|
テーマ:プロ野球全般。(14209)
カテゴリ:エンタメ&スポーツ全般
家庭内DVを通報され逮捕された自称球界の盟主の監督。書類送検後の東京地検の決定は起訴猶予であった。記事はこれを以て不起訴処分と報じている( ・ั﹏・ั)
【速報】巨人の阿部慎之助前監督を不起訴 東京地検「証拠内容踏まえて起訴猶予」 長女への暴行疑いで現行犯逮捕後に釈放 阿部前監督「全ての非は私に」と謝罪コメント 細かいことはよく分からないのだが、起訴猶予とは起訴するだけの嫌疑は揃っているけど猶予しますよ、という意味なのだろう。その意味で嫌疑不十分よりも重いのだと分かる。つまり暴行の事実はあったということで、擁護派が主張するような児相や警察の勇み足は存在せず、長女が書いたとされる手紙を表に出すことで意図された矮小化も叶わなかった。 ならば今回の件は普通に暴力事件であると読める。本人は家族と向き合う時間を云々と話しているようだが、第三者が暴力事件と認めるような程度のやらかしをしてしまうDV野郎に、俺は向き合いたいから向き合ってくれと主張されても、家族にとってはどの口が言うかとしか思えないだろう。妻から離婚を求められたって不思議ではないし、娘たちもDV野郎にはノーを突きつけたいはず。 言い換えると家族が自分と向き合ってくれるという認識でいる時点で、それは甘い考えだということだ(`・ω・´) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.15 23:02:43
コメント(0) | コメントを書く
[エンタメ&スポーツ全般] カテゴリの最新記事
|