今日はお月見だそうです
つまらない写真ですが、実物は美しいです。月よりも強い光がたくさんあります。遠い昔はおそらく月が一番かがやいていたのだろう。子供の頃はお月見の日は、お供えのお菓子を町内にもらってまわるのが楽しくてしかたがなかった。お菓子のことしか頭になかった。なんと幸せなことだっただろう。月なんて見もしなかったと思う。思春期には、月ばかり見ていたような気がする。月の美しさを感じて月には楽園があると本当に信じていた。今は、月を真正面から見ることにためらいがある。この写真のように斜めに適当に見ていたい。月とは何だろう。