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テーマ:奈良(637)
カテゴリ:🦌 奈良さんぽ
![]() はじめに東生駒で焼肉の話になると、かなり高い確率で名前が出る店。 それが「味一」。 前から気になってたけど、今回ようやく行ってきた。 最近の焼肉屋って、 ・綺麗 こういう方向も多いけど、味一は真逆。 店に入った瞬間から、 👉 「昔ながらの焼肉屋」 この空気がかなり強い。 しかも、その雰囲気だけじゃなく、肉もしっかり良かった。 今回は実際に行って感じたことを、店の空気感込みでまとめてみた。
店の場所とアクセス味一は東生駒エリアにある老舗焼肉店。 近鉄東生駒駅から比較的近く、地元の人にはかなり知られてる店らしい。 奈良市方面から奈良市中心部から車で約20〜30分前後。 生駒方面の中ではかなり行きやすい距離感。 電車の場合近鉄東生駒駅から徒歩圏内。 飲み利用もしやすい立地。 駐車場について契約駐車場あり。 ただ、人気店ということもあって時間帯によっては埋まりやすい。 特に週末は早め推奨。 店内に入った瞬間の空気感が強いまず印象的なのが、店の雰囲気。 これがかなり渋い。 ・ピンクの公衆電話 どこを見ても昭和感が残ってる。 でも、ただ古いだけじゃない。 ちゃんと「味」がある。 最近の綺麗な焼肉屋とは違って、 👉 “積み重ねてきた時間” みたいなものが店全体から伝わってくる。 平日でもほぼ満席今回行ったのは平日。 それでも店内はかなり埋まってた。 ・家族連れ みんな普通に肉焼いてる。 そのモクモクの煙の中で、楽しそうに焼肉食べてる光景見ると、 👉 「地元に愛されてる店なんやな」 っていうのがかなり伝わってきた。 ちなみに今回は一人焼肉。 でも居づらさみたいなのは特に感じなかった。 提供スピードがかなり早いここ、地味に良かったのが提供スピード。 注文してから出てくるまでがかなり早い。 焼肉って、 ・肉来るまで待つ このテンポ悪い時あるけど、ここはかなりスムーズ。 店員さんの動きもかなり慣れてる感じ。 店員さんの愛想がかなり良い昔ながらの店って、ちょっと怖いイメージある人もいると思う。 でも味一は全然そんな感じじゃなかった。 店員さんの愛想がかなり良い。 忙しい中でもちゃんと対応してくれる。 この空気感もあって、常連多そうな理由が分かる。 今回頼んだ焼肉がかなり良かった今回頼んだのが ・カルビ この内容。 まず見た瞬間に思ったのが、 👉 「肉デカい」 最近の焼肉屋って綺麗に整ってる代わりに、小さめカットの店も多い。 でもここはちゃんと“大きい”。 カルビかなりサシ入ってる。 でも食べてみると、脂が重すぎない。 しかも柔らかい。 筋っぽさや硬さもなくて、ちゃんと食べやすい。 ここで感じたのが、 👉 「A5です!」とか書かなくても、いい肉出すのが普通」 そんな空気。 最近はブランド名推しの店も多いけど、味一はそういう“説明”より、 👉 「食べたら分かるやろ」 みたいな感じがある。
塩タンがかなり大きいあと良かったのが塩タン。 これもかなりサイズ大きめ。 薄いタイプじゃなく、 👉 「ちゃんと食べ応えあるタン」 焼いた時の満足感かなりある。
ハラミもかなり食べやすい個人的に良かったのがハラミ。 脂少なめでかなり食べやすい。 最近、脂強すぎる焼肉しんどい時あるけど、ここはバランス良かった。
店全体の魅力味一って、 ・高級焼肉 ではない。 でも、 👉 「ちゃんと焼肉食べに来た感」 これがかなり強い。 煙も匂いも含めて、 👉 「焼肉屋来たなぁ」 って感じがする。 最近は無煙ロースター増えてるけど、こういう店は逆に減ってきてる気がする。 向いている人この店が合うのは👇 ・昔ながらの焼肉屋好き 逆に、 ・完全無煙希望 こういう人とは方向性違うかもしれない。 まとめ東生駒の味一は、 👉 「昭和の空気が残る、本気の老舗焼肉店」 そんな感じやった。 ・肉がちゃんと美味しい このバランスがかなり良い。 特に印象的やったのは、 👉 「高級感を言葉で説明しない感じ」 “いい肉を普通に出す” そんな店の自信みたいなのを感じた。 東生駒で焼肉探してるなら、一回行ってみる価値かなりあると思う。 煙も含めて、「焼肉の記憶」がちゃんと残る店やった。 今回行って感じたのは、味一って単純に「美味しい焼肉屋」ってだけじゃないということ。 もちろん肉はちゃんと良かった。 バラやカルビのサシ、ツラミの旨味、ハートの新鮮さ、塩タンの大きさ。 どれも「ちゃんとした肉を出してる」っていう説得力があった。 しかも、それを必要以上にアピールしない。 最近の焼肉屋って、 ・A5ランク こういう“見せ方”を重視する店もかなり増えた。 もちろんそれも悪くないし、実際人気ある理由も分かる。 でも味一はその逆。 「いい肉を出すのが普通」 そんな空気感がある。 だからこそ、食べた時に逆に印象に残る。 あと、やっぱり店の空気感。 これがかなり大きい。 ピンクの公衆電話、年季の入ったガス台、少し煙たくてモクモクした店内、壁のポスター、忙しく動く店員さん。 全部含めて、 👉 “昔ながらの焼肉屋” この言葉がかなり似合う。 最近って、こういう店かなり減ったと思う。 無煙ロースターで匂いもつかず、綺麗で静かで、タッチパネル注文の店が増えた。 それはそれで快適。 でも、味一みたいに、 ・煙の匂いが服につく こういう「焼肉屋らしい焼肉屋」って、本当に少なくなってきた。 だからこそ、かなり貴重やと思う。 特に奈良って、全国チェーンは増えてるけど、こういう地域に根付いた老舗って少しずつ減ってる印象がある。 その中で、平日でもほぼ満席で、家族連れや友達同士が楽しそうに肉を焼いてる。 この光景見てるだけで、「ちゃんと愛されてる店なんやな」っていうのが分かる。 しかも、ただ“古いだけ”じゃない。 肉のレベル、接客、提供スピード。 ちゃんと今でも支持される理由がある。 ここかなり大事やと思う。 古い店って、時々「雰囲気だけ」で評価されることあるけど、味一は違った。 ちゃんと今食べても美味しい。 だから長く残ってるんやと思う。 個人的には、 「また行きたくなる焼肉屋」 っていうより、 「定期的に帰ってきたくなる焼肉屋」 そんな感覚に近かった。 東生駒で焼肉と言えば名前が出る理由も、実際行くとかなり分かる。 肉だけじゃなく、空気感込みで完成してる店。 こういう店、ほんまに減ってきてる。 だからこそ、今のうちに行っておきたいし、これからも長く残ってほしいと思った。 煙の匂いまで含めて、「焼肉食べた記憶」がちゃんと残る。 そんな貴重な老舗やった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.12 08:10:04
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