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秋の光が 風景をガラス細工のようにみせる 風が木々を乱すと 細かな割れる音がきこえる 光が跳ねて 熔ける まどろむように
2005.10.26
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こういう個室のある漫画喫茶にはじめて行ったので記念に…。シャワー室だとか、ドアに掛かっている服だとか、カップラーメンだとか…。ここに住んでいる人もいるみたいだ。ヤバイことになったら私もここに潜伏しよう。
2005.10.25
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菊花秋ノ陽ガ斜メニ花ヲ突キ刺ス日本刀酒ノヨウナ菊ノ香ニ酔イ犯ス紫ノ禁忌
2005.10.21
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2005.10.20
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三島由紀夫の小説はもの凄く好きで代表作はほとんど読んだ。なぜあんな死に方をしたのかなって、時々考える。何を考えてたのかなって。首が転がっている写真を見たことがある。命の無くなった首はまだ執拗に何か考えているようだった。死んで後、人達になにかしらの影響を与えたり、頭に取り憑いたりする、亡霊みたいに。
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2005.10.18
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夜にも鱗雲ってあるんだな~
2005.10.17
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改札口で頭を手で隠すようにした老婆とすれ違うときに目があったその目は傷口のようでひりひりした少女のままに生きてきたのだろうか老婆はところどころ毛の抜け落ちた頭を覆い隠すように歩いていった電車がホームに滑り込む本を読みながら ドアの方向へ前のサラリーマンの背中に近づきすぎてしまったかすかな柑橘の香がしびれさせた遠い欲望
2005.10.13
頭の中が散らかってるから部屋も散らかっているベッドから身をおこす 11:00am言い訳だって 部屋をきれいにするの嫌いなんだものこぎれいな部屋でささやかな生活を楽しむなんて罪だと思ったんだもの自分の手足をいたわるなんて嫌なんだものそんなのよくないことだと思ったんだものでも昨日はバッタリと倒れた無秩序に耐えられなくなったもう一人の私にうしろから頭殴られたので ベッドから起きる 11:00am
2005.10.12
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私の好きな漫画のひとつ『浮浪雲』(ジョージ秋山著)。品川の海の音が、ザザーン…。海辺で浮浪雲「じっとうんこを見てると気持ちが悪くなるでしょう。」息子の新之助「けっ、うんこ!」浮浪雲「ですから毎日海を見ていると、」新之助「そうね、海みたいに大きな気持ちになっていくんだね。」浮浪雲「あい。」ザザーン…。この写真みたいな広い空を見て、広い心になれたらいいんだけど…。今日も私は、なんだかちっぽけな自分だなあ。
2005.10.11
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2005.10.09
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ハマショウの歌を歌いながら♪♪心の中~すりきれたmy home town~♪育った町だけど、もうまったく、知らない町になってしまった。故郷、そんなもの、どこにあるんだろう。
2005.10.08
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2005.10.06
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2005.10.02
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