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テーマ:今日聴いた音楽(81409)
カテゴリ:その他
40年くらい前に深夜番組「CLUB紳助」というトーク番組がありました。 一番面白いのは「明石家さんま」さんがゲスト。 《紳助vsさんま》 あらゆるお笑いで、これを超える番組はないと思っています。 30分?番組を3回に分けてYouTubeで紹介してあります。 今では御法度の《反社の営業》トークや《咥えタバコ》の場面があります。 こういうトーク&場面があっていいとは言いませんが、昨今の厳しいコンプライアンス(法令順守)の時代からみたら、(ある意味)良い時代だったな……と。 この番組でのトークとトークの間のビデオでは、ロックバンド《HEART》のNEVERが流れました。今、この姉妹は70歳を超えています。 (トーク1回目) 逆に、さんまさんはそのリクエストをキッパリと断った武勇伝を語っていた。 (この状況をYouTubeでは字幕で説明してあります) 字幕&説明をここでさらに詳しくいうと、 《仁義なき戦い・完結編》で文太さん演じる「広能昌三」(ひろのう・しょうぞう)を、さんまさんは見本にしていたが、紳助さんは広能組の(名もなき)チンピラである「桜木健一」さんをお手本にしていた……という意味です。桜木さんは敵の陣営に殴り込みをかける際、ビビるあまり転んでしまい、間違って水中銃の矢を自分の足の甲に撃ってしまった。そして、もんどりうって呻き声を上げ、敵に袋叩きに遭う。 「このバカ、我が足、我がで撃っとる」(川谷さん) 終盤の祭りのシーンでは「田中邦衛」さん演じる親分を拳銃で襲う際、小便を漏らしてしまう。 「のう、また(今度)にしようや💦」(桜木さん) (隣の若い衆が桜木さんの拳銃を横取りして、逃げる親分を追いかけて馬乗りになって銃殺) このチンピラと広能を例えてギャグにしているわけです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月19日 02時25分18秒
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