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テーマ:鉄道雑談(1635)
カテゴリ:札幌・北海道
あの日から4日経ったが影響は大きく、まだまだ尾を引いている(´ε`;)
【スタジオ解説あり】記録的な大雪から2日、札幌の交通網乱れ続く JR・バス運休いつまで? 原因と対策 札幌大雪で交通網大混乱、JR運休・空港バス集約 市長はスピード優先で除雪強化へ 高市総理も支援約束 行き場を失った7000人が空港の固い床で…大雪での混乱なぜ起きた?運転再開の見通しが二転三転したJR「連携はうまくいった」一方空港側は「まったく思っていない」 関連動画 1/25の空港泊7千人というのがHAPが想定していた最大値のほぼ倍だったそうで、下手に毛布や食料など配ると奪い合いになるので配られなかったといった書き込みも散見された。トイレの清掃なども追いついていなかったと想像される。となると少しでも多くの乗客を安全に外界へと送り出すことが喫緊の課題になってくる。 JRによる空港アクセスに絞って言うと、空港駅から南千歳駅手前までは地下区間であり降雪の影響は受けない。よって南千歳駅並びにその前後のポイント区間に屋根を架ける(スノーシェッドまたはシェルターなど)ことができれば、南千歳までのピストン運行は可能になる。しかし南千歳は市街地ではないため、なるべくなら千歳駅まで運行させたい。 千歳駅は室蘭線や石勝線の普通列車が日常的に折り返しており、ここも駅並びに前後のポイント区間に屋根を架ければこの点での支障はなくなる。但し南千歳との間は3キロほどの距離があり、この区間にも屋根を架けるべきかは議論の余地がある。とはいえ両駅のポイント部分に屋根が架かればあとは車両と乗務員の都合が付くか否かという話になってくる。 乗客は千歳駅まで出られれば選択肢が広がる。千歳駅周辺にはホテルが多くあり、ネカフェやカラオケ店も終夜営業ではなさそうだが数軒ある。札幌方面へは福住駅行きの路線バスが少ないながらある。日中であればイオンが使えるのも大きく、JRが動くまでここで時間調整できそうだ。タクシーが利用できれば空港から乗るよりも幾分安く移動できるはず。 もちろん新札幌まで運行できればそれに越したことはないが、比較にならないほどの大掛かりなインフラ整備になってしまうし、今の新札幌駅の構造では千歳方面からの折返しができない。隔靴掻痒ではあるが空港ターミナルに閉じ込められるよりはマシと考える乗客の受け皿になって欲しいと思う(・∀・) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.29 12:39:23
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