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テーマ:☆詩を書きましょう☆(8801)
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ひとり、明るい集まりから離れて
夜の海へ 「あたし」は出て行った 海はそこに なまあたたかく 口を開けていた (ただいま)(ただいま?) 海の上にただようもやが 「あたし」の吐息のような気がしたら 空も海も私も同じ温度になりひとつに融け合いはじめる 「あたし」は 音もなく 闇にのまれていく (ここで消えても誰にも気づかれないだろう…) たちつくして それを見送る「私」 なすすべもなく? いや助けまいという決意で 目を見開いて 「私」の見開いた目に 白い波が 凶々しい刃のように光る そして あたりが闇と弱い光だけになるまで 「私」はじっとみつめていた --------------------------------------- 絶望的になって(あ、もし読まれた方、 書いておいてこんなこというのも変ですが、 何もきかないでください、すみません) …だけど、 私より悲惨な状況の人なんてそれこそ 掃いて捨てるほどいるのだ。 自分だけがつらいのじゃない。 なんてね~(>_<) この詩を人に見せたら、 ●自分に陶酔している ●理に落ちすぎる という感想をもらいました。 とほほ… 余裕がないときってこうです… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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