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テーマ:☆詩を書きましょう☆(8780)
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もうどうでもいい
もつれた髪 ほこりだらけの黒いコートとマフラー 外へ出かける 朝の町は いつもと同じ 凡庸でくだらなくてうすぎたない そんな町に擬態するように マフラーに顔を埋めて歩く 小さな橋を渡る 空は冷たい青 空を見上げてふと立ち止まる そしてまた歩く --------------------------------------- 変わらないことに 息苦しいような時があるけど、 日常のなかにシュルレアリスティックな 風景を見いだすこともある。 日常は退屈そうにみえて実は、そうでもないかもしれない。 とらえようによっては。 知っている町にいても知らない町にいても…。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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