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先日、長野県の八ヶ岳へ家族旅行で行きました。
八ヶ岳美術館の庭で、木に赤い実がなっているのを見つけました。実がなっていると食べずにはいられない(>_<)。さっそくもいで(採集しては本当はいけないのだそうだが(>_<))、ほんのすこしかじってみました。 ![]() すこし苦い…想像していた甘酸っぱい味とは違いました。飲み込むと、口の奥でもっと苦みを感じました。 「この実苦いよ~あはは」と、家族に向かって陽気に叫びました。 しばらく歩くと、同じ実がなっている木を見つけました。木の名前の札がたっていました。よく見ると、こんな風に書いてあったのです。 写真ではよく見えませんが、こんな風に書いてあるのです。 ヒョウタンボク(有毒) うぎゃ~~~~~。どうしよう、死ぬ死ぬ…。 私はあわてふためきました。 妹の指示で大量の水を飲んで…それから… 八ヶ岳美術館にあるコンピュータで検索しました。 全木は激しい嘔吐、下痢、麻痺を引き起こす有毒成分を含み、特に夏にヒョウタンのように2つ対になって赤く熟す実は、猛毒といわれ、ドクブツとかヨメコロシなどの実に直接的で物騒な別名があります。 (http://www.hanaippai.com/taberu/y-21.php から引用) 猛毒…ヨメコロシ… もう、木の実や草をむやみに口にいれるのはやめよ…。 すぐに大量の水を飲んだのがよかったのか、死には至りませんでした。それどころか何もありませんでした。 猛毒だなんておどかすなよ~。でも、1,2粒で死に至ると書いたサイトもありました、ほんとのところはどうなのかな…。 それでも、また森で木イチゴを見つけて食べようとして、やめなさいと家族に言われました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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