市民税・道民税・森林環境税税額決定納税通知書が届く
…早い話住民税を払えということであるΣ(´∀`;)正式名称は「令和8年度市民税・道民税・森林環境税税額決定納税通知書」といい、札幌市長の角印が押されている。納付すべき額は201,500円となっていて、うち給与からの特別徴収分が13万円ほど、公的年金からの特別徴収分が3万5千円ほどである。差引35,700円の不足が生じるので、これを普通徴収として納付書で支払うべし、ということだ。第1期が18,700円で第2期が17,000円となる。令和7年度は週5日勤務だったが、この4月からは勤務日数を減らした非常勤になっている。当然収入は減っているのだが、13万円ほどの特別徴収分は前年度の収入額がベースになっている。なので負担感は半端ないのだが、これは定年退職の翌年度にも同じように高い住民税を納付してきたので、来年度は安くなると思えば腹も立たない。前の日記で介護保険料について書いたが、住民税と介護保険料をまとめて支払うべく、4枚の納付書を持って口座のあるメガバンク支店に出かけた。これは所要額が通帳に反映されるようにとの目論見ゆえだ。ATMコーナーから窓口に入ろうとすると、例によってご用件はと訊かれるので税金と答える。すると女性スタッフがこちらにどうぞと窓口横の別のATMに案内してくれる。どうやら公金等納付に特化したATMらしい。仕組みとしては納付書を1枚ずつスキャンさせ、読み取り結果に基づきキャッシュカードで支払ってゆくもので、通帳記入も同時にできる。住民税の納付書はQRコードが印刷されているが、介護保険料の方にはない。操作手順は両者変わらないのだが、前者は普通のATMから出てくるレシートで領収額が印字されて納付書とホチキス留めするスタイル。後者は払込領収証書というA4サイズの専用様式が印刷されるが、A4の下半分に納付書がコピーされ納付書正本は戻らない。ここまで女性スタッフはずっと横にいて逐一指示してくれた。こんな高機能ATMができていたとは初めて知った。納付書に領収済丸印が押されないのは若干物足りないが、利用者の間に定着すれば窓口業務省力化とキャッシュレス化に貢献することになるだろう。ともあれこれでどちらも未納にならずに済んだ(≧∇≦)b