579900 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ずっと一緒に

2回目のIVH・そしてケタラール

前夜、散々、電話や呼びつけで私と父を罵倒した母
叔母(母の妹)とも電話して話して、わんわん泣いた私でしたが
案の定、当人は何も覚えちゃいません

父はイライラとかいろいろ溜まって夜、眠れなかったみたいです


昼に病院へ行くと、他のベッドの患者さんの食事介護してる看護師さんに
「ここの会社はいっつもそうや!一昨日のお茶を飲ませんねん!」
と、わけのわからん言いがかりをつけているところでした…

昨日の電話の際に迷惑をかけた看護師さんにも謝りましたが
逆に向こうが恐縮して謝って下さって申し訳なかったです


夜も、酸素をはずし(血中酸素が下がってるので顔色が凄いことになってた模様)
何回もナースコールで看護師さんを呼びつけ、困らせ
携帯電話で私たちだけじゃなく、お友達にも電話したらしい…
そして朝方は起きようとしたのか、頭をぶつけたらしいです

看護師さんにお願いして、主治医と話せる時間をとっていただきました


私や父に電話して責めたててのは主治医は聞いてなかったようですが
朝に、頭打ったりしたし、このままではもっとひどい怪我にもなりかねない

そして、前回、IVHを入れた時に撮影した
位置確認のためのレントゲンを見せてもらったんですが
肺転移は入院した一か月前に比べて、倍に増えており
肺全体がかなり白くなっています

だから、相当、息苦しいはずだし、痛みをとるためにも
寝かせた方がいいんじゃないかとのことでした

なので、その電話攻勢の話もし、(携帯を取り上げようとしたらパニックになる)
父も私も精神的に参ってて体調も崩しかけてるし
もう、母を薬で眠らせて欲しいと頼みました

だから、一応、眠らせたいというのは主治医と同意見なわけです
(理由は違いますが…)


午後から、今度は鼠蹊部にIVHを入れようと思うと言われたので
やっぱりそれなら眠らせないと、また抜いてしまうんじゃないでしょうか
と、訊いたら、その辺も加減するとのこと

薬の量を加減したら、話はできるよって言われましたが
起きていると、きっとまたいらんことをして
それこそ事故になり、病院の責任になって迷惑をかけることにもなりかねないし
家族みな、母の妹も同意見だったので、完全に眠らせて下さいと頼みました


そして昼食後に安定剤を入れた点滴をした後
鼠蹊部から、IVHを入れて、レントゲンで位置をチェックしてから
高カロリー輸液にケタラールという眠り薬を入れて点滴開始
(高カロリーじゃなくていいと言ったんだけど…)


・・・・・・・・・・・なかなか、寝ない・・・・・・・・・



途中で、鼠蹊部の切ったところが痛い痛いと騒ぎ始めたので
鎮痛剤の小さい点滴を追加
トイレに起きなくていいように尿管も使い、紙パンツをおむつに変更


・・・・・・・・・・寝ない・・・・・・・・・・



やっと、うとうとしてきたと思っても、部屋に出入りする
看護師さんのたてるちょっとした物音ですぐに目を覚まします(あれ~?)


なんとか眠ったかな?と思った夕方、昨日、母が電話をかけてたらしい
お友達が様子を見に来られて、説明したんですが
顔が見たいとのことで病室に入っていただきました

・・・・・その方が手に触れたとたん、ぱっちり目を覚ましちゃって
若干、呂律が回ってませんが、喋ってます(^^;)


寝ないよ~~~~;;;;;



でも、もう5時だったし夕立きそうだったし(帰りびしょ濡れになりました)
帰るよ、って言ったら、ご苦労さん~って・・・


帰りに、看護師さんつかまえて


「全然寝ないし、ちょっとうとうとしてもすぐに起きるんですけど…」
『ですよねぇ…なんか、さっきからよう起きてはるなぁと、私も思いました』


薬の量は、最初は様子見ないとと、主治医は言ってましたが
全然、寝ないのではまた何かやりかねませんし
とりあえず、あまり寝ないしすぐに起きることを伝えて貰えるように
頼んで帰ることにしました



母がうとうとしてる隙を狙って、携帯の電話帳に登録してある
実家の電話番号を1文字削り、かからないようにして
私のスマホは、母の携帯番号を着信拒否してしまいました


母からの電話に怯える父、私も精神的に追い詰められますし
可哀想なようですが、自分たちの身を守るためという言い訳のもと
そうしてしまいました(--)



Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.