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フリーダ・カーロという画家はすごいなあって思う。
若い頃事故にあって、以来体の不自由と痛みをかかえていた…、 でも彼女は、病床にあり、そして愛するディエゴ・リベラとの離婚話の間にも、絵を描き続けていた。 絵が救いでもあったのだろうな…。 又は、だれだったか忘れたけどこれも女の画家の言葉で、どんなにつらいときも描いているのでなければ画家ではないと…。 そんな偉大なる画家さんに自分をなぞらえる訳ではないけれど、 私もどんなつらい時であっても、どんなに不安にかられても、 もう二度と生活や描きたい絵を放り出したくない…。 と、自分にいいきかせたりして。 ひさしぶりに水入れに水を満たし、パレットに絵の具をしぼりだす。 バーントアンバー、インジゴ、よく使う暗い色、わたしを助けてね…。 クリムゾンレーキ…この色を塗りたくって真っ赤にしたい衝動…。 とりあえず…ビリジャンにイエローオーカーを少し混ぜて、たっぷり水を加えて画用紙に塗り始めた。 という休日です。 (おっと焼酎が切れたぜ…家にはもうにがーいカンパリしかないヨ…。) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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