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ナがために鐘はなる・なんの役にもたたないけれど

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台湾

2020.05.16
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カテゴリ:台湾
昨年2019年11月の台北旅行。
ものすごく久々の海外旅行で、
楽しかったんだけど、
知人たちが言ってたように、
雰囲気が日本と似てるっていうのは
ホントそうだなあと思った。

街のちょっとしたところ、
例えばオフィスビルの入り口のところとか、
駅のそばの陸橋とか、色々がそれぞれ。




人も、だいたい「こんな感じの人たち」はこんな感じっていうのが似てた。
通りすがりだけどね。

例えば、小さい子を連れた、ママ友たちとお父さんのいない土曜日のランチの若いお母さんとか、
理系の大学前のバス停から乗る学生とか、
アニメとかコスプレ好きの子たちとか、
私くらいの年代の奥さんが友達とお茶してるとか、役所の建物の外で休憩してる役人のおじさんとか、海辺の働くおじさんとか、
スタバでパソコン広げてる、何の仕事かはわからないけど、なんか頑張ってる雰囲気の若い兄さんとか、
お洒落なショップのお姉さんとか、
お店のバイトの店員とか、
ホテルの人とか、
それぞれが醸し出す雰囲気は同じだなあと思って。
服の組み合わせとか色合いも、
日本のそれぞれの属性と同じように感じた。

中国本土の人とか韓国の人は、
言葉を発しなくてもだいたいわかる。
服の組み合わせとか色合いや顔の雰囲気で。
台湾の人はわからない。

だけど、言葉がわからない!
そのギャップにちょっとクラクラするのが
おもしろくて、惹かれるのかなと思った。

すごく懐かしい感じがしたり、馴染みのある感じがしたりするのに、
字が読めない、言葉がわからない。
そして、食べものも、似てるようで、知ってるようで、バラエティ豊かで、奥深く、知らないものが豊富にある。


似てるようで違うなと思ったのが、
高校や塾の宣伝に、〇〇大学合格者数とか載せた垂れ幕とか看板が出ていて、
高校の門のところに張りだしてるのは、
日本だと高校総体くらいで、大学合格者氏名や顔写真はないなーと思ってたのですが、

何が違うって、多分、看板の字の大きさ!
合格者数に限らず、どの看板も字が大きい。

帰国後、はるかで大阪駅を通過した時に見た梅田のビル街、上品だなと思ったもん。看板が目立たなくて。





☝︎これ、すごくないですか?
どういう状態になってるのかわからないけど、笑える。よく育つんだね。
植物を飾ってる窓辺や屋上は多かったように思うけど。

そういえば、屋上屋をつけてるのを
かなり見たような気がする。
「屋上屋をつける」という言い回しは、
日本語と同じ意味では使えないなと思った。










旅先の開放感があるんだろうし、
私が言葉を使えない分、理解できていない
(言葉がわかっても理解できない、ってことはよくある話ではあるが)
歴史的な事情や地層があるんだろうけど、
日本と比べて、どことなくおおらかな気がする。





そういえば、台湾で思い出したこと。

⭐︎70年代後半かな、80年代かな、
父はよく台湾に仕事で行っていた。
貿易の仕事なんだけど、税関なのか、他の役所なのか知らないけど、役人がお茶ばっかり飲んでて仕事してくれない、お茶を飲む湯呑みに蓋がついてて、蓋をずらして一日中飲んでる。お茶の時間だから待てと言われて、手続きをしてくれないみたいな文句を言ってた。
改革前の話ですよね・・・

⭐︎また、85年ころかな、
大学の友人で、台湾大好き!な人がいた。
その人は、テレサテンが大好きで、
中国語講座をビデオにとって勉強してた。
何度も当時、台湾に旅行してたけど、
彼女、今、どうしてるかなあ。
もっと話を聞いておけばよかった。
というか、今、話を聞きたい。
軽くは聞いてたんだけど、その頃、私は別に興味なかったからね。

大学の時の長期休暇中に彼女からもらった手紙を先日、見つけて、読んでみると、
田舎の実家に帰省中で、文化的なものが何もなくて悲しい、辛いって書いてあって、
ちょっと胸キュンになった。

⭐︎5年ほど前かな、
京都のレティシア書房で店主のおじさんが、
台湾からのお客さんが、画集とか写真集をいっぱい買っていったって言ってた。
興味あるんやなあなんて言ったはったなあ。


ということで、暇なのでつらつら思い出し日記なのでした。





この建物、前にも載せましたが
いいよなあとつくづく思うので、再掲。
なんかアニメに出てきそうな形の建物ですね。













Last updated  2020.05.17 22:40:50
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2020.05.08
カテゴリ:台湾
昨年2019年11月の台北旅行のお土産コーナーです。

パイナップルケーキとか、
マンゴーやパイナップルのドライフルーツとか、ガチョウの油とか、
のど飴とか、ピーナッツのお菓子とか、
カラスミとか、お茶とか、
食べ物も買いました。
ナツメや茶梅も買いました。
パパは、故宮博物院で、
白菜のレプリカも買ってました。

そういう中で、自分のものではないけど、
買ってよかったなーと思っているのが、


長女へのお土産で、誠品生活南西店の3階か4階でやってた展示会で買ったバッグ。
この子が走っていって、でんぐり返りしていくうちに、だんだん黒から白だったか、白から黒だったかになっていくパラパラ漫画みたいな映像のインスタレーションみたいなのをやってて、その一コマずつが、
バッグとTシャツに印刷されて、
販売されてました。
入れる袋が2つくっついてるのも
かわいいです。
デザイナーご本人が包んでくれました。


おまけにこんなマシュマロもくれました。



次女には、ニーハオニーハオで買った、
バレエシューズみたいに見えなくもない靴。
中華っぽい刺繍みたいな模様でかわいい。
底はゴムです。

どちらも喜んでくれてよかった。






Last updated  2020.05.08 07:52:12
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2020.05.02
カテゴリ:台湾
昨年・2019年11月の台北旅行です。

4日目、朝市の後、行ったのが
華山1914文創園区。


建物を見て回ったり、トイレを利用したりはできましたが、中のショップはまだ開店前。
美術学校かコースか、それとも中高生の展覧会か、よくわからないけど、そんな感じの展覧会とかアニメ関係のイベントをやっていた。


広くて、たくさん建物がある。

1914年築の酒造工場が改装され、
アートイベントの空間になり、リノベブームの先駆けとなったスポット、
だそうです。
(JTBのムック『詳細地図で歩く台北』によると)。


撮影してる人たちも多かった。
☝️の人が写してるモデルは、
右のほうにある古い建物の2階の屋根付き廊下みたいなところにいて、
ポーズを取ってます。


ここを出て、面してる大きな道を渡った
一画を歩いてると見かけたのが、


なんだこれ?と思って調べると、
昔の銀行に当たるもの? 金融に関するところのようでした。

今、地図で見ても、この辺りは金融関係や貿易関係の会社や事務所がある感じ。

あんまり人通りはなかったけど、
時々ある肉饅屋かご飯屋かに、
車で朝ごはんを買いにくる30代か40代くらいの男の人などがいた。


その後、どう行ったのか、
細かいところはあんまり覚えてないけど、

赤峰街とか、その辺りの公園へ行ってみた。
公園では、親子連れがたくさん遊んでいて、日本の今の親子連れと
洋服の感じとか、人の振る舞いとか雰囲気は、ほとんど同じように思えた。親も子も。

この辺りは、自動車やオートバイの修理、その道具なんかを売ってる店が多かったが、
ちょっとおしゃれな雰囲気の美容院や
食器なんかの店もあった。
公園のそばの、小さい小籠包の店で
小籠包を買って、公園で食べた。

その後に行ったのが、
台北當代藝術館。




入り口付近にも、このような展示がされていて、ベンチもあるので、またもや休憩。
美術館の並びにはお店がいっぱいあって、
ファミマもあったけど、タピオカ屋や小さい食べ物屋もあったので、何か買って食べたと思う😅

中にも入りました。





元々は、日本統治時代の尋常小学校で、
戦後は長らく台北市政府(市役所)として使われていたが、1994年に新庁舎ができて、
その役目を終えた。その後、台北市が指定する史跡として保存されることになり、
2001年に美術館としてオープンしたそうです。
(『東京人417号 特集 台北ディープ散歩』より)

中では、こんな展示をやっていて、



香港のことは、本当に身近な問題なんだなと感じたし、日本のニュースで聞く以上の、こんな切実な、個人的なことが起こっていて、
ひどいと思いました。

その内容そのものとは別に、展示のやり方なんかについては、知ってる、知ってる、この雰囲気って思いました😉

もう一つ展示をしていて、
日本人の染色の展示があったと思う。
ここの美術館では、日本人の若手アーティストもよく展示しているそうです。



この後、中山の誠品に行ってお土産を買ったり(お土産のところは、ほぼ日本人だった)、何か食べたりして、ホテルに戻りました。

その後、約束の時間となって、空港へ。
空港でまたお土産をかなりじっくり見て😅
パネルも見て、


台湾の作家の紹介などもされていて、
ちょっと興味を持ったのでした。
でも、字が読めないしなあ、本屋へ行っても雰囲気は感じられるけどなーっていうのが
我ながら残念だなと思います。


そんなこんなで、夕方の飛行機で関空へ帰ってきました。

関空からは、ジェイアールのはるかで帰ったのですが、もう京都までの最終くらいで、
この頃は、外国人も含めてかなりの人が京都へ向かってました。
自由席は並んでるし、700円の指定券はケチらないのが身のためと思います。



翌日、預けていた犬をペットホテルに迎えに行きました。嬉しそう🐶








Last updated  2020.05.02 09:05:43
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2020.04.21
カテゴリ:台湾
昨年2019年11月末の台北旅行です。

✈️✈️✈️

4日目、帰る日です。
雙連朝市へ。




野菜もたくさんあったけど、
魚が立派!
新鮮ないいやつを置いてるねーと思いました。

空港に迎えにきてくれたガイドのおじさん曰く、朝市で買う人はおばあさんかお金持ちの人。普通の人は忙しいし、買ってくるので、家であまり料理しないからーーだそうで。

魚は買えないけど、なつめを買いました。
多分言い値で買ってるのかもな。
そんな安いってことはなかったけど、
粒の揃った、いいやつだったと思う。


朝市の端まで行って、
曲がって、ちょっと行ったところに
突然現れる永静廟。





永静廟は孚佑帝君という神さまをまつってるそうです。呂洞賓とも呼ばれ台湾では関羽に並ぶ人気の神さまなんだって。





中へ入ることもできて、入るとまた
独特の雰囲気。
ちょっと家庭的なというか、
親密な感じ。
オルガンがあるということは、
讃美歌のようなものを歌ったりするのだろうか。


外の壁も、中の柱や電灯の上なども
タイルが貼られてて、とても珍しいのかも。





ヒーターや扇風機の日常感とタイルの独特さが一体となって、不思議な感じがする。
二階もどうぞと言われて、行かせてもらいました。






朝市や、朝ごはんに何か買いに来る近所の人がなんとなくいる付近に、静かに、
だけどなかなか強烈な存在感のお寺でした。

まあ、小さいのですぐ見終わるんですが、
出て、ちょっと行くと、公園。





白いマルチーズみたいな、それともあれはトイプードルだったのかな、なんかそんな感じの白い犬が、猛烈な笑顔で走ってきて、飛びついてきてびっくりした。
ちゃんと日本語が通じました、犬には😁


ちょっと休憩して、
まだ時間が早いからどこ行こーって感じでしたが、地下鉄乗って移動することにしました。






Last updated  2020.04.22 20:59:55
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2020.04.16
カテゴリ:台湾
昨年2019年11月の台北旅行です。
🛩 🛩 🛩

基隆で昼ごはんと思ってたけど、
なんとなくもういいかって気になって、
台北に戻ってきた3日目の昼。

昼は台北駅の南側の繁華街へ。

適当に歩いて、人がそこそこいたお店へ。
気楽な地元のお店って感じのところです。





牛肉は甘辛く、八角の香り高く煮たやつです。スープ自体には、八角の香りはなく、肉からしみ出してる感じ。美味しかったけど、八角が続くとちょっとイヤになるかも。肉が載ってないほうが食べやすく感じるかも。


九分で食べた、夕方のご飯は、
食べるとき一切記憶をなくそうというモードに一瞬にしてなるタイプの食事だったので、忘れました😅

あ、そうそう。覚えてるのは、一緒のメンバーだった人が、「ピーナッツを揚げると美味しいものね」と言った苦肉の一言です。

ま、あそこは写真のための店ですからね😉


で、9時ごろ台北駅に戻って、ホテルに一回帰って、
それから、夜市に行きました。
寧夏夜市。
台北駅近くのホテルから歩いて行ける。

行き方は色々あるけど、
行きに通った道は、大きな通りではなく、
部屋や店の飾り、電飾みたいなのを売ってる店がいっぱいある通りだった。
店は、もう閉めかけ。人通りが少なくなってきてる。

それが夜市のところに来ると、
すごい人にお店。

いっぱい見て、
パパは焼き鳥みたいなのを食べたかな。
私は、揚げたクレープみたいな、中に何か入ってるのを買いました。

あと、とても美味しいと思ったのが、


屋台じやなく、通りの店のほうで、
米なんとかって書いてあるところ。
ミーガオというそうです。
蒸しご飯みたいな、おこわみたいだけど、柔らかくて雑炊ぽかったような。
とても美味しい。
ここは並んで買いました。

あとは、パイナップルを食べたかな。
カキのオムレツは、美味しそうだったけど、勇気が出なかった😅
臭豆腐も、通るたびに、「あ、臭豆腐」と思うにおい。
マンゴーとヨーグルトのジュースにすれば良かったなー。

もっと食べたい気持ちはあるけど、
多すぎて、どこがどこやらな気になって、
雰囲気を楽しみながら、通り過ぎることが中心になりました。


ちょっと人通り、屋台が減ったところの店。

帰りは大通りを通って帰りました。






Last updated  2020.04.16 07:52:23
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2020.04.14
カテゴリ:台湾
昨年2019年11月の台北旅行の記事です。
忙しくてなかなか書けなかったのです。

🛫 🛫 🛫

野柳から戻ってきて、昼ごはん食べて、
しばらく休んだり、ウロウロした後、
午後から夜にかけて、
九分、十分のオプショナルツアーを頼んでたので、集合場所のシーザーパークホテルへ。

私たち以外に、あと2組と一緒に、ガイドさん付きでバスで出発。

夜の九分を見たい、でも激混み覚悟、
個人でバスなんて超めんどくさい、
暗くて道が見えないから危ないってことで、
個人で行く気はさらさらない。

でも、旅行を申し込んだ後で長女が教えてくれた、アプリで頼めるツアーとか、
タクシーだけが良かったかもな、
という気はする。

ま、とにかく夜の九分ですよ、
要はあの写真ですよってなことで、










混んでます。
九分行く道も混んでます。
細い山道のような自動車の通る道は、ちょっと端の方を拡幅工事してる箇所もあった。
とにかくバスでいっぱいだから。






バスの駐車場から、ガイドさんに連れられて
坂の上の方に行くわけですが、
ガイド特権ということだそうで、
裏道&店の中を上に通過させてもらって、
大混雑の坂のところは回避しました。
そこを見下ろすお店に入るということで。

その抜けたお茶と陶器のお店が、
とても感じよくて素敵でした。



ちゃんと写ってないけど、
坂の上の方の入り口を撮ったところ。

ご主人が台湾の方で陶芸家、奥さんが日本人でうまくお店をプロデュースしてるというのではなかったかな。
ご主人の陶器を見せる下の方の展示も、しつらえも、
とても良かったんですよ。
そこのコーナーは、人はかなり少ない。
ゆっくり見て買い物できたらなーと思いました。
でも、美術品という感じでかなり高いかも。



上の方は、お茶を飲めるところになってて、
人はたくさん来るけど、並ぶというようなこともなく、すぐ案内してもらえそうでした。
歩きながら撮ったので、ブレてます💦
古いお店を感じさせる、いい雰囲気でした。

ガイドさんに案内されたのは
隣のお茶屋さん。



ガイドさんのアルバイト先?ってなぐらい
な感じはしたけど、
いっぱい試飲させてもらったし、
なかなか良さそうだったんで、
おすすめをがっつり買いました。

高山阿里山茶とジャスミンティーのいいやつ^_^

それにガイドさんの
「仕事が終わって帰ったとき、
自分のために高級な美味しいお茶を入れて飲むのが私の最高の楽しみで、仕事のしがいもある」
っていう言葉にとっても共感したんですよね。

ということで、ほぼ悩むこともなく、
2つ合わせて1万円くらいだったかな、
買ったので、パパが驚いたという^_^

お茶を買ったら、しばらく自由行動で
人も減ったところをちょっと歩きます。





この先は金鉱博物館だったかな。
そこまでは行かない。



何がなんだかな写真ですが、
猫です。
もう店を閉め始めるところもあったので、
猫も、なんかもらえると思って出てくる時間だったのかな。

犬は、茶色などの大きな犬が放してあっても
じっと寝てるというのが多かったけど、
お土産屋さんで一軒、きれいな奥さんに連れられた、白いポメラニアンがいて、
ちょっと印象に残った。

雨が降ってきたので、
急いでバスに戻り、十分へ。

ガイドさんは、バスで待つ運転手さんに、
お弁当を買って渡していました。

十分は、ランタンを飛ばすというのが
観光イベントとして人気。
線路のところで飛ばして、
滅多には来ないけど、電車が来そうになったら、みんな、避けるというのが、
また面白いということらしい。




ランタンとばしって、
そんな面白いもんかなと思ってたけど、
これが案外楽しかった。

ランタンの1つの面に筆で、夢や希望、願いみたいなのを書くのです。
四角だから、4人で1つ。

ほかのツアーメンバーの人たちと一緒に書いたんだけど、
健康の康の字がなぜか思い出せない!
書き直したりして、墨汁が滲んで、
とっても怖い状態になったけど、
暗い夜空に飛んでいきました。

ほかのメンバーの人たちは、
私くらいの年代の女の人たちで、
お友達同士で来てる2人組と3人組だったかな。
みんな、健康とか、またみんなで旅行できますようにと書いていて、
なんかじーんとしたんですよね。

やっぱり旅行に行けるって
幸せなことよね・・・


ということで、
かなりあっという間に十分は終わって、
台北へ戻ります。
ガイドさんは、時間に追われてました。
行きの道の混雑で遅れたかなという感じ。

雨は台北市に入るところくらいまで降っていたかな。
中心部に戻ると、全く降った感じはなかった。

冬の九分は、滝が名物と。
あの坂が、雨で滝のようになる。
よければどうぞ1月に、とガイドさんは笑ってました。

帰りのバスの中から見る景色も、
どこがどこだかわからないけど、
時折、あかりのともる建物を見ると、
生活してる人の気配をすごく感じる。
まだ働いている自転車屋さんとか、
火鍋と煌々とかかれた店の中で
1人で食べてる中年男とか。

ま、そんなこんなで台北駅そばのシーザーホテルの前まで戻り、解散です。
とりあえず一旦ホテルへ。


☕️☕️


妹が、随分前に九分で買ったという茶器で、
阿里山茶を飲みました。
ものすごくおいしくて、満足です。






Last updated  2020.04.22 20:59:36
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2020.03.14
カテゴリ:台湾
3日目は、ちょっと遠出して観光の日です。

まず、午前中は野柳国定公園。



台湾の最北端近く、野柳岬の付け根にある、風化や海により浸食されてできた奇岩が並ぶ地質公園。

⤴︎の女王の頭といわれる岩が有名です。

オプショナルツアーもあったのですが、
台北駅のそばのバスターミナルからバスで
行くのも簡単そうだし、
何より、ツアーよりずっと早い時間に
出発できるなど融通がきくので。

何番だったかは忘れましたが、
検索すればすぐ出てきます。
そして、実際ターミナルでも
乗り場は見つけやすく、わかりやすい。
本数も多いと思いました。

支払いは、
チャージしてあるイージーカードで。


バス停から歩くと
国定公園の入り口に着きます。
観光バスがたくさん止まる大きい駐車場
があり、お土産売り場もあり、
その雰囲気も日本のこんな施設とすごくにてる。

入り口から海の方に向かって、
整備された公園内を歩いていきます。
海のそばまで行けるところもあります。
線が引いてあるので、気をつけて歩きます。



















良いところでした。
色んな形に見える、波に削られた岩が
たくさんあるし、結構激しく打ち寄せる波
もワクワクで、自然のアトラクション感がありました。


地質公園までの道も、お土産屋や食堂の並びお寺や学校もあったりして、
歩くのも面白いです。




漁港近くには、
漁師のおじさんに猫。
おじさんたちは、ゴムサンダルで、
おじさん同士仲良しでくつろいでる
人が多いような気が^_^



お寺は、保安宮で、野柳地区の信仰の中心でだそう。開しょう聖王、天上聖母、氏神(土地公)など多くの神様の像を祀っているそう。
華やかな装飾。

開しょう聖王というのは、
陳元光という、唐の末期に福建しょう 州地 方を開拓した人物で、
しょう州の人々には守護神として崇められている人の尊称だそう。


基隆によって、昼ごはんを基隆夜市のどこかで食べようかということも考えてたのですが、なんとなくめんどくさくなってきて😅
バスで台北へ戻ることにしました。








Last updated  2020.03.14 10:00:54
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2020.03.05
カテゴリ:台湾
剥皮寮、東三水街の商店街を見た後、
晩ご飯の予約まで時間があったので
お茶でもしようと思ったんだけど、
なかなか適当なところに出会わず、
西門のほうに行ってみよう、何かありそうってことで、向かいました。

結局、スタバに行ったという😓
その後、タクシーでレストランへ。

まあ、このタクシーで、
ちょっともめたんですが、夕方から夜は
道は結構混み、また道路は車線も多く広いように見えるが、一方通行も多く、
地図で見てこちらが思うより、
時間がかかる。

運転手さんがおじいさんで、言葉が全く通じないし、わかったとかの返事もないので、
わかってるのか、わからないのかが理解できずに焦りました。
結局、行き着けず、途中の近くでもうここでいいって言っておりました。
お金は受け取らないって言うんだけど、
かなり時間がかかったので、
3分の2払いました。

乗るときは、そこそこ若い人にした方がいいようにも思った。
この日、昼間に2回乗ったときは、中年の人で、見せたお店の漢字と地図、住所でわかってくれたし。小さな店でも。

ま、そんなこんなで疲れたけど、
到着しました。


火鍋を食べようということになってたので、
評判のよい、
日本の駐在の人たちにも人気のような
このお店にしました。
最初の日に、
ホテルで予約してもらいました。



酸っぱい白菜が煮てある鍋に
豚肉とか野菜とかを入れて、
タレで食べる。

タレは調味料がセットしてあるところへ行って、そこで器に入れて混ぜる感じ。
醤油とか、ゴマペーストみたいなのとか。
辛いのとか。

初心者セットみたいなのを頼んだ。
牛肉とか海鮮とか、単品でたのんで
入れるとよいのでしょう。
まあ、2人だしね。

小さい箸休めみたいなのを頼めるので、
いくつかある中から選んだ。
シジミの醤油漬け。

前日のガチョウのお店で、
隣のテーブルの人たちが頼んでて、
美味しそうだったから。





🔼の海鮮と野菜の炒め物、
とっても美味しかった。
味もあるけど、
あっさりしてるという感じで。


結構お腹ふくれたので、
またもやタクシーで帰ります🚕




なんかぼけぼけで、何にもわからないけど😓
台北駅の南側を通ったとき。
台湾でも、ソーシャルイノベーション、
力入れてる人がいるんだなーと思って。


ホテルで休憩してから、
ホテル近くで、足裏マッサージのお店へ。
家族でやってるみたいな店だった。

パパはまたもや1人でラウンジへ。
私は、マッサージの帰りに、ホテルの横のデパートみたいなところから駅の方へ行って、
お茶屋さんのスタンドで、
なんかドリンクを買った。
タピオカじゃないんだけど、お茶に
なんか入ってる。芋とかフルーツとか。
途中で飽きた😅







Last updated  2020.03.05 09:09:45
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2020.02.29
カテゴリ:台湾
お茶した後、地下鉄に乗って、
龍山寺へ。








観光客だけでなく、本当のお参りの人が多かった。
おばあさんたちが、お経か何か本を見ながら唱えてる。おやつも用意されてたようにみえた。月参りなのかなんなのか、そんな感じ。


お守りを買うところが、
まるで小籠包を買う時みたいに、
紙にどれが欲しいか印をつける方式で、
便利なようで、何となくちょっと笑えた。
お守りも各種あって、日本に比べたらかなり安いように思えた。


その後、剥皮寮へ。



昔、木材の皮を剥がして加工する工場というか場所だったそうで、
リノベーションされて、お店や展示場などとして活用されているところ。
アーケードのついた商店街のような通路は、台北のまちでよくあるけど、
建物の一部が歩道になっている感じで、レンガ積みの建物の雰囲気が
生かされていて、よい感じです。


中はもう一棟建物があって、その間は中庭のよう。




まだお店はさほどないが、「香港加油」の付箋がいっぱい張ってある
パネルや展示のコーナーがあったり、
アートっぽい展示のところがあったり、
壁に絵が描かれているところでは、ポーズをとって撮影している
旅行者が結構いた。




⏫これ、結構可愛かった。


この後、東三水街の結構ディープ目な商店街を通って、駅方面へ。

食品のお店が多くて、
京都だったら、古川商店街ぽい。
肉や魚介を生のまま板の上に並べて売ってるのは、ちょっと買うのにハードル高いかな😅って気がしたが、
お寿司のパックとかも売ってた。
屋台ぽく食べられるものとしては、このあたりでは胡椒餅をよく見かけた気がする。
他のところでは、そんなになかったような胡椒餅。地区によって、何が多いとかあるのかなという気がした。


龍山寺駅周辺も、もちろんきれいには整ってるけど、公園の休憩所みたいになってるところは、なんかゲーム?碁みたいなのをおじいさんたちがやってて、賭けてるんかな?ってノリだった。たくさんいた。

観光と日常、古くからの地元感満載の独特な感じがした。







Last updated  2020.02.29 14:33:59
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2020.01.09
カテゴリ:台湾
迪化街へタクシーで行って、
ぶらぶら見ながら、時々買い物して、カラスミも買って、
迪化街を抜けたあたり、終わったあたりでお茶。

浄斯茶書院です。


手前がショップで、中へどうぞと言われたので行くと
静かなお部屋でお茶を飲むところ。







写真もどうぞーと言われて、遠慮なく。

席はあまりなく、静かなお店。
私くらいの歳の女の人2人が
お茶してたけど、
雰囲気が、日本の私の周辺にいそうな
奥さんって感じで、
なんか雰囲気わかるなーって思って
馴染めました。

仏教関係のお店で、
ショップに置かれてる食品は
こだわりの品みたいと、
帰国してから知りました😅

室内に置かれているもの、
額や本の雰囲気から、文人というか、
どんなに厳しい時代も、
静かに内面を磨きたい、大事にしたいと思う人が静かにいたのかな、
個々に集まってたのかな、
なんて想像するような室内だった。
(いつからお店があるのか、
知らないけどね😉)

お店のちょっと年配の女の人が、
次女が行ってたカトリック幼稚園の
園長先生みたいだった。
久々に、とってもお世話になり思い出深い、シスターで園長だったT先生を思い出した。


家用と妹用に烏龍茶を買った。
まあまあ高めの高級品でした。






Last updated  2020.04.22 21:00:17
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