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ぶんさだ2さんがやっていた○○・漫画バトンです。
今マンキツにいるので調度いいタイミングです。 高校生くらいまで、漫画ほどのめり込んでいたものってあんまりないなと思う。毎日ソファにすわってジュース飲んだりお菓子をたべながら漫画を読んでいた。自分の中に染み付いている感じがする。 1. PCもしくは本棚に入っている「漫画」 今は実家に送ってしまったりしてかなり少ないのだけど、 最近買ったりして手元にあるものは ドラえもん 立原あゆみ「本気!(マジ)」「弱虫」「BOYS BE 夏くん」「JINGI」 西原理恵子「ちくろ幼稚園」「ゆんぼくん」 ジョージ秋山「生きなさいキキ」 などなど 実家にはたくさんあります。 本棚5つ分くらい。父が買ったものがほとんどと、あと妹のものもあわせて。 2. 今妄想している「漫画」 このごろ立原あゆみの漫画にはまっている。 漫画ゴラクに連載しているやくざ漫画の「弱虫」を毎週読んでいて、まあこれはもうマンネリみたいになっていてあまり面白くないんだけど、なんか気になって読んでいた。そういえば、昔買っていた少女漫画の雑誌にこの人の漫画が載っていたな、と思う。子供のころ、この人の絵が、なんだかすごくさびしい感じがして、少女漫画雑誌のその人の漫画はとばして読まなかった。今はさびしい感じはぜんぜんしない。感覚って変わるものだな。 それで、この間この人の少女漫画をブックオフで見つけた。 「BOYS BE 夏くん」というんだけど、これがすごく面白かった。 (16歳の夏くんという男の子が、性欲と「愛」を模索していくという物語で、夏くんはハンググライダーを一方ではしていて、飛ぶっていうのは夢分析でいうとセックスするという意味ではなかったかな、など思う。) それで思ったんだけれど、立原あゆみのやくざ漫画は、実は少女漫画なのじゃないかなって。だから面白いのかな。 3. 最初に出会った「漫画」 友達の家にあった「ドラえもん」。 毎日読んでいたし、何十回も読み返しました。 4. 特別な思い入れのある「漫画」 ドラえもん---最初に出会った、自分の一部になっているような漫画。 ハイティーン・ブギ---恋にあこがれた。 日出処の天子---何度読み返したことか。厩戸王子に惚れていました。孤独な王子に自分を重ねてなぐさめられたりした。また、飛鳥時代の歴史はこの漫画のおかげでよくわかって日本史のテストで助けられた。 萩尾望都全集---何度も読み返しました。「百億の昼と千億の夜」が特に好きだな。 まんだら屋の良太---これもよく読んだ。やらしい場面がすごくよかった。 ガロの漫画---つげ義春やつげ忠雄や林静一やその他たくさんの純文学的な漫画の数々があった。あの雰囲気が高校生のころのある一時期の自分の中に染み込んでいる。 ザ・シェフ---しばらく離れていた漫画にまたはまるきっかけだったような気がする。料理の漫画だけど、主人公のシェフの味沢たくみが孤独なので、それが話をひきしめているように思う。 恋子の毎日---サブちゃんがかっこいいし恋子もかわいいな。 こいつら100%伝説---岡田あーみん最高ーーー!もっと書いてほしかった。お父さんは心配性、ルナティック雑技団もさいこー。 などなどです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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