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カテゴリ:格闘技
2015年5月の第一戦はメイの判定勝ち。(118‐110が1人、116‐112が2人) 今回、メイの衰えが淫靡の場合、(メイの)大差の判定勝ちでしょう。 パッキャオは2021年8月、ウガスに判定負けした後、24年7月にキックボクサーの安保選手とエキシビジョン(ルール上は判定なし)で引分けたものの、試合経過は安保有利だったこともあって(パッキャオは)評価を下げました。 しかし問題なのはその後、25年7月にWBC王者のバリオスに挑戦し引分けた。 (バリオスは26年2月に、ライアン・ガルシアに大差判定負けで王座陥落) エキシビジョンと本戦では当然パッキャオの仕上げは違っていたと思われますが、同時期のパッキャオであり、「安保選手の(ボクシングの)実力はウエルター級の世界クラス」と見られても仕方ありません。ウエルターは、日本人が唯一戴冠できない難攻不落で最も稼げるレジェンド・クラス。 2013年9月にメイウエザー(50勝27KO無敗)と、2025年9月にテレンス・クロフォード(42勝31KO無敗)の両方と戦いともに判定負けのカネロ・アルバレス(63勝32KO2敗2分け)は「クロフォードのほうが断然優れている」 カネロは、年間221億円(2試合換算)を稼ぐボクシング界の稼ぎ頭。 しかも、現在はコナー・ベン(24勝14KO1敗)のような時期スーパースターが王座を狙っています。(YouTubeで練習や試合を観てください。凄まじい迫力) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月03日 02時19分28秒
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