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テーマ:スポーツあれこれ(11954)
カテゴリ:その他
スペイン優勝で終わった今大会。(このレベルの試合を観ると点を取ることより、いかに防御できるかがもっと大事。単にディフェンスというより攻守が一体となって、防御から攻めに転じるカウンターなど) 私も普段はJリーグ観ないくせにWカップだけは観戦します。 しかも、この時だけは涙腺がゆるくなって……。 (Jリーグも会場で観戦すれば熱くなるんでしょうけど、いろいろ忙しくて) ブラジル戦で点を入れたときは涙が出てしまった。(この鬼瓦が) しかし面白いのは、点を取った時の(選手じゃなくて)観客の騒ぎ方。狂喜乱舞する表情や熱狂する騒ぎ方のほうが、面白いし思わず笑ってしまいます。 それとは別に今大会も主催国側であるトランプ大統領のエゴが垣間見えて、さらに胡散臭く見えました。(トランプにしてみればビジネスになるし、自らの権力もアピールできる格好の舞台) 戦争の相手国であるイランに対する扱い方(政治とスポーツは分けるべき)、レッドカードを受けた米国の選手が本来は1年の出場停止になるところを猶予になって次戦では出場。それでも試合の内容&結果までは関与できなかったために決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗退。 「ざまぁ見ろ、トランプ❢❢」(誰だ?) しかし日本は、この国の大統領と会談することが一番の課題・難題という現実。高市首相がトランプとの首脳会談後に、(成果はなくてもトラブルがなかっただけで)一人でガッツポーズを取っていたことからも日本の立場を知らされます。(写真を撮られていたとも知らず)
Jリーグが1991年発足する以前は、ワールドカップを日本人のほとんどは観なかったし、知らなかった。ドイツも1990年10月に東西統一する前は西と東でした。テレビも深夜放送のみ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月21日 06時17分19秒
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