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ずっと一緒に

泣きそうになった言葉

6月26日の火曜日、圧迫骨折のため母が入院しました

25日の朝、訪問看護について、いろいろプランをたててもらい
その件と鎮痛剤のことで、主治医に相談に行ったところ
入院させなさいとのこと

今の状態で訪問看護を受けたところで、数回が限界
入院すれば鎮痛剤も他のも試すことができるし
安静も保てる、食事もとれるから
短期間という建前で、説得するようにと言われました

実際、短期間で済むかどうかは別として
今なら受け入れるのではないかと…

そして母に
先生が入院しなさいって、ベッド空けて待ってるから
救急車使ってもいいから、早く入院するように言うてはった

そう言ったら、さすがにかなり痛かったせいか
渋々、承知し、翌日の火曜日に入院することに

少しだけ父と話しましたが、痛みのせいでまともに動けないのに
コルセットもちゃんとしないし、なんだかんだと動きたがる
そして夫婦二人してイライラして、昨日は大喧嘩してしまったと…

もう父も精神的にだいぶ疲れていましたし、少しを距離をおく方がいいかと思えました


そして午後遅く、なんと私の服の襟から足長バチが入り
4箇所も刺されてしまうハプニングがあり
母の入院の相談もあったので、ちょうど主治医の診察時間でもありましたし
また夕方から病院へ

火曜日すぐに入院できるように手配してもらい
訪問看護のプランをたててもらっていた包括センターの人にはお詫びのメールを送りました


元々、頑固な性格だった母が、最近苦痛が増えたせいか年齢のせいか
よけい頑固になり、またせん妄なども起したりして
一番近くにいる父も疲れていましたし、時にはうちのダンナにもあたることがあり
その度に、内心でダンナが怒っているのがわかるので(我慢はしてくれてますが)
私としてもかなり辛くなってきていました

ダンナも大事、親も大事
頑固な人でも、自分を大事に育ててくれたのはわかってますから
感謝していますが、トラブルが増えると疎ましく思う自分に罪悪感を感じてしまいます
自分がものすごく人でなしなような気がしたりして…(TT)

そんな時、父方の従姉妹(父の姉の娘で年も離れています)が
息子の法事のお供えを送ってくれたので、礼の電話をして少し話をしました

従姉妹は私と同じく一人っ子
母親と同居して、最期まで在宅で看取りました

一人っ子は頼れる兄弟姉妹がおらんから辛いなぁという話になり

「でもな、ある意味で楽な部分はあるんやで。文句言うてくる人がおらんからな。
辛いけど、あんたが思うようにやったらええねん
お父ちゃんは絶対あんたの味方やから、誰も文句なんか言えへんし。
ほんで、何かできることあったら何でも手伝うから言うておいで
でも、決めるんはあんたやで」って

介護の部分では父に頼りっぱなしですが、でも、いろいろ親とダンナの間で
しんどくなって、母がピリピリしてるから父と話すこともできず
ダンナにも弱音をはけない…その状況で、精神的にいっぱいいっぱいに
なりつつあった時、従姉妹のその言葉がものすごく嬉しくて
誰にも言えんことわかってくる人がおった…って、涙が出そうでした

ダンナが傍にいたから、必死に我慢しましたけど(^^;)

多分、自分でもわからなかったけど、今、一番欲しい言葉だったんだと思います


決断は自分でしなくちゃいけない
それも辛いけど、その上でできることは手伝うからって

実際、手伝いをお願いしようとかは思ってませんが
わかってくれる人がいたことで、ちょっとほっとできました







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