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チョギ マリャ ネガ イッチャナ

2014.10.09
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テーマ:韓国!(12598)
カテゴリ:韓国全般
産経新聞の前ソウル支局長が名誉毀損で在宅起訴された件について(-_- )

検察の暴挙許した朴大統領、その心理を分析 「孤立覚悟で周囲見えてない」

権力による言論弾圧だの世界中から批判が集まっているだのまともな民主主義国家ではないだの、この記事自体産経新聞系列の夕刊紙のものということもあり、かなり盛っている感は否めない。しかし人間朴槿恵を的確に分析して短くまとめているところは評価できる。

キーワードを挙げると「周囲から孤立してもいい」「まじめ過ぎる性格」「正義感が強く頑固」「理想主義的な正義感」「女学生のようなメンタリティー」「理想的な母親像や聖母像を投影」といったあたりか。歴代の政治家とは全く違うタイプで、政治家引退後も汚職絡みのスキャンダルとは無縁だろう。

しかし慰安婦問題などで頑なに主張を続けるバックボーンにもなっており、自らが思い描く理想像に周囲は合わせるべきとの傲慢さも垣間見える。セウォル号事故では責任を認め遺族に頭を下げたが、それでも罵倒されたのは耐え難かったに違いない。その隙を産経の記事は突いたわけだが、もともとは朝鮮日報の記事を引用したに過ぎない。自国のプレスは看過して、外国のプレスだけあげつらうのはダブルスタンダードだが、理想的な母親像や聖母像であるはずの我が姿を、反韓国的な主張が多いとされる産経新聞なんぞに汚されたくないという思いだろうか(-o-;

ナルシストの香りがする。この人は国のために全てを犠牲にして祖国を正しい方向に導く自分が大好きなのだろう。だから真に国民のためを考えて政務にあたっているか、いまいち疑問に思えてしまう。セウォル号事故の際も海洋警察などを槍玉に挙げたが、そうすることで国難に厳しく対処する自分を意識し、自尊心を高めることが目的化していないか。

そうした面を本人が冷静に分析できればいいが、どうも難しそうだ>_<







最終更新日  2014.10.15 21:54:34
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