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ナがために鐘はなる・なんの役にもたたないけれど

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2019年12月東京

2020.05.04
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カテゴリ:2019年12月東京
昨年2019年12月23日の公演のことです。
途中まで書いてて、書ききれなかったので
今ごろ日記ですが、
この際?!頑張ります^_^


内幸町ホール7時開演
ゲストは仙名彩世さん、ゆきちゃん。




まず、最初に一言、言っておくと、
ヤンさん、すごすぎ。
出てきただけで、本当に心奪われ、
ヤンさん、ついていきます、どこまでもの気持ちです。

客席後方に、
明日海りおさん、鳳月杏さんらが来られてて、
特にみりおちゃん、やっぱり登場!
ってな感じで、
すみません、2度、振り返らせていただきました。
結構、きゃーみりおちゃん!ってな雰囲気だったんですが、

ある意味ごめんなさい、
いや、当たり前か、
開幕して、ヤンさん登場となりましたら、
私、ヤンさんファン一直線でございました。

もう退団して24年ーー
男役をやってるわけではないけれど、
やってるつもりもないでしょうが、
むちゃくちゃかっこいいんですよ。

帽子をかぶって踊るところ、
肩をクイってやるところ、
はああっ。

と思えば、シャンソンの声、歌い方など、
宝塚の時とは全然違う雰囲気で、
また、今まで聞いたシャンソンを歌う人たちともちょっと違うイメージで、
有名な「枯葉」も、なんかオリジナリティがあって、すてきでした。

ダンスのみをしっかり、さあダンスって感じで踊るというのは、
2曲ぐらいじゃなかったかな。
「今回はそんなにがっつり踊りません、
狭いので落ちちゃう」なんて、言っておられました。

まあ、それでもひとたび始まると、
ヤンさんのダンスには、もう引き込まれて、
息を忘れるくらい見いるんですよね。
そして、心の動きが感じられて、
こちらの心もキュってなるんですよね。





セットリストは、
ヴイスタリアさんという方のホームページを参照させていただきました。

この方、見てすぐくらいに感想もセットリストも完璧にきれいに整理されてて、
すごいですねーー☺️

1.ハッピークリスマス (ジョン・レノン)
2.永遠の嘘をついてくれ(中島みゆき)
3.オートクチュールは死んだ 「イヴ・サンローラン」より
4.素顔のままで「君の輝く夜に」より

《シャンソン》
5.枯葉 ※原語
6.パリの空の下 ※原語
7.愛の幕切れ

《ゲストコーナー》
8.ラ・マンチャの男 「ラ・マンチャの男」より
9.あなたを見つめると「スカーレット・ピンパーネル」より
10.この時この愛   「情熱のバルセロナ」より※デュエット
11.私が踊る時   「エリザベート」より ※デュエット
12.Never Enough 「グレイテスト・ショーマン」より

《時代、時をテーマに》
13.時は過ぎてゆく
14.時代遅れ(阿久悠/森田公一)
15.時間がない 「ディーン」より
16 .One more time one more chance (山崎将義)
17 .人生の扉(竹内まりや)
18 .I’ll Never Love Again(Lady Gagaga


クリスマスの歌から始まり、
そーなんだねー、世間は明日、
クリスマスイブという感じの私だったので、
ヤンさんがクリスマスの歌を歌ってる、
というシーズン感にも、
なんかちょっと軽い驚きというか、
プレゼント感があって楽しくなりました。


2曲目は、オートクチュールは死んだという、私は見に行けなかった、ミュージカル「イブサンローラン」からの一曲でした。

かっこよかったんですよね。
歌もダンスもかっこよくて。熱くなった。


そして、仙名さん登場のゲストコーナー。

ゆきちゃん、やっぱりうまい!
そして、若くてかわいい。
宝塚でトップ娘役のときは、
シーラとか大人の役が多かったし、
周りの妹分にあたる若い娘役さんたちがいるのもあって、結構お姉さんぽく感じてたけど、
かわいらしいなとすごく思った。


ゆきちゃんが、スペインの女の歌で、
赤いドレスを着て登場し、
「スカーレット・ピンパーネル」の
マルグリットの曲を歌い、その後、
黒い衣装に着替えたヤンさんと、
スペインものの「情熱のバルセロナ」。
久々に聞いた、情熱のバルセロナ、
すっごく良かった。

まあ、それはそれはお似合いで!
この演目は、大地真央さんお披露目で、
私も高1の時に見たけど、
あの時とは違う別の雰囲気の、
また違った物語があるんじゃないかと
一瞬にして思ってしまった。
物語の世界に引き込まれ感があります。


そして、「エリザベート」の
「私が踊るとき」ですよ。
ヤンさん、トートですよ。

もうもう、何事⁉️⁉️
って世界でした。
2人が似合いすぎて。
こんなトート、こんなトート、
こんなトートなら、黄泉の世界でも、闇夜でもなんでも、ひゃーって感じです。
マジで、震えました。

ほんと歌も上手くて説得力あるんですよね、ヤンさん、ゆきちゃん。
ゆきちゃんエリザベートに、指をさされて退場するヤンさん。
ゆきちゃん、一曲。



その後、シャンソン。

河島英五の、こんな男になりたいーーってやつに、
山崎まさよしのあの曲、
横アリでみりおちゃんも歌ったやつ。
竹内まりやの曲も、
レディ・ガガの曲も、それぞれ、
食い入るように聴き、言葉が沁み入るようでした。


ヤンさんのMCも忘れられないです。

令和になっても何も変わらない、消費税が上がったくらい、とか。

これからは好きなことをやって、好きな人たちとご飯を食べて、人に迷惑をかけないババアになる、皆さんも一緒に年をとるんですよとか、

愛する人を大切にとか。

ゆきちゃんとのコーナーでの
お2人の話も楽しくて、客席は沸いてました。
ゆきちゃん、ほんと可愛くてね。

以前にもどこかで、
ヤンさんは、仙名さんのファンなんですなんて言ってらしたと思うんだけど、
蘭寿とむさんの時の『愛と革命の詩』で、
酒場のおかみさんをやっていたゆきちゃんを
「あの人うまい!」とみそめて、楽屋で声をかけたとか。
その一言が、その頃、進路(^^;を考え始めていたゆきちゃんにとってものすごく救いになった、励みになったというようなこととか。


『時代遅れ』を歌ったとき、
♪こんな男になりたい〜♪みたいな歌詞で終わりますよね。
その後、少し話をされたんだけど、

「別に男になりたいわけじゃないですけどね」というのが、結構ツボでした^_^
さすが!ですよ、ってことですよ。

男がいいわけでもないし、
女性らしくあらねばと殊更思うわけでもないし、
ましてや、名誉男性みたいな女になるなんてちゃんちゃらーーなわけだし、
宝塚の男役をもう一回やってるわけでもない。
そこはもう、ヤンさん。ただそれだけ。
そして、それがかっこいい。

幕が降りて、客電がついて立ち上がったとき、後ろを向くと、
みりおちゃんも立ち上がってたんですよね。
そのとき、私には、
みりおちゃんの目には涙が見えたんですよ。
涙をすっとぬぐったように。
退団したばかりのみりおちゃんには、
ものすごいエールになったんじゃないだろうかと、僭越ながら、偉そうなことながら
思ったりしました。

2020年は退団後25周年。
今、8月あたりまで、各公演の中止や延期が
伝えられてるけど、
年末、記念リサイタルが見られますように!




朝、もう一度、通ってみた内幸町ホール。






Last updated  2020.05.05 10:17:51
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2020.01.13
カテゴリ:2019年12月東京
I 昨年12月23日、24日は、
ヤンさんのコンサートのため東京に行きました。
せっかく行くんだし、やっぱ泊まろうかなーと思って、ホテルも結構早くに取りました。

コンサートが内幸町ホールということで、
終わってから電車に乗ってホテルに戻りたくないなと思って、
歩いて帰れるところてホテルを探し、
それも、新し目の狭くても綺麗なところがいいなと思って検索して決めました。

銀座7丁目の名鉄ミュッセ


ホテルも取れて、チケットも無事取れて、
じぇしちゃんと約束もして^_^
東京駅の新幹線の中央乗り換え口で
待ち合わせしました。

久しぶり〜〜☺️

12時前に到着したので、
まず、ランチ。
駅のグランスタで、お寿司。
美味しかったですよ。


東京駅を見たいよー、そのあと、日比谷の方へ行くよーってことで、グランスタで効率よく食べたのでした。

東京駅周辺、広い。


郵便局の方から撮った写真かな、⬆︎
可愛いお土産あるよってことで、
郵便局の中も入ってみた。
やっぱ混んでました。
出すハガキを持ってたので切手を買おうかと思ったけど、やめ。

日比谷へ。
日比谷公園。

日比谷図書館文化館の
特別展 鹿島茂コレクション アールデコの造本芸術高級挿絵本の世界
を見に行きました。

すごくきれいで、小さい挿絵の数々。
従来から行われてきた造本の習慣ーーお金持ちが装丁を頼んで、綺麗にとじたり、表紙をつけたりオーダーするって感じ、を引き継ぎながら、函に入るようにしたり、よりデザインぽくなって工夫されてきた、1925年ころのアール・デコの挿絵の入った本を、フランス文学の鹿島茂氏が集めたものの展覧会。
数度目のコレクション展。
行ってみたかったので、行けてよかった。


印刷技術の進歩でもあるんですよね。
緑色のカメが出てきた絵がいいなと思ったけど、絵はがきはなかった。

最初のバルビエのがやっぱり好きかな。
パタリロとかラシャーヌとか、魔夜峰央を思い出す。
1925年が流行ってた学生時代を思い出す。

常設展の入り口らへんで、
宮城のまわり、江戸城のころだったかな、の地図が貼ってあって、
私はよくわからないけど、
じぇしちゃんは、こんなところは通ったことがないとか、こんなになってるんだとか
言いながら見てました。

外に出ると、
日比谷公会堂、公園の花壇。
そして、花壇の前の日比谷花壇。

そーなんだねー、
日比谷公園の花壇の前の日比谷花壇、
と3回、言いました^_^
関西ではホテルで見かけると思ってたけど、
劇場に近いから、
劇場を飾る差し入れのお花はここの、
なんて、じぇしちゃんに教わる。

日比谷花壇のお店の人は、
パリのカフェのギャルソンのように
黒いかっこをしていた。

日生劇場は、テレビや写真で見るように、
道路に向かって飛び出したみたいになってる。
あれは広角で撮ってると思ってたんだけど、
本当にあんな形なんだねーー。

そして。

もうひとつの聖地、登場。
東京宝塚劇場。
月曜日は休演日なので、人通りは少ない。
この通路が、よく、入り待ち出待ちで見るところなんですねー。

キヤトルレーブにも寄って、
舞台写真用のアルバム花組色か全組色かを買ってきてという、
Wちゃんからの頼まれものをアルバムを
買いました。(花組色のはなかった)

劇場に来たら、この辺でお茶してーとかいうのを聞いて、銀座の方へ。
ふらーっと案内してもらいながら、
文房具の伊東屋を上から下まで見て、
楽しかったけど、結構足が痛くなってきて、
お茶しよー、お茶ってことで、

ちょっと仲間うちで話題になった、
三越の方へ行ってみる?なんて言いながら
歩いていたら、
テレビのインタビューを受けかけて、
「メゾンなんとかってドラマについてなんですけどー」って言われて、
じぇしちゃんが速攻で「見てません」。
なんとかーって言うぐらいだから、
私は当然知らないので、正解です😉

途中のビルに、マリアフレージュのお店を見つけて、入りました。




お茶の種類が豊富で、どれを選んだか、もはや忘れましたが、
白い、シノワ風なのか、
そんな感じに思えなくもないジャケットとパンツのボーイさんたちに
色々案内してもらって、
夕方になりかけの銀座のひと時。
松屋の駐車場の入り口の案内が見える。
だんだん暗くなってきて、
歩道の木々の電飾に少し明かりが
つきただした。

それから、ホテルに向かって、
チェックインして、
じぇしちゃんにはロビーで待っててもらいました。

その後、やや迷いながら
内幸町ホールへとりあえず向かう。
2人とも行ったことないんで!

帰り、一人で戻れるかな?と
突如心配になってきて、
ヘンゼルとグレーテル並みになんか撒きながら歩こうかと思ったくらい😅


とりあえず、赤い壁の資生堂パーラーに
来れたらわかるってことで、
看板とかを記憶しながら歩きました。

JRの高架を超えて歩いていくと、
だいたいこの辺というところに。
あれって国会議事堂?って、
右手の先に見えるあたりです。

しかし、入り口がめっちゃわかりにくかった
千代田区立内幸町ホール。

なんとか入り口を確認して、
高架下のラーメン屋さんで
夕方ご飯!!

銀座で優雅なお茶の後には
高架下でラーメン!
これぞ、振れ幅大きい私たちにふさわしい
って感じかしら?!

ーーってなんのこっちゃ。
(食べてる時は全くそんなこと思いつかず、
今、書きながら、振れ幅大きいとか思いついたのでした😅)

美味しいラーメンでした。

ラーメン食べたら、
じぇしちゃんとはバイバイ。
ほんとお休みのところ、
お付き合いくださってありがとう!
楽しかったです‼️

で、劇場で、夢のような時間を過ごし、
やっぱヤンさん、最高!!!
と思って出たら、8時ごろだったかな。

ホテルの方に戻ります。



一回、場所を確認して、
もう迷わない!とバッチリわかってから、
ちょっとウロウロしました。
まだ早いんで。

資生堂の前を過ぎたあたりか、
パティシエがたくさんいる、
ガラス張りのケーキ屋さんがあったので、
そこで娘たちにお土産を買った。
すごく華やかなケーキ屋さんでした。

そして、おなかもちょっと減ったので、
なんか食べようと思って、
板前バルだったか、
ガラス張りの引き戸で中が見えた、
入りやすそうなお店で食べた。

そんなにたくさん食べたいわけじゃないけど、
コンビニで買って部屋で食べるなんて絶対イヤ!と思ったので。
(だって、ヤンさん見た後だよー)
なんかサワーと、ホタルイカの醤油漬けと、
カニコロッケだったかな。
お通しのなんかも出たので、結構食べた。
とても美味しいお店でした。
また誰かと行こう!って、
東京によく行くなら言いたい感じ(笑)

同伴出勤の華やかーなおねえさんたちってのも、初めて見た。
黒い車が重なるように止まってるのも、
会社員の人たちの飲み会の後で、もう一軒行こうってレレレな感じで言ってる人ってのも、
ホントこんな漫画みたいなのってあるんだなーと思った。

銀座7丁目あたりって、
クラブやバーなんかが多いところで、
そんなお店の入った細いビルがいっぱい。
所々に、古くからある画廊があったり、
小さい中華のお店が多いかなーと思った。
画廊の横の狭い階段の先には、
なんとか洋食とか書いてあるところがあって、
ちょっとそそられたけど、
それこそ1人じゃ、知らなきゃ、
よー入らんわ!って感じだった。

ということで、
やっとホテルに戻りました。


なかなか綺麗で、快適なホテルでした。






Last updated  2020.05.05 10:19:27
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