|
テーマ:気になったニュース(32518)
カテゴリ:富山・北陸
この奇天烈なネーミングは当然ながら大きな波紋を呼んだ(ノ∀`)
「衝撃的なネーミング」 富山空港の新愛称にSNS大混乱! 「やばいセンス」「意味わからん」の意見も殺到…なぜ? なぜ隣県の地名を? 新愛称「富山高山すし空港」に県民から批判の声、インバウンド狙いが裏目に 前の呼び方は富山きときと空港といい、県外民は全く意味を理解できないという自己満足丸出しのネーミングだった。そこが改善されるならよかったのだが、何と今度は県外の地名と全国的に食されている料理名を組み合わせたもので、今度は県民の側からの反発が大きいようだ。 富山空港と高山との間は国道41号線で結ばれているが、リムジンバスが運行されているわけでもなく、正直言って結びつきは希薄である。高速道路を利用してもクルマで2時間弱かかるから決して近隣ではない。セントレアも県営名古屋空港も(もっと言えば信州まつもと空港も)高山からは遠いので、ひょっとしたら高山サイドが富山県に要望したのかも知れないが、富山サイドは高山の名をいれることで何かメリットがあったのだろうか。とてもそうは思えないが…。 きときとに代わる新名称検討がニュースになった際、自分が思いついたのは佐々成政と立山アルペン、それとドラえもんである。富山県サイドとしてはより強烈なインパクトを欲していたのだろうが、このネーミングに惹かれて観光客が大挙して押し寄せる未来は浮かばない(--〆) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.11 15:42:07
コメント(0) | コメントを書く
[富山・北陸] カテゴリの最新記事
|