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カテゴリ:ニュース・時事
岩手県雫石町でのクマ駆除方法が論難となっている(´(ェ)`)
わなにかかったクマを溺死させ駆除の雫石町 SNSで拡散され非難殺到 県から注意も「捕獲者の安全のため」苦渋の判断 岩手 「できる限り苦痛を与えない方法」というのがわけわかめだ。駆除とは対象動物を絶命させることである。苦痛を全く感じさせずに絶命させる方法などあるのだろうか。この点に限るとベストな手段は凍死させることなのだろうが、わなの至近にクマを収容できるような冷凍設備を置いて且つ稼働させるとなると、コスト的にとても見合わないことは想像がつく。記事を見る限りデフォルトの駆除方法は銃を用いて絶命させることのようだが、もちろん相応の苦痛を伴うはずだし、銃の免許保持者を連れて来る手間暇が要る。 その点溺死というか水死させる方法はメリットが多い。銃も毒薬も必要としないので人間が巻き添えにならない点が大きく、血や肉片が飛び散ってその処分が面倒ということもない。写真にあるようなドラム缶を利用したわなの場合、クマが中にいる状態で適切に注水できさえすれば、絶命までの時間は短くて済む。あとは水の確保と運搬だけだが、そんなに大量の水が必要とも思えない。現時点でベストの方法とさえ言えるだろう。 なのでこのケースで問題なのは町を指導(注意したとあるが実質的に指導だろう)した県の対応と国の指針であると判断できる。適切としか思えない駆除を行なった町に対し、鳥獣保護管理事業計画を盾にケチを付けた県は責任回避しているだけだし、国の指針にしてもクマが感じる苦痛を数値化して示すくらいしたらどうかと思う。駆除費用の出どころは雫石町の財政なのだから、町が駆除を実施しやすくなるような環境整備こそが県や国の役割である(´(ェ)`) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.28 08:38:51
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