時に、 海の景色ががらっと変わって四国へ入る感覚になって、 これがぶらっとドライブの醍醐味やなぁって思いました。 徳島では、旅のメインとして 世界的に有名な 大塚国際美術館を見学しました。 ここは陶板名画が原寸大で展示されている とてもスケール感のあるスポットで、 1日じゃ回りきれないほど作品数も多かったです。 写真もたくさん撮りましたし、 それだけでも旅の満足度が上がりました。 大塚国際美術館については、 別記事でも詳しくまとめています
夜はゆっくりご飯を食べて早めに休みました。 宿の詳細はこの記事では割愛しますが、 次の日の朝に備えてしっかり休めたので良かったです。
2日目は香川県へ向かいます。 徳島から香川へは、 高速や一般道も選べますが、 徳島市内から栗林公園(香川)まで約2時間30分前後でした。 香川へ向かう途中の道中は、 山や田園風景がずっと続くので、 走っていて思った以上に気持ちいいです。 到着したのが 栗林公園(りつりんていえん) ここは日本庭園らしい落ち着いた雰囲気の場所で、 和の風景が非常にきれいなスポットです。 歩いて園内を歩くのもよかったですが、 風情ある景色をより楽しむために 和船にも乗船しました。 水面に映る木々や空を見ながらゆっくり進む時間は、 一日の後半にも優雅な気持ちにしてくれました。
夕方に 父母ヶ浜(ちちぶがはま)へ向かいました。 ここは瀬戸内海に面した砂浜のスポットで、 夕日が水面に反射して“水鏡”になることで有名です。 実際に行ってみると、 水面が鏡のように空を映し出す景色が見られました。 ちょうど夕日が傾いてきたタイミングだったので、 空のグラデーションと水面の反射が重なって、 写真にも残したくなる美しい光景でした。 ここはカメラ好きにはかなり嬉しい場所やと思います!
この旅で「持っててよかった」あるいは 「あったらもっと快適やった」ものを紹介します。 持っててよかったもの
あったら便利だったもの
奈良から淡路島・徳島・香川を巡る1泊2日のドライブは、 思った以上にバラエティに富んだ旅になりました。 ・海を見ながら走る道 ・橋を渡る感覚 ・名所の芸術館や庭園 ・夕日に映えるスポット どれも「車だからこそ行きやすい場所」やったと思います。 距離はそこそこあるけど、 休憩や観光を入れながら行けば、 1泊2日でもちゃんと満喫できるルートでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.07 08:00:11
コメント(0) | コメントを書く
[🚗ドライブと移動の話] カテゴリの最新記事
|