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テーマ:デパート!(66)
カテゴリ:ニュース・時事
71年の歴史を有する名鉄百貨店本店が閉店したニュース(・ัω・ั)
名鉄百貨店、71年の歴史に幕 再開発暗礁、跡地活用は不透明 名古屋に勤務していたのは昭和末期、JRはまだ国鉄だった頃だ。名鉄新名古屋駅と一体化した典型的なターミナルデパートで、東急東横店や池袋西武とも違った独特の雰囲気があった。笹島町交差点に向かって隣は近鉄東海ストア、以下メルサ、セブン、レジャックと続く。名鉄電車は毎日利用していたが、百貨店で買い物をするような年代でなかったこともあり、買い物で利用した印象はあまりない。たまに入店すると概ね混雑していたことも一因か。 後年総合駅になった金山には百貨店は入居せず、4Mのうち3Mが存在していた栄エリアからは丸栄が撤退し、松坂屋と三越は何とか持ちこたえている状況。名駅エリアはJR高島屋の一強となり、今回の名鉄撤退で4Mから1T2Mになった形。数年前に栄を歩いた際は馴染みのビルがいくつも解体されており、昭和の痕跡は三越などごく限られた建物に残るのみだ。 名鉄からレジャックにかけてのうち建物が解体されたのはレジャックだけで、近鉄パッセやバスセンターなどを含め再開発はまだまだこれからだ。名鉄名古屋駅の4線化という超難工事を含め、名駅に集う人たちの利便性が向上するような開発であって欲しいと思う(・∀・) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.01 13:20:18
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