|
テーマ:禁煙・嫌煙・分煙(1839)
カテゴリ:ニュース・時事
…のはずなのだが加熱式の受動喫煙対策は後回しだったらしいヽ(`Д´)ノ
「加熱式たばこ」の受動喫煙、「紙巻き」同様の対策強化を検討へ…厚労省の専門委が議論スタート コメント欄は嫌煙度合いが強めのものほどBADが多く付く傾向にあるようだ。タバコメーカーの差し金で加熱式の規制が骨抜きになったのをいいことに、聖域を守りたい喫煙者が多いのだろう。喫煙者のいじましさたるや太古の昔から永遠不滅なのだと思い知らされる。 先日利用したカーシェアをステーションに返却した折、運転席からドアを開けて外に出る際に手を掛ける場所に何やら異物が入っている。覗き込むと吸い殻が2本。しかし見覚えのない短めのもので、火が付けられた形跡はない。もしかするとこれが加熱式の吸い殻なのか?現物を触ったことも見たこともないので断定できないが、外に出ると駐車スペースの片隅に同じものが十数本ほど撒かれているのを発見した。喫煙者のモラル並びに行動様式は紙巻きタバコの時と、悪い意味で全く変わらないようである。 職場の喫煙所では紙巻きも加熱式もルール上は全く区別がない。日常生活でタバコ並びに喫煙者を見かける機会がほぼ絶無になりかけているため、彼らの思いなどもちろん知りようがないのだが、加熱式だけ受動喫煙対策を骨抜きにする意義はもっとわけわかめだ(# ゚Д゚) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.23 12:20:19
コメント(0) | コメントを書く
[ニュース・時事] カテゴリの最新記事
|
|