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ナがために鐘はなる・なんの役にもたたないけれど

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2021.02.20
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カテゴリ:ただの日付・日記
暖かい日が続いてたのに、春は遠い🥶
寒い今週でした。
でも、何かと出かけてはいるのです。
色々用事もあって。

出かけたら、タダでは済まない🌹
基本的に気が散りやすいのか?!
歩いてても、何か見つけてしまったり、
あれは何?と思ってしまったり。

そんな、ちょっと見たものシリーズ。



昨日、中書島に行ったので。

こんなのを見ると、色々思い出す。
鳥羽伏見の戦いで、あそこはどうやったというようなことをよく聞いてきたなと思って。
語るってほどじゃなくて、
ちらっと聞くってことなんだけど。

考えてみたら、鳥羽伏見の戦いって悲惨。
若い子がいっぱい、何がなんだかのうちに死んでしまって。
長州とかの田舎のほうでも、
帰ってこない二男や三男みたいな、
10代の子がいたんだろうな。




ついでに寺田屋も。
今はお休みされてますよ。
昔々、中1のころ、行ったなあ。



酒蔵が立ち並ぶ一帯。
この宇治川の派流になるのかな、
川沿いもなかなか見事ですよね。
現役でお仕事してる酒蔵っていうのがいいですよね。


でも、空いてる。超空いてる。
↑も休業中。

そういえば、
京阪特急の中でこんなものを見つけた。



成田さんのお札!
びっくりした。


別のある日。

西本願寺近くの伝道院。
仏教の、明治以前からある宗教なのに
西洋風の近代建築を取り入れた建物で
不思議ですよね。
憧れと焦りがあったはず、と井上章一さんは書いてますけど、本願寺の歌もキリスト教の讃美歌みたいなんですよね、ほんと。

前も撮ったことのあるこの建物をなぜ撮ったかというと、
塔の部分のてっぺんに近いところの
六角形の笠みたいなのが、なんか面白いと思って。
というか、通りすがりに目立って、
急に気になった。


別のある日。


大津。


石田家住宅。歯科医だったんですね。
国の登録文化財だそうです。内部非公開。
バルコニーは、大津祭の曳山を見る用ですね。

この時は、大津駅の案内所で自転車借りて行ったんだった。
ニュースでつい先日、大津駅に、
案内所より安い、乗り捨てできる貸し自転車ができたって言ってたな。
ただし、アプリで。
アプリ入れるのはめんどくさい。

大津市は、2020年は観光倍増!をもくろんでたみたいですが、残念でしたよね😞
でも、もくろんだおかげで、
マップやツアー用の企画なども整備されて、
とっても観光しやすくなってます。

他にも色々街歩きスポットがあるとわかったので、また行きます!
Sちゃん、今度はご一緒しましょう!
まあ、何回も大津もご一緒してましたね😉


そんな大津で食べたもの。


大津駅の近くのJINENというお店のカレー。
チキンと近江牛です。



これは、大好き、草津駅近くの薬膳の888(はちみつ)の薬膳スープ。
免疫力高まるよ〜ってやつ。




これは、草津の旧中山道にある、
新しいカフェ、ラゴーム。
京都とか大阪にはよくある、ちょっと美味しそうな、小さなコーヒー屋さん、
草津にはないのよねーとおもってたら、
やっとできてた。ベイクショップって書いてあるけど。


ちなみにこれらは
全部が今週というわけではありません。
画像の消化💦を兼ねて。


一気にたくさん見て回るより、
ちょっとずつゆとりを持って、
見落としても悔しがらずに😌見るのが、
私には性に合ってる。

こうやって見ると、
坂本もそうだけど、
京都の周辺ってやっぱり面白いね。

と相変わらずのとっちらかりぶりで、
読む人を混乱させてますね、失礼!






Last updated  2021.02.20 19:59:33
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カテゴリ:滋賀
『麒麟がくる』の最終回が放送された、
最初の休日、いい天気だし、暖かいしというので、坂本城趾公園に行ってみました。





本丸があったところは、公園よりやや北側のようですが、お城の端だったところらしいので、ほぼ同じと思って。
光秀が見た琵琶湖と同じ景色かあーーと改めて感じ入れるくらい、
穏やかで、自然な感じで良いです。


少し南側に見えるこの鳥居は、日吉大社の山王鳥居だそうです。
4月の山王祭では、7基の山王神輿が琵琶湖上を唐崎神社まで渡るそうです。

日吉大社でお神輿が飾ってあるのを見たなあ。また、山王祭の様子は、夕方の滋賀のニュースで毎年見ます。京都の下鴨神社と関わりが深いんですよね、たしか。



周辺はこんな感じにきれいに整備されていますが、そんなに人工的にも感じられないのがいいです。


この後、西教寺に行きました。
明智家の人々のお墓もあったり、
ゆかりのお寺ですが、
すごく立派な、大きい天台宗のお寺。




本堂とかお寺の中に入る前の
塔頭というか宿坊のようなところで、
大河の展示もあります。
500円だったかな。



衣装とか、温石や爪を入れたきれいな入れ物という小道具もありました。
鉄砲とかね。
長谷川さんのサインもありましたが、
それは撮影禁止。



ここは入ったら、大河のテーマ曲が鳴ってるので、来た人たちは、なんか喜んでる感じでしたよ。近江での戦やお城のこと、煕子とのこと中心のドラマ関連でしたね。

(ここと比べると、信楽でやってた『スカーレット』のドラマ展の充実ぶりがわかります。あれは甲賀市がかなり力とお金をかけてるんですね、きっと。観覧無料でしたしね。
大河のほうには、大人の事情がたくさんあるんだろうなと)







かなり広いお寺の中。
まず、靴を脱いで、本堂や客殿などを
見せてもらいます。

客殿は、重要文化財になっていて、
桃山時代の襖絵など吹きっさらしにできないので、ガラス越しに見るだけです。
一番奥の良いお部屋は、のちに秀吉が来たときに使われたお部屋だとか。




急な山を身近に感じられて驚きもある庭。



ずっと回ったところにある別の庭。

お寺の中の部屋でも、
光秀や近江の城の説明展示がありました。
他に、古文書も。
光秀が比叡山の焼き討ちの後、死んだ家来を弔ったとき、当時の普通では、光秀クラスの人からしたら家臣には入らないような、他数名みたいな書き方でよいところを、ちゃんと弔いの品を用意して、立場も記していたり、字も含めて、光秀の几帳面さ、誠実さがわかります。

正親町天皇の綸旨をパネルにしたものの写真😅も並べてあって、なかなか個性の強い人の字だなと感じました。



一番景色が良いと言われるところ。
桜の時に見てみたいですねーー。





この後、聖衆来迎寺というところへ。





この表門は、坂本城の門を移築したものだそうですよ。

西教寺に比べると、誰も来てなかった😅
でも、なかなか良い雰囲気のところ。

今回は、車で行ったのですが、
電車、バスでも行けないことはないです。

坂本城趾は、ジェイアールの駅から徒歩20分、西教寺は、ジェイアールの駅・京阪の駅からバスがあるし、
京阪の駅からだと、坂本の風情ある街並みを歩きながら行くのも楽しい。


「びわ湖大津光秀大博覧会」という大津観光協会のパンフをもらって、見ているのですが、
私は今度は、滋賀院門跡と旧竹林院に行こうかな。

あと、桜の時に、
大津市歴史博物館にまた行こうかな
と思っています。
こちらは三井寺の近く。

そうだ、行く途中、
宇佐山トンネルを通りました!
この上は宇佐山なんだなと思いながら。










Last updated  2021.02.20 09:50:21
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2021.02.17
1月22日金曜日ソワレ、
1月26日火曜日マチネ、
梅芸メインホールです。

東京公演も無事中日を過ぎているようで、
そんな今頃、大阪の話なんですが💦



何をしてるんだか💦

おかえり、エドガー!
って思わず言ってしまいそうな、
再び、あのポーの世界が現れましたよ。

宝塚版の時より、
男声が入っているコーラスの厚み、
暗さ、深さがあり、

エドガーの明日海りおさんは
変わらないものの、
みりおちゃんも初演のときより、
余裕で孤独というか?
深遠な孤独というか。

細くてまっすぐなズボンの線が、
まさに漫画の絵そのもので、
なんてこと?!ってまず圧倒されて、
歌い出すと、これまた説得力抜群で
ポーの世界に連れていかれちゃうんですよね。

アランの千葉くんも、
人形のようで、細くてきれい。
プンスカのところは可愛かったし、
メリーベルにバーイって言うところとか、
妙にツボになるところがあったりして、
歌が消えちゃうかなあという面もあったけど、宝塚版のれいちゃんのアランとは、
また違う感じのアランで、良かったです。

メリーベルのところを訪ねてきたシーンは、
アランのか弱いところと強くて硬いところとがあふれて、切ないし、かわいそうという気持ちになりました。

美しすぎるシーラの夢咲ねねちゃん、
可愛く魅力的な綺咲愛里ちゃん、
2人は元星組のトップ娘役さん。
ポーツネル男爵の小西遼生さんもむちゃイケメンで、
なんて美しいの!なポーツネル一家。
ホテルに登場する、階段上のシーン、
宝塚の時もため息ものでしたが、
今回も本当に美しかった。

老ハンナとブラヴァツキー夫人の涼風真世さんは、ひとこと、ものすごいです。
すごいのはもちろん知ってましたが、
言ってみれば段違いともいえる歌、
任せられれば圧倒的に放たれるオーラ、
さすがです。
でも、ブラヴァツキー夫人は、端のほうでお茶目な芝居をしてました。
2回目はオペラでチェック!😁

キングポーとオルコット大佐の福井晶一さんも、迫力ある歌で存在感だし、
ジェインの能條愛未さんって乃木坂の人も、
可愛らしくて上手な人だなーと。

クリフォード医師は橋之助さんでした。
コアな宝塚ファンという橋之助さん、
他の出演者が小顔〈すぎる〉ので、
お顔の大きさ?とは思ったけど💦
ちょっと憎たらしい、田舎のイケイケ医師ぶりでしたよねー。

それに、アンサンブルの人たち、
色んな役で何度も登場されるんですが、
男性陣はダンサー中心なのか、
最初の登場のときの、跳躍の高さに
びっくり、高揚感が湧き上がりました。
特に、ホテルのシーンで、アランにぶつかってフォークやナイフを落としたボーイさん、
すごい身のこなし、ジャンプ。
色々な場面で違う役で出てこられましたが、
常に見ちゃいましたね。

エドガーとエドガーの影の踊りのところも
ものすごく印象的で良かった。
エドガーが動いた後から、エドガーの影のダンサーがパラパラと落ちてくるかのように登場するところは、思わず声がもれるほど。

あと、セットは松井るみさん。
すごくすてきでした。

プロジェクションマッピング風?なのも、
以前に比べて、映してるなーなんて思うようなものじゃなく、自然というか、
心に自然に入ってくるんですよね。

全てが重なってポーの世界をつくってるんですね、ホント満喫です。素晴らしい。




パンフの最後のページには
たくさんのスタッフさんの紹介。
各部門の代表のデザイナーさんだけじゃなく、色んな出入り?の人たちがいるんですよね。大きな舞台が上演されて、こういうところでも活躍があったんだなあと思って。

ここをよくみると、スペシャルサンクスに、
鳳真由さんのお名前。
?と思ってたら、鳳真由さん、
みりおちゃんのお稽古代役をされていたんですね。インスタにアップされています。

今、東京公演中で、見に行く方は、
朝見たルリ子さんと同一人物?
というクラクラ感も味わえるでしょうね😉


私は、あと、大楽のライビューが当たればいいんだけどーー。

まだまだ書きたいことはあるんだけど
また思いがまとまったら😌







Last updated  2021.02.17 08:55:28
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2021.02.08
カテゴリ:ただの日付・日記
今朝は小雨。
朝にしたらそんなに寒くないと思ったけど、
今日はこれから寒くなりそう。
まだ暗い中、そして曇っているので空が白んでくる様子もない中、犬の散歩🐕

先週を振り返ってみると、
ほぼ在宅でこもって仕事、
ジムもなんとか😅行ってます。

そんな中の大トピック、
梅芸、花組公演『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』に行くことができました!
れいちゃん、やっとやっと見ることができた‼️
15列目センターで、生の舞台のエナジーを浴びました。
ガーシュインの曲で、タップも含めて 
幕開きからバンバン踊って、
すごくよかった。
れいちゃんの動き、ホント好き。

梅芸近くの網敷天神社、
ふと見たら、濃いピンクの梅の花が見えて
雨が降りそうな曇り空の下、
華やかな気持ちになった。


🌸   🌸   🌸

『麒麟がくる』も最終回を迎えたし、
そろそろ、坂本城趾も行かなくちゃ。
宇佐山城趾に行こうというお誘いもあるので、そちらは、もう少し気候が良くなってからのお楽しみ。

ドラマの後の紀行では
最終回にしてやっと、
京都府下の長岡京市や福知山市も
出演(?)できてよかったですね😌
亀岡は、本編で名前入りで出てました。
愛宕山も。

最終回「本能寺の変」だし、
本能寺趾の碑は映るだろうし、
でも最後だから、3つまとめて出るんじゃない?なんて言ってたのですが、
当たりました〜笑


さ、
今週も、楽しいこと見つけて
心、健やかにいきたいものです。





梅の写真は撮ってないので、
先週、次女の画塾時代の絵を
いい加減処分しようと思って、
一応写真を撮ってたら、
出演しにきたミャオさま。




いかにも入試準備って感じがするね😉
なんとなく、ブリーチ容器が歪んでる気がする。
そういうのは入試準備では良くないと言われたのを思い出した。
でも、これはまあまあの成績がついてた。
入試、受験、遠くになりにけり。






Last updated  2021.02.09 17:59:32
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2021.02.04
カテゴリ:ただの日付・日記
3日の朝は結構冷え冷えでした。
昼間もわりと。
立春だったけど、やっぱり冬の寒さ。
6時前の犬の散歩では、
月がきれいです。

寒いのもあって、家にこもりがち。
お外の仕事も、緊急事態宣言下で中止・延期になってるし。

家でもなんなとやること、楽しむことはあるんだけど(録画もたまってるし)
外に出ないとたまるストレスもある。

ま、そんなこともあって、
日曜日、1人で近江八幡をぷらっと散歩。
色々見たけど、


ふふっ、見つけたよ、
おちょやん。
年季入り。

『おちょやん』にも、
いよいよみりおちゃん登場。
猛烈カメラ目線のルリ子さんね^_^
あ〜おもろ。

(エドガーとベートーベンについての思い出しは、今、書きかけ中😉)

いっぱい歩いたつもりだし、
近江八幡は何度も行ってるはずなんだけど、
後で地図を見たら、まだまだ行ってないところも多々。
また近いうちに行きましょう。


でっち羊羹の「わた与」の前の飛び出し坊や。


だけど、この自粛からの停滞の流れっていうのは、私自身はあるだろうなという気がする。たぶん、大勢との食事会とか、
「みんなで会おう!」みたいなノリのものって、行かないような気がする、今後も。

1人か、会って二、三人って感じかなあ。
ものすごくテーマ・目的がある集まりなら
行くかもしれないけど。行ったら、何人も集まってたみたいな感じはあるかもしれないけど、食事会だけでの集まりって行く意欲はなくなりそう。

って、これは、コロナ禍によって、
〈元々〉がやっぱり出てきたというだけなんだけどね😆 

人と会ってワイワイ食事するのが好きで、
それが活力になる人は、
宣言解除、あるいはだいたい収束した感じになったら、集まりたい、食事に行きたいって思っているだろうし、やるだろうし、

実はそんなに好きでもなかったという人は、
付き合いで行くってことは減るのかもしれない。
本当に好きなもの、やめられないものって何だろうということになるのかな。

いや、
というか、そんなこと、一々問わんでくれって思われちゃうかもですね💦
はい、失礼しました〜



近江八幡、伴家で働いていた人が興した呉服屋さん、今も続いていて、そのお店・お宅?の前の立派な蝋梅。








Last updated  2021.02.04 09:16:13
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2021.01.30
カテゴリ:京都
またもや実家のゴミ捨てに
朝早くから出かけて、
あー、とりあえず朝早いのは
これで終わりかなと思ったある日。

とっとと帰って仕事しよと思いつつ、
朝ごはんも食べてないしということで、
フルールでモーニングしようと思いついた😆
(思いついた、とは白々しいが💦)

時間がちょっと早いので
長岡天神へ。




錦水亭が見える。



両側に霧島ツツジの赤い壁になっているかのような通路のところは、
立ち入り禁止になっています。

両サイドの通路を通って。

ショウブの植え込み?をされていました。
八条が池の風景も、
小さい頃から馴染みがありすぎて、
池があるとしかと思ってなかったけど、
久々に見ると、なかなか良いものです。






天神さんは梅。

そういえば、私、小学生の頃、
一時期、長岡天神の禰宜がやってる学習塾、
その名も梅花(ばいか)という塾に行ってたな。梅華だったかな。
もうないけどね。





久しぶりだなあ。
ほんとによく来たものだ。
初詣も、七五三も。

この本殿の横の道を辿って山道みたいなところを進むと、グラウンドがあって、
小学生のとき、何度か遊びに来たことがある。盆踊りとかもやってたな。


まあ、そんな近所の天神さんという認識の
長岡天神だけど、


こんな碑があって、
あの左遷を嘆いて、こんな漢詩まで作ったり、大事にする人が
後世にたくさん現れてるというのも、
考えてみればすごいことだなと思った。
左遷って言葉が、ちょっと生々しい。




京都十六社朱印めぐりというのをやっていると貼ってあって、
その十六の中に長岡天神もあるんだけど、
他のを見てたら、
これを2月上旬までに全部行くというのは、
行く時間を作れるというだけでも、
ある意味、余裕があるってことよね。

とりあえずその段階の幸せを喜ぶ、
ありがたいと思うってことかなと。



で、またもやフルールですよ。
朝は10時から、夜は、今は8時まで。


モーニングBセット。
昼ごはん要らず。







Last updated  2021.01.30 14:43:22
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2021.01.27
カテゴリ:ただの日付・日記

ちょっともう開いて傷みかけになってしまったけど、
妹の一周忌に飾ったバラ。
守山のローズハウスのバラで、
ピンクのは香りのとってもよいバラです。

買った日に撮った写真は、まだまだ蕾できれいな花びらなんだけど、まあ、他のも写ってるので、ブログ用に撮り直したこれでしょうがない。

先週末は、お墓参りと法要に家族だけで行って、色々メッセージを頂いたり、連絡したり。
ブライトンで食事。

週末を挟んで、
金曜日と火曜日、
梅芸に『ポーの一族』。

金曜日は取って頂いた
前方センターというお席、
火曜日は、今度は2階の後ろのA席で、
どちらもセンターだけど、
高さが違うので、ちょっと違った見え方で楽しめた。

というか、すごすぎでした。
ほんと素晴らしい舞台で
見に行けて幸せでした。
まだ歌が鳴ってます、頭の中で。

あとは仕事と犬の散歩。
適当な家事。

宝塚のテレビ放送を録画したDVDを
100均で買ったファイルに入れ替え。
(大量にあるので💦)
箱がなくなってすっきり。








Last updated  2021.01.27 23:58:00
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2021.01.23
2020年12月14日 ドラマシティにて。
昨年のことだけど、
やっと書けたー⭐️




2019年の14回のFEMALEは東京のみで、
初めて東京遠征に行きました。
今回は、FEMALEとしては15回の切りのいい回、
そして、宝塚初舞台から40年記念。
おめでとうございます。


ヤンさんは、いつまでもヤンさん。
ずっとかっこよく、そして可愛く、
見ていて本当に、
その踊る姿がいとおしくて。


1部は、ダンサーの三井聡さんとのシーン。
トレンチをはおった、なんか病むような、傷心の女性のヤンさんと
傘をさして、通りがかる男性の三井さん。

三井さんって、私は初めて見たような気がするのですが、宝塚でも振り付けされたり、指導もされたりなんだそうです。

吸い付くような足元といいますか、
軽やかな動きとしっかりした感じがとっても魅力的。
ヤンさんのダンスの感じと同じってわけでもないけど、ぴったり合う感じで、
本当に目が離せないダンスでした。

それにしても、ヤンさんのダンス、
ストーリーを語り、引き込まれます。
軽々と見える、優雅なリフトも何度もあって
細い身体だけど強靭で、
ほんとすてきでした。

そして、選曲もいいんですよねーー。
セットリストの載ったパンフも、
座席に置いてあったのでもらいましたが、
何曲目だったか、エスニックな感じの曲があっていいなあと思ったんだけど、
曲名だけではどれかわからなかった😓

ここは演出のオギーこと、荻田浩一せんせの
アイデア、イメージなんでしょうね。


後でファンクラブのサイトで、
ヤンさん、もう踊れないと思ってたけど、
これだけ踊らされて(?😉)
踊れると思った、やっぱりダンスが好きなんだと思ったというようなことを書いてらして、ヤンさんのような方でも、
そんなことを思っていたなんてと
ちょっと胸が痛いような気がしたけど、
演出家のパワーってあるんだなと思いました。


そして、2部。
ゲストで、
愛華みれさんと華陽子さん。
花組の後輩さんたちですねー。

このお二人とヤンさんといえば、
「メランコリックジゴロ」をパッと思い出します。

曲としては、タモさん(愛華みれさん)は
ヤンさんお披露目の『スパルタカス』の中で、タモさんが演じたローマの貴族の明るくさわやかな歌、
♪なんとかかんとかロ〜〜マ〜〜♪という歌で登場。

あと、『メランコリックジゴロ』から何曲か歌われたのが、とっても嬉しかった。
♪ライライライライ♪、あの酒場のシーン、
大好きでした。肩組んでね。
ベージュのスーツを着たヤンさんの足元が好きだったんですよねー。

『あかねに燃ゆる君』『ディーン』に、華陽子さん、
出ておられたんですね。
そんな話もありました。

3人で、『哀しみのコルドバ』より歌われたのは
実際に演じられた役ではなく、
今回ヤンさんが歌ったパートは、
真矢みきさんの役の、エリオを止めるほうで、
タモさんがエリオのほうだったと思う。

お話は、タモさんが「あの頃のヤンさん」について
本当にうまく話されるんですよね。

タモさんたちの初舞台のときのラインダンスの指導のお姉さんに
ヤンさんがいて、その指導は的確、客観的でわかりやすいとか。
グループごとだったので、その班の人たちがうらやましかったとか。

初舞台後随分たってからでも、よく面倒を見てもらったとか、
真琴つばささんと2人同期で競わされて、抜擢されてきたけど、ダンスの得意な踊れる後輩たちが追い上げてきて
ヤンさんに「2人をなんとかしないと」と言われて、「なんとかしてください😭」という思いだったみたいな話とかーー

特に、なんか納得だなと思ったのが、
タモさんがヤンさんに、
男役のかっこいいダンスをしているとき、
(黒燕尾のことかな)息も絶え絶えになるけど、どこで息するんですか、
どうしたらいいでしょう(意訳^^;)
というようなことを聞くと、
「私はこのとき吸って~、ここで吐いて~かな」とさらっと言ってくれたので
すぐ真似したらうまくいったというような話。

このとき、ヤンさんは、
そこは企業秘密なのか照れなのか、
「覚えてないわー、そんなこと言った?」
と被せるように言われてましたが。

いつも気にかけて声をかけてくれて、
引っ張ってくれたというようなことをタモさんは言ってました。
多分、タモさんが、与えられたことにものすごく必死で頑張ってた可愛い後輩だったからなんでしょうと、僭越ながら感じました。

「この頃の手帳を見たら、私、ヤンさんとよく食事に行ったりしてるんですよ」なんて言ってて、ずっと手帳を保管してるんだと思ったりもしました😌

『メランコリックジゴロ』のとき、
ヤンさん(主役)休演でその代役をタモさんがした時の話も、凄まじい現場だったんだろうなと思いました。

ヤンさんのファンの人たちが優しくてとタモさんは言ってましたが、

銀橋を歌いながら歩く時、2番の歌詞を先に歌ってしまって、2番になった時、言葉がなくなってしまったことに気づいて焦った💦ということで、
その時、銀橋そばの前列のヤンさんファンの人たちが
ずっと口パクで、声を出さずに
タモさんを見つめながら歌ってたそうで、
ヤンさん、大笑いで崩れ落ちてました。


そんな楽しい話のタモさんが歌った「糸」、
あなたが横糸、私は縦糸だったっけ、
どっちだったか記憶が曖昧ですが、
先輩と、その後を継いだ人と、
そしてまた次につないで、
私たちに夢の舞台をずっと届けてくれる宝塚を歌った歌に聞こえてしまったんですよね。


その後の、再び三井さんとのダンスと歌「指」も、これまたステキで。
歌詞とダンスがぴったりというか、
歌詞でわかることと、ダンスで伝えられ、目の離せない感じが絶妙に合わさって、繰り返され、息するのを忘れるようなひとときでした。

シャンソンも2曲、歌われました。
ヤンさんのシャンソン、好き。
「La vie en rose」と「Je veux」。


その後の宝塚メドレーで歌われたのでは、
『ハイパーステージ』の中の、
ヤンさんが自分で、シザーハンズみたいでしょと言ってたらしい、ジャングルの滝のシーンの歌とか。
これは見に行ったので、よく覚えてます。

『ハイパーステージ』だと、
オープニングのキャプテンの格好のカッコいい曲がよく歌われるんですが、

このシザーハンズの曲も含めて、
こういう時にあまり歌われたことのない曲が多く、それもまた良かったです。

今や大先生のイケコのオリジナル作、
よく考えたらかなり悲惨な話よねという
『ベイシティーブルース』とかね。

『ブラックジャック』からも歌われました。


最後に歌われたのが、
「帰り来ぬ青春」。

この曲は、昔からいろんなタカラジェンヌの好きな曲で、
私が中3のころ
ザーザーいうラジオに耳を当てて聴いてた
ラジオ関西の「ビバタカラジェンヌ」という番組で、麻実れいさんが
ジルベール・ベコーの「帰り来ぬ青春」が好きと言って曲紹介をしてたので、
よく覚えてます。
ご本人も歌っておられた気がする。
ヤンさんも、ターコさんは憧れの一人ではないかなと思うのですが。

そんな、ある意味懐かしい曲が最後の曲でした。

これからも、ヤンさんには活躍してほしいと
強く強く思うのでした。

そして。
こんな時でも、どんな時でも、
生の舞台、音楽、エンタメがないと
生きていけないので、
出かけられるのなら
気をつけて行きたいと
思っているのであります。













Last updated  2021.01.23 23:20:02
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2021.01.20
カテゴリ:ただの日付・日記
1月20日
昨日、今朝とちょっと朝は冷えるなあ。
昨日は雪が舞ってたし。


18日・月曜日の夕焼け。
最近、個人的に滅多に見ない夕焼け。
朝のぼんやり赤くなりかけなところは見るんだけど、夕方は久々だなー。




のんちゃんのブログでクリスマスに紹介されていた曲ですが、
ジャケットの絵の雰囲気からしても、
夜空を眺めたくなるような気持ちになるし、
冬だし、結構今の心情にぴったりな曲に思えます。

このクリスマス・キャロル、好きだったなあ。






Last updated  2021.01.20 12:26:22
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2021.01.18
カテゴリ:旅行・おでかけ
20年12月、晴れの暖かい日に、
長女と岡山、倉敷へ行きました。

JR西日本の「どこでもドア切符」を使って、
新幹線で行きました。
ちよっこしお得って感じかな。

駅から降りたことのない岡山市へ、
まず。

岡山城


黒いお城、見映えします。
お城の上には行かず、
すぐそばの後楽園へ向かいます。












まだ、紅葉が見られたんですね。
きれいでした。




緑と小川や池、田んぼや茶畑もあったりして、
殿様の本当にきれいな庭です。
そして、のんびりしてて良いところ。
広々だし。




















Last updated  2021.01.18 07:24:16
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