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カテゴリ:ニュース・時事
ファミマがスタッフ用制服のリニューアルを行い、その中でイスラムの女性が着るヒジャブを着用可としたことから、論難になっているらしい(´-`).。oO
「ついに一線を越えた」ファミマ制服の新ルール『ヒジャブOK』にネット炎上…「やりすぎ」「何がそんなに問題?」議論過熱 札幌だとあまり見かけないが、東京の特に繁華街あたりだと外国人のコンビニスタッフは日常的に見かける。ただ言われてみればヒジャブ着用の女性スタッフはちょっと記憶にないから、これまでは働きたくても画一的な制服着用が本人的に受け入れ難かったのだろう。ならば応募障壁を取り除こうという取組みであり、こうしてスキームを作ることはメリットが大きい。会社としては人手不足解消の一助となることを期待しているはずだ。 ただやはりというか、ネット上の反応は半ばアレルギー反応的に拒絶の意思を示すものが多いようだ。ただマレーシアやインドネシアで多く見られるヒジャブは、厳格なイスラム教の国々で着用されるニカブやブルカとは全く違う印象を与える。 検索結果_ブルカ ニカブ ヒジャブ 違い ニカブもブルカも実際に目にしたことはないが、ヒジャブの女性なら割と容易に見つかるだろう。国際空港ならほぼ確実。ネット上で騒いでいる人たちは、もしかするとニカブやブルカの方をイメージしているのではないか。貴金属店に押し入る強盗が着用していてもおかしくないくらいに顔が隠れるので、治安上どうよという懸念は分からなくもない。しかしヒジャブは顔は隠さない。隠れるのは髪と耳と首だけだ。 そんなことよりもコンビニスタッフに求められるスキルを有しているか否か、そちらの方がずっと重要だ。コンビニにもセルフレジは増えているので、客と言葉を交わす場合はそれなりの会話スキルが必要になる。表情づくりも大切だろう。縁あって日本に来てバイトすることになった以上、日本社会への理解を深めるチャンスと捉えてもらいたいと思う( ´∀`) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.27 21:30:39
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