|
全て
| カテゴリ未分類
| 女子ボクシング小説
| 金で愛を買う女たちの実態
| ホラー・シナリオ
| 漫画道
| 格闘技
| その他
| 政治経済
| ホスト小説
| 健康&料理
| グルメ
| ダイエット
テーマ:ボクシング観戦記(741)
カテゴリ:格闘技
前回の記事の補足です。
🔶「バンタム級クラスで10億以上の報酬は以前は考えられなかった」から一言。 テレビ視聴率(平均)、薬師寺の地元(中部地区)は52,2%、辰吉の地元(関西)43,8%、関東で39,4%。 🔶名トレーナーのエマニュエル・スチュアートは、トーマス・ハーンズやジェラルド・マクラレンを育てました。マクラレンの最後の試合になってしまったナイジェル・ベン戦は違うマネージャー&トレーナーだった。(スチュアートと袂を分かつ) 第1Rと8Rにダウンを奪ったマクラレンだったが、試合会場の地元でもあるベンの驚異的な粘りにマクラレンは劣勢。(ポイントではマクラレンがリード) しかも、ベンの(後頭部への)反則パンチも不運を招く結果になりました。 さらにレフェリーが注意をしなかった不手際もあって、10Rに精魂尽きたマクラレンは自ら片膝をついてそのまま試合終了。 その後、意識不明になった彼は担架で運ばれて車椅子生活&失明という悲劇になって、それはボクシング界の多大なる損失だと語り継がれています。 ![]() ジェラルド・マクラレン(34戦31勝29KO3敗で1R・KOが20回) ![]()
🔶1981 年のレナードvsハーンズ第一戦は、2015年のメイウェザーvsパッキャオ(最終的に両者合わせて600億の報酬)より、価値は高い。名勝負という意味で。
![]() ![]() レナードvsハーンズ第2戦、引分け。 事実、シェーン・モズリー戦では2度グラつきました。
※モズリーはデラホーヤに2度の勝利。
モズリー戦では、もう一度腰砕けになるシーンがあります。 観客が総立ち。 ボクシングの駆け引きになるメイウエザーvsレナード戦ですが、アグレッシブさという点ではレナードが上でしょう。だから実力では上だったハーンズに逆転KO勝ちできた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月21日 06時43分26秒
コメント(0) | コメントを書く
[格闘技] カテゴリの最新記事
|