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hiros@ Re:【詩と絵】RIVER MAN(Played by Mehldau)(03/06) 元々drakeの川男はよく聴いてたんですが、…
masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
ty*@ Re--- >hirosさん 夢って不条理ですよね。だ…
moku01033@ Re:【絵】夢記01「即身仏寺」(02/11) モクです 久しぶりです 人形がバラされ…
2005.07.23
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ひとり、明るい集まりから離れて
夜の海へ
「あたし」は出て行った

海はそこに
なまあたたかく
口を開けていた

(ただいま)(ただいま?)

海の上にただようもやが
「あたし」の吐息のような気がしたら
空も海も私も同じ温度になりひとつに融け合いはじめる

「あたし」は
音もなく
闇にのまれていく
(ここで消えても誰にも気づかれないだろう…)

たちつくして
それを見送る「私」
なすすべもなく?
いや助けまいという決意で
目を見開いて

「私」の見開いた目に
白い波が
凶々しい刃のように光る

そして
あたりが闇と弱い光だけになるまで
「私」はじっとみつめていた

---------------------------------------

絶望的になって(あ、もし読まれた方、
書いておいてこんなこというのも変ですが、
何もきかないでください、すみません)
…だけど、
私より悲惨な状況の人なんてそれこそ
掃いて捨てるほどいるのだ。
自分だけがつらいのじゃない。

なんてね~(>_<)

この詩を人に見せたら、
●自分に陶酔している
●理に落ちすぎる
という感想をもらいました。
とほほ…
余裕がないときってこうです…





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Last updated  2005.07.23 12:23:40
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