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ナがために鐘はなる・なんの役にもたたないけれど

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滋賀

2021.02.20
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カテゴリ:滋賀
『麒麟がくる』の最終回が放送された、
最初の休日、いい天気だし、暖かいしというので、坂本城趾公園に行ってみました。





本丸があったところは、公園よりやや北側のようですが、お城の端だったところらしいので、ほぼ同じと思って。
光秀が見た琵琶湖と同じ景色かあーーと改めて感じ入れるくらい、
穏やかで、自然な感じで良いです。


少し南側に見えるこの鳥居は、日吉大社の山王鳥居だそうです。
4月の山王祭では、7基の山王神輿が琵琶湖上を唐崎神社まで渡るそうです。

日吉大社でお神輿が飾ってあるのを見たなあ。また、山王祭の様子は、夕方の滋賀のニュースで毎年見ます。京都の下鴨神社と関わりが深いんですよね、たしか。



周辺はこんな感じにきれいに整備されていますが、そんなに人工的にも感じられないのがいいです。


この後、西教寺に行きました。
明智家の人々のお墓もあったり、
ゆかりのお寺ですが、
すごく立派な、大きい天台宗のお寺。




本堂とかお寺の中に入る前の
塔頭というか宿坊のようなところで、
大河の展示もあります。
500円だったかな。



衣装とか、温石や爪を入れたきれいな入れ物という小道具もありました。
鉄砲とかね。
長谷川さんのサインもありましたが、
それは撮影禁止。



ここは入ったら、大河のテーマ曲が鳴ってるので、来た人たちは、なんか喜んでる感じでしたよ。近江での戦やお城のこと、煕子とのこと中心のドラマ関連でしたね。

(ここと比べると、信楽でやってた『スカーレット』のドラマ展の充実ぶりがわかります。あれは甲賀市がかなり力とお金をかけてるんですね、きっと。観覧無料でしたしね。
大河のほうには、大人の事情がたくさんあるんだろうなと)







かなり広いお寺の中。
まず、靴を脱いで、本堂や客殿などを
見せてもらいます。

客殿は、重要文化財になっていて、
桃山時代の襖絵など吹きっさらしにできないので、ガラス越しに見るだけです。
一番奥の良いお部屋は、のちに秀吉が来たときに使われたお部屋だとか。




急な山を身近に感じられて驚きもある庭。



ずっと回ったところにある別の庭。

お寺の中の部屋でも、
光秀や近江の城の説明展示がありました。
他に、古文書も。
光秀が比叡山の焼き討ちの後、死んだ家来を弔ったとき、当時の普通では、光秀クラスの人からしたら家臣には入らないような、他数名みたいな書き方でよいところを、ちゃんと弔いの品を用意して、立場も記していたり、字も含めて、光秀の几帳面さ、誠実さがわかります。

正親町天皇の綸旨をパネルにしたものの写真😅も並べてあって、なかなか個性の強い人の字だなと感じました。



一番景色が良いと言われるところ。
桜の時に見てみたいですねーー。





この後、聖衆来迎寺というところへ。





この表門は、坂本城の門を移築したものだそうですよ。

西教寺に比べると、誰も来てなかった😅
でも、なかなか良い雰囲気のところ。

今回は、車で行ったのですが、
電車、バスでも行けないことはないです。

坂本城趾は、ジェイアールの駅から徒歩20分、西教寺は、ジェイアールの駅・京阪の駅からバスがあるし、
京阪の駅からだと、坂本の風情ある街並みを歩きながら行くのも楽しい。


「びわ湖大津光秀大博覧会」という大津観光協会のパンフをもらって、見ているのですが、
私は今度は、滋賀院門跡と旧竹林院に行こうかな。

あと、桜の時に、
大津市歴史博物館にまた行こうかな
と思っています。
こちらは三井寺の近く。

そうだ、行く途中、
宇佐山トンネルを通りました!
この上は宇佐山なんだなと思いながら。










Last updated  2021.02.20 09:50:21
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2021.01.07
カテゴリ:滋賀
天気予報どおり、午前10時を過ぎたあたりから、曇ってきたと思ったら冷たい雨。
若干霰のようなーー。
さっきまで晴れてたのにな。

今朝は、また実家にごみ捨てに
早くから行こうかなと思ってたのだが、
寒い、雪も降るというので、
早々に萎えてしまったのでした。
来週の木曜日かなあ、今度行けるのは。


冬の滋賀らしい景色といえば
雪景色?

こちらに引っ越してきた18年ほど前は、
冬はほぼ曇り空で、
ドイツのようだとはこのことだなどと
言ってたくらいで😅
月に2回は雪が積もってた気がする。

それを思うと、最近は
ワンシーズンに1回くらいかな?
去年は積もってなかったような気もする。
やっぱりだいぶ暖かいのは暖かい。

この前、彦根に行った時、彦根は積もってたし、年末も積もっていたようなので、
滋賀南部はちょっと滋賀らしいとも
言えないのかもしれないけど・・・。
でも、大阪よりは寒い気がする。
(夏は涼しく感じます、対大阪)

そんな?!滋賀らしい風景。




うちの近くじゃなくて、
甲賀市です。

寒そうな曇った空と神社の参道。
川沿いの、葉っぱも落ちた桜の木。
春になったら、きれいに咲くんだろうなと思うのも、寒い時の楽しみ。


お餅を買いに行ったんですねー。
甲賀もちふるさと館。



甲賀町伊佐治、
古琵琶湖の地底だったことで、粘土質で、
良いもち米が栽培できておいしいんですって。


つきたて。柚あんをいただきました。 
シンプルに、とてもおいしい。


🌸    🌸    🌸

世間は大変そうで、
テレビをつけるとホントにねーーという気持ちにもなりますが、
私がここでなんか言ってもしょうがないんで、書く気は全くありませんが!

とりあえず、
5月頃だったか、宝塚友の会から
送られてきた、トップさんたちのメッセージカードの柚香光さんの言葉を
転記しておきましょう。

「変わる日々に対応していく強い心!
責任と想像力を持って行動を!!」

本当にねえ、若いのに立派です!
おばちゃんも心に言い聞かせて
生きていきます。

(2月のチケット当たりますように!)


ということで、
12月の岡山・倉敷旅行、
ヤンさんのFEMALE、
読んだ本&買った本など、
昨年末のことをしばらくアップしていきます。

ぜひぜひ、呑気そうだと、お気楽だと、
この非常時にと怒ったり、気を悪くしないでくださいね。
ゆる〜く見られるようだったら、
どうぞ🥰






Last updated  2021.01.07 11:46:49
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2020.12.13
カテゴリ:滋賀
さて、ロケ地巡り。

宗陶園。


たぬきがいっぱい!!
広くて、体験教室の部屋もいくつもあるし、
遠足などで訪れる人は多いんじゃないでしょうか。

私たちが行った日は、
そういう団体さんはいなかったけど。

12段の登り窯は、
信楽でもこれだけが現役で使われてるそうで、他の人の分も共同で焼くんだそうですよ。
今度は2月に焼くそうです。
大変な作業なんですね。
お金も人手もいるし。

ドラマのきみちゃんの穴窯の話も
思い出します。
あそこはそれで離婚という局面に・・・








今は、中も入って見てもよいということで、
中も見せてもらいました。
黒くてつやつやというか。



静かで、
だけど何かざわめき、余韻が残っているような、立ち去り難いなにかを感じる。


大きなたぬき達と写真撮影するコーナーもあります。


前にも行った、丸熊陶業の店先となった山文製陶所。




最終回のきみちゃんの歩いた坂道
武志も歩いてました。



さて、今回出かけた、
川原家の入り口と2人及びお父ちゃんのシーンのロケ地となった山道風な林のところは、
窯元めぐりの一帯からは離れます。

電車で一駅のそばなんです。



玉桂寺前という無人駅で降ります。
川を挟んで向こうには、
玉桂寺が見えます。

ホームを降りて、柵の鍵を自分で開けると
すぐに林の中に入る道。



こんなふうなところを歩きます。
林といっても、そこそこきれいに整備されていて歩きやすい。


途中、こんな、誰が積んだのか、
重ねられた石を幾つも見て、


ちょっと行くと




ジャジャン。
川原家の入り口に到着。
これはこれだけです。
中に家のセットがあるわけではない。
家の前でのシーンもたくさんありました。


この中に入って登っていけますが、
柵の前の道とつながります。




こんなふうになって、
そして、



こんな感じのところがあります。
このあたりかな、


ここかな、


別に立て札が立ってるわけではないので、
走ってきやすいところとか、
ちょっと広くなってるところとか、
を考えながら、
ここじゃない?と思ったわけです^_^


ま、だーれもいません。

撮影しやすいところでしょうね。
滋賀県ロケーションオフィスさまのご案内なんでしょうか。



だいたいこの辺りを何度も?!
ウロウロしてから、
駅へ戻りました。

駅で20分くらい、小さいホームのベンチに座って待ちました。
暖かくてよかった〜。


座って待っている間、
なんか、滅多にできない体験をしてるような
気がしたひとときでした。


スカーレットのロケ地巡りでは、
まだまだ行きたいところがあります!

滋賀県の良いところを楽しめる
ロケ地巡り、
信楽は特に味わい深いと感じます。
また何度か行きそうです😆






Last updated  2020.12.13 20:49:11
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2020.12.12
カテゴリ:滋賀
11月の末ころ、
滋賀のおねえさま、
うずらさんと信楽へ、再び!
朝ドラ『スカーレット』の旅に
前回の残りを見に行ってきました。

今回は、実は家も比較的近いということがわかって、迎えにきていただいて、
車で信楽へ。





秋の信楽、色々見ましたが、
では、『スカーレット』関連。



まだやってます😆
ちょっと並べ替えているところも
あったような。




この衣装は、一番辛かったころかな。
辛かったというか、
奮闘し続ける日々の頃のですよね。




登場人物たちが製作したという
作品が、それぞれたくさん置かれてるのも魅力です。
その作品のドラマのエピソードを思い出します。








この辺はセットですよ。
これは前回も見たわけですが、
やっぱり感動する。ほれぼれする。




この丸々を作って並べて底にしていく
という、きみちゃんが最初のころやったやつ、八郎さんが目を丸くしてた
(というか、実際は目を細めるように寄せてたというか?😉)やつですよね。
これは、やってみたい!と誰もが思ってしまったんじゃないでしょうか😆



やっぱり色々思い出すなあ。
八郎さんとのやりとりも思い出深いけど、
そんなきみちゃん、戸田恵梨香さんは、
松坂桃李さんと結婚なんですね〜
まさに美男美女。






私は、チビ直子ちゃんが好きだったなあ。
子供らしくてかわいい、面白い。




これは展示会のオープニングのお祝い電報の掲示です。立派な押し花電報とかまで飾ってある😉


この展示会が行われてる旧伝統産業会館
のほか、ドラマ関連では、
宗陶園さんの現役の12段登り窯、
丸熊陶業の店先ロケ地の山文陶器さん、
きみちゃんが最終回に歩いた坂道、
そして、今回の目玉(?!)、
川原家の入り口、
八郎さんの「抱きよせてもええですか」、お父ちゃん走ってきて投げ飛ばされるのロケ地
が続きます。






Last updated  2020.12.12 07:17:36
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2020.12.09
カテゴリ:滋賀
11月末に信楽に行ったとき、
立ち寄った飲食店ほか。

この時は、スカーレットの旅第二弾だったわけですが、
それについては今度ゆっくり


とりあえず、前回はお休みだったりで行けなかったところへ行きました。

食事・喫茶の陶園さん。







近江牛丼です。
肉の量によって値段が変わります。
これは一番少ない=安いやつ。

美味しかったですーー。
若い人だと、もうちょっと多い方にしたほうが嬉しいかも。



こちらは、おしゃれなコーヒーショップ。
TORASARU COFFEE



磁器だそうです。軽い。
チーズケーキが何種類もありました。
美味しかった。

展示されてる作品もとってもおしゃれ。
別室にあったのは高めでしたが、
すてきでした。




窯元めぐり。




前も行った、撮影にも使われた山文さん。



横の道から見たところ。
廃屋?と思ったけど、山文さんのところで
使われていました😉



こちらは、その近くだったかな。
女性の窯元のようでした。
置いてあるのが、小ぶりで可愛らしく、
いいなあと思いました。
買えばよかったな。今度行ったら買おう。





こちらも女性の陶芸家さん。
お人形とかアクセサリーだったかな。
可愛らしい。















某所で😉話題だったそうな、◯の広場。




11月末の金曜日、ところどころで
たまにすれ違う観光の人がいたり、
陶園さんとトラサルコーヒーさんでは、
人気店でもあり、私たちの他に
二、三組いたかなという感じで、
ほぼ誰もいない😌、のんびりコースでした。











とあるところに行ったので、
電車に乗りました。

とあるところ・・・1人ではちょっと行きにくいかなーというところ、
かつ、一緒に行くといっても、
行く人は限定されるかな😆というところ。






駅では、みんな、この写真を撮ってました。
みんなといっても、6人くらい?😉











Last updated  2020.12.09 19:14:30
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2020.11.04
カテゴリ:滋賀
​​​​いつの間にか、深まってる秋。
今朝は、なんか冷えたなー。




あんまり良いお天気で、気持ちよさそうなので、
栗東にある日産リーフの森というところに行ってみました。
金勝山にある県立公園じゃないかと思うんだけど、名前が変わってました。




琵琶湖を見ることもできます。
のどかでいいところです。


比叡山も見えるなあ。
まあ、比叡山は毎日、犬の散歩コースでも見えるのですが、
向こう側のふもとは修学院あたりだなあと
毎日、見たら必ず思うのです。
別に修学院に思い入れはないのだが。


そういえば、先週、
修学院に行ったのです。

ちらっとお店と散歩。

行ったのは、
​​ba hutte.(バヒュッテ)​​本・雑貨・立呑みの店というところと、

​​​​喫茶と焼菓子セイカツノガラ​​​​
というお店。

バヒュッテは、狭い、細い、
バス停みたいな場所に木と波板とガラスで
なんとなくおしゃれに造られたお店。
本がうまい具合に並べてあるんだなあ。
セビリア軍のリュックとかもあったけど🤭

買ったのは本じゃなくて、
真鍮のように見える金属でできた、
物を立てかけるもの。スタンド。
よく見たらインド産だった。

セイカツノガラも、居心地のよい
静かで、美味しいカフェ。

ここは、バヒュッテのお姉さんに
教えてもらった。

陶板のようなものを並べた壁や、
窓の外の多肉植物を並べてる棚が
なんかいいなーと思えた。

ケーキもとっても美味しかった。
一緒に行ったSちゃんは、
私がトイレにいってる間に、
古い木の糸巻きを買ってたので、
驚いた😉

ほとんどシャッター街のような、
小さなひとけのない商店街で、
​​タナカパン製作所​​​というパン屋さんでパンを買って(フランスパン、
美味しかったよ)、
​​​春巻きスタンド ラップ&ロール​​​で春巻きを買った。

(なんで、今、こんなふうにお店の名前を正確に書けるかというと、
修学院おさんぽマップをもらったからです)


春巻きを揚げてる間に、お店の中に展示してある、野鳥の写真を見てたら、
比叡山口がすぐそばであることを知り、
ふと、前日見た、大津のとあるカフェに貼られてた、
犬を捜してるポスターを思い出した。

シェパードとラブラドールという
大きめの犬2匹で、
比叡山登山口でいなくなった、
お礼が100万円、
そして、覚えられないくらい
難しい?名前だったので
印象的だったのです。

聞いてみると、
大津のカフェのほうでは、
ポスターを持ってきた人も最近お店に来てないから、わからないという話で、

修学院の春巻き屋さんは、
この話をよく知っておられた。
とても可愛がってたらしくて、
という話をされてたので、
このあたりの飼い主さんなのかなあ、
気の毒なと思いつつ、
山って、やっぱちょっと怖いなと感じつつ、
つながってる感が面白いと思うのでした。

梨木香歩の『家守奇譚』では、
山科の疏水付近の家から、犬が高島のほうや、
反対に石山寺のほうに山を伝っていき、
何日もたって帰ってくるんだけど、

なんとなくそんなことも思い出したり?
したのでした。

今度は、修学院離宮やご飯のお店に
行きたいな。










​​​​​​






Last updated  2020.11.04 20:40:59
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2020.08.22
カテゴリ:滋賀
7月末に、信楽伝統産業会館ほかで開催中の朝ドラ・スカーレット展を見に行った時のこと。

朝ドラセットやロケ地以外の、
信楽窯元散策路や周辺のお店で見たもの。


信楽窯元散策路にて。




結構いろんな動物?のオブジェが置いてあります。










右手の小道を行ったところは、おとうちゃんがリヤカーをひいていたところだったと思います。




坂道の多い窯元散策路。





7月の4連休、GO TOが始まった時は、
県外の車で異様な雰囲気だったと
陶器屋さんで聞きました。
平日は、まあ普段どおりなのか、
空いてるのか、わかりませんが、
とっても人は少なかったです。
いないことはない。

お盆はどうだったんでしょうね。






大釜さんというところの登窯。

こちらにはカフェもありますが、
金土日のみのよう。食べるものはなさそう。


散策路付近でランチと思うと、
カフェアワ・イサというところは、古民家でやっておられて
なんか入ってみたくなる面白さを感じましたよ。
でも、私が行ったときは、コロナの関係で
メニューが減っていてタイカレーと和風パスタだけだったので、
なんとなく入りそびれた。


サニーの実質モデル?だとかいうのは、
その近くの陶園というところだったかな。
私が行ったときはお休みの日でした。残念。

土日だと、お店も開いているところが多いと思います。



陶器屋さんでは、
信楽駅に向かう道沿いにある、マルタ陶器で、
きみちゃんのモデルとなった神山清子さんの展示コーナーがあり、
作品を見ることができます。
値札も付いてます。

武志のモデルとなった息子さんの作品もあります。

創作作品コーナーだけではなく、
日常で使う食器などもたくさんあります。
以前もここで何か買った記憶がある。

あと、おもしろかったのは、
マルタ陶器さんの向かい側で、もっと神社側にあった
信楽焼の骨壷のお店

のぞいただけですが、小さくて、
ちょうどお茶の棗みたいな感じで、
分骨用にということでした。
ちょっといいかも・・・
いや、うちは要らないけど・・・
と思いました。


その隣は、陶芸の材料のお店。
粘土や道具を売っていました。へらもたくさんあった。
買えばよかったなあ。


駅から神社の間、マルタ陶器さんの向かい側くらいに
大きな駐車場もあります。
信楽に来たら、まずこのあたりから
ぶらっと散策するのがスタンダードかな。
ゆっくり見たら、2時間以上はかかりそうです。

県立陶芸の森とか、パラパラあるカフェとかに歩いて行くのは、ちょっと遠いかなと思います。もちろん、強脚の方はどうぞ。

ほんと、きみちゃん、免許持ってな、
やっていけへんでーなんてね😉






Last updated  2020.08.22 10:49:03
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2020.08.16
カテゴリ:滋賀
信楽駅前で待ち合わせたのは、
滋賀県民のお姉さまと。



ドラマ「スカーレット」だけではなく、
いろんなドラマ、演劇がお好きでかなーり詳しく、むっちゃ楽しんでいる方で、
特に滋賀県のことは、まさに専門分野😉
甲賀市「スカーレット展」とロケ地巡りに便乗させていただきました。





まずは、メインホールともいうべきところ。
旧伝統産業会館。
新の方も近くにあるのですが、
そちらはこの日は休館日でした。

中に入りますと、
サニーがありますよ。





きみちゃんが、八郎さんの初めての大量注文に、やるべきだ、ちゃんと代金ももらってと言って、八郎さんときみちゃんの温度差があるなというのが感じられたところ、
だったと思う。
結局、追加注文も受けて作ったというサニーのコーヒーカップ。






これはお父ちゃんの字だそうです。
色の板のところも、模様が入っています。


工房のセット。
意外に狭いんだなと思ったけど、
本当の工房の雰囲気で、
セットって感じじゃないです。

2人の定位置の椅子、ろくろ、
みんなが手を洗う水道、
きみちゃんが粘土の残りを入れる缶、

武志が奮闘していた水をあらわす器の数々、
八郎さんの赤いシリーズ、きみちゃんの絵付け小皿、
素焼きの状態のものが、上のほうに干して?あったりとか、
状差しには、納品書の紙とか、
フカ先生からの年賀状、青い絵のやつもありました。
奥には、電気釜も見えます。





問題の穴窯。


穴窯で試した時の、温度などを記したノートもありました。
これは撮影禁止でした。
定規できっちり線を引いて、書いてありました。


これは、穴窯での試作品だったかな。

実は、他にも展示があったのですが、
なんと! 見忘れたのです!
また行くことになりました😂


外に出ますと、
緋色の商店街とかかれたお土産屋さんがあったり、
その先は、窯元めぐりの散策路にすぐつながってます。






おとうちゃんがリヤカーを引いてたところ。
お店のお姉さんが教えてくれました。





こちらは、最終回できみちゃんが歩いていた
カーブのある坂道。






丸熊陶業の撮影がされた山文さんという陶器屋さん。工房では、販売もされてました。

絵付け火鉢というのも初めて見ました。






撮影の準備の様子を写した写真。





さて、
甲賀市は、信楽町、土山町、甲南町、甲賀町、水口町が合併した市で、市役所は水口にあり、
各町役場だったところが、支所になっているようです。
その各支所で、スカーレット展の小道具や色紙が分散展示されています。

それらを回りました。
車に乗せてもらって。

車でないと、全部は回れません!


どこに何があったかは、
はっきり覚えてないのですが💦

土山が、松下洸平さんのサイン、
甲賀市役所が戸田恵梨香さんのサイン色紙でした。









武志の美大受験のときのデッサン。



きみちゃんのちや子さんへ宛てた手紙。
とっても達筆なきみちゃんの字。
でも、2つは微妙に違うなと。
焦った気持ちの時とゆっくり書いてる感じの時とかな。


セットと小道具を見ていると、ドラマの世界が蘇ってきて、
毎日見ていた日々を思い出しました。






全部回るのはなかなか難しくても、
信楽駅近くの旧伝統産業館の展示と
窯元めぐりだけでも、十分楽しめます!
ぜひ^_^


ご一緒したお姉さまとは、
話が尽きず、とっても充実した1日でした。



水口のスタバにて。
スタバでお仕事中のタヌキ。






Last updated  2020.08.17 09:23:44
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2020.08.01
カテゴリ:滋賀
今週、7月末のある日、
信楽へ信楽高原鉄道に乗って行きました。

何度も行ってるけど、
いつもはパパの車で行ってるので、
今回初めて電車で。
(車で行かないので、陶器は買わない〜買えない〜😉)

ジェイアールの草津駅から草津線で
貴生川駅まで。
単線です。

貴生川駅で乗り換え。
ホームを階段を降りてるところ。


意外に人、多い?、いやいる?と思ったら、
人が待ってるほうのホームは、
ジェイアール草津線の草津方面行きだったのでした。

「イコカやICカードは使えません」というので、?どうするべ?と思ってたら、


ホームに改札機がポッと存在しているのでした。
手前からは、高原鉄道を降りて、ジェイアールに乗り換える人のためのタッチ用。

向こうからは、ジェイアールできた人が高原鉄道に乗るとき用。

タッチして、電車の中で整理券を取ります。
支払いは降りた駅で。


2両だけど、きれいな快適な車両でした。


疾走する高原鉄道!
って・・・なんじゃこらですね💦

山の中を流れる川も時折見えて、
その川の水は茶色で、
前夜までの雨がかなり残ってるのかなとも思えたけど、元々土の色なんでしょう、きっと。



終点、信楽駅へ着きました。




駅前で待ち合わせです。









Last updated  2020.08.01 06:53:01
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2020.07.01
カテゴリ:滋賀
昨日は、どーしても浜大津の銀行の窓口まで行かなければならなくて、
雨の中、行ってきましたよ☔️
ほぼ土砂降り。
靴もびしょぬれ。

あーあだけど、
ま、用事が済んだので
気分は軽い。



帰り道、写真を撮る余裕もあるわけだ^_^


浜大津から、大津駅に戻る道、
大通りじゃなくて、ちょっと細い道を歩いた。


なかなか面白いウインドーだなと思って。

夏を表してるスイカとヒマワリ。
何で作られたのかはよくわからないが、フラミンゴ。貝かな。
なんでフラミンゴなんだろうと思ったのが
写真撮ろうのきっかけ。

立てかけてあるホウキみたいなのは、
上の方に熨斗みたいなのがついてる。
かと思えば、
ホウキの下にある小さい猫の人形とか、
ちょっとかわいい。
でも、いったい何の脈絡だろうとか😉
ただ、飾ってみただけなのかな。

何の店?家?と思ったら


大津市の登録文化財の町屋のようでした。
電信柱の右下の植木の根元に
パンダの人形が置いてある。





歩いてると、おじいさんがふらふらと
オレンジの庇の店に入っていった。

喫茶店だった。
「ルンルン」だったかな。
中をちらっと覗いたら
店のママさんみたいな人が
外を見ていた。お客さんもいたかな。

ちらっとしか見なかったから
違うかもしれないけど、
昔、吉永小百合がやってたドラマの『夢千代日記』の緑魔子みたいに見えた。

入ってみたいような気もするが、
流石によう、入らんかったなあ💦

どこか地方のまちへ仕事で行って、
どーしても時間を潰さないといけないのに、
他に行くところが全くなかったら、
入るかな。言い訳しながら。

結局、昨日は
駅のスタバに行ったという。
妥当な選択です・・・

というか、ないのよ、大津駅周辺、あんまり。知らないだけかもしれないけど。
スタバも、やっと3年ほど前にできた。



間違ってうっかり撮った画像。
なんとなくソールライター風?
なーんてね。
どこまでお気楽なんだ‼︎



霧にけむる、三井寺の奥の山。
ということは、
あの向こうは吉田の南側のほうかな。
ではないか。もっと南か。
鹿ケ谷か、以仁王。






Last updated  2020.07.01 08:18:45
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