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カテゴリ:札幌・北海道
野生動物たちが人間の生活圏内に出てくると、彼らが意図しないところで人間の生活にマイナスの影響を与える。そこで人間としては彼らを追い払ったり捕獲したりはたまた処分したりする必要に迫られるわけだが、そう易易と人間の思惑どおりには動いてくれないし、何より少なからず手間暇がかかってしまう。そこで…
モンスターウルフ「消え去れ!」最新モデルは草刈り・除雪もこなす自走型 釧路空港に 動物侵入を約6割抑える効果 “モンスターウルフ”全国初!釧路空港に本格導入「安全運航に寄与」 オオカミ型の自走式ロボットを空港の敷地内に巡回させ、その容貌や咆哮で威嚇して敷地外へと追い払うべく、釧路空港に導入することになった(^o^) 山形空港ではツキノワグマが滑走路に侵入したこともあったようで、ヒグマを追い払いたい北海道の空港では、人の手を煩わせることなく追い払えるのはメリットが大きい。容貌でアクセントになっているのは赤い眼で、ホンモノっぽく見せるのに役立っていると思う。もちろんエゾシカやキタキツネに対しても有効だろう。 これをどうにかして鉄道沿線に設置できないだろうか。千歳線の上野幌北広島間は森林地帯を走るが、この区間はシカ銀座でもある。ひとたび列車と接触してしまうと、数十分間またはそれ以上運転見合わせとなってダイヤが乱れてしまう。新千歳で飛行機を降りてJR駅に着いた途端、シカと接触のためダイヤ乱れと知らされた時の絶望感は、多くの利用客が経験しているはずだ。滑走路よりはカバーすべき範囲が広くなりそうだが、人類の叡智で安定運行に貢献して欲しい(๑•̀ㅂ•́)و✧ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.15 22:39:47
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