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ずっと一緒に

腰の圧迫骨折(2012年6月末)

九州旅行から戻った後、包括センターの方や
病院の訪問看護の方とも電話で相談しましたが
今の状態で、どちらの方から訪問してもらっても
母は素直に聞き入れないんじゃないかと思えました

どちらも同じように難しいかもしれないとの答えでしたが
でも、やはり今後のことを考えると必要ではないかというのも同意見

どうしたものかと悩んでいたところ、旅行から戻って約1週間で
母が腰が痛いと言い出したので、受診しました

寝返りを打つ時もかなり痛く、動作の動き始めが特に痛いとのこと

足が痛くなった5月のCTで、腰椎部分の脊柱管狭窄症が写っていましたが
今回、腰椎部分にポイントをあわせてレントゲンを撮影
レントゲン撮影の短時間でも、仰向けに寝ているのがかなり痛かったようです

そして整形外科にまわしてもらったところ
脊柱管狭窄症はかなりひどく、骨と骨がくっついて擦れたようになっている部分もあり
一か所の骨が、台形のようにひしゃげています

元々、腰椎部分は骨粗しょう症のために骨がスカスカになっていましたが
どうやらそこが圧迫骨折になってしまったようでした

確定するにはMRIが必要ですが、今の状況では30分間
仰向けに寝ているのは不可能なので、コルセットで固定して
2~3週間様子を少し固まって、仰向けに寝れるようになったら
精密検査をしましょうということになりました

圧迫骨折の場合、注射などの鎮痛剤は効かないそうで
オキシコンチンも飲んでいることですし、胃腸に負担のかかる他の鎮痛剤は避け
とにかくコルセットで固定して安静にするしかないようです

言い方は悪いですが、これはある種のチャンスかもしれないと思い
これだけ腰が痛かったら、動くのも難儀するし
介護の人と会うだけでも会うといた方が、今後何かあった時も
相談しやすいんちゃう?と話を持ちかけてみたら、素直にうんと言いました

それまでが極端に意固地だったのに、相当痛かったんでしょうね

即座に包括センターの方へ電話
母がどこまで素直に受け入れるかどうかはわかりませんが
訪問看護の方とも相談して、往診してくれる病院にも受けてもらえるか
訊いてみてくれるとのことでした

母、本人も、こう腰が痛いと風邪ひとつひいても通院するのも辛いし
やっと納得した模様です


同時に母の弟が仕事関係で、車椅子を融通してくれたので
今後、それを使えるようになりました

これから、訪問看護がどうなるかは、話し合いなどによるでしょう


2012年6月23日


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