グループ展を終えて
このような展示でした。体は自然の作品なので、たしかに私のへたな絵よりも迫力があるのだ。だけど私はやはり手で描きたいのだ。これからがんばっていこうと思う。それで、この会期中の5月5日に、私の絵の先生の内海信彦氏と、新右翼の鈴木邦男氏の対談イベントがあったのだが、その模様を、鈴木邦男さんのブログ鈴木邦男をぶっとばせに詳しく掲載していただけました。もしよかったら見てください。その中に、「又、女子の生徒の作品で、肉体に墨を塗って、それを作品にしたものもあった。魚だったら「魚拓」というのだろうが、これば「女拓」というのだろうか。画期的な作品だ。 」と書いて頂いているのは、これは私の作品のことなのだ!!感激!!鈴木邦男さんという人は、温厚そうでいてどこかやはり迫力のある方なんだよな~。著書『夕刻のコペルニクス』などを読むと、さまざまな修羅場をくぐってきなさって、また、自分の住所をさらしてあらゆる批判を受け入れようとする度胸のある方なのだ。そういう方から、打ち上げの席で、「体に墨を塗るなんて、度胸あるね~」と叫んでいただき、とても嬉しかった。子供のような純粋な感じもあり、それでいて右翼らしい迫力もあり、それでいてなにか色気のあるとても素敵な方だと思った!!(要はファンになってしまったのだね…)新右翼とはいうけれども、鈴木さんは右翼とか左翼とかそういう狭いことではなくもっと広い考えをもっている方だと思う。ブログを見ても、とても多様な活動をしていらっしゃるのだ。昔は暴力を辞さない硬派の右翼だったそうなのだが、それを辞められたらしい。それにしても、鈴木邦男をぶっとばせはとても面白いのでぜひ読んでみてください。